ゴールデンウィークの九州は観光客なし
いつも時計回りに九州を回るのですが、今回は反時計回りにしました
16連休とは
ゴールデンウィークは長い方のサラリーマン生活最終回。
前後に年休を足して16連休にしてみました。
九州編;
ゴールデンウィークなのに人がいない、コロナで巣篭もりかと思いきや、まだゴールデンウィークが始まっていないだけであった。
おかげで足跡のない砂浜を撮影できたが、唯一博多だけは車が怖い、人も多いので印象に残りましたが、帰ってきてニュースを見ると、コロナに負けず飲み歩いた結果としてマンボウ指定になりました。
さて、日程に余裕があるので長崎を抜けて平戸へ、さらに志賀島に渡り隠れキリシタンの集落の棚田を撮影できました。
谷の地形に海に向かって棚田があるわけですが、撮影ポイントに上っていくと軽自動車幅の農業道路、農業の繁忙期には入ってくれるなという迷惑撮影です。
ここでフィットの初期型に長野ナンバーを取り付けた効果がありました。
以下の農作業中の人に畦道で声をかけられたというものです。
農家 XXXXXXXX
岡藤 はい
日本にポルトガル語が混じっているのか、XXXXXは、わかりませんでした。
多分
農家 長野からよく来たね
岡藤 はい
だと思いました。
もしかしたら
農家 お前アホやろ
岡藤 はい
農家 その車動くんかい
岡藤 はい
だったのかもしれません。
あとは、お決まりの長崎鼻、佐多岬、都井岬ですが、今回は反対方向に回っているので開門岳をぐるっと撮影できました。
とにかく人がいませんでした。
日南を北上して阿蘇に入り、誰もいない大観峰から撮影できました。
コロナで観光客が減ったためか、ポイ捨てのゴミもなく博多を除けば走りやすいドライブで楽しかったです。
もう一回行くとすれば、佐多岬の夜の灯台撮影でしょう。今回足元を照らす照明忘れてきたので、正月にリトライしたいと思います。
博多は怖かったですが、その他は観光客がいませんでした




