表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
差死す世ショウガッコウ  作者: 藤本 智大 ジョン
2/3

No.01

それから数日たったある日、彼女がいきなり東京に行こうなどと言いだした

「あんた何、アイドルの追っかけでも・・・」

「違う違う違う」

いやそこまでしなくてもと言うくらい首を振り否定すると

「蛙の正体暴きに行くんですたい」

とどこかの方言チックに何か言った

「あんた暇すぎるんじゃない、他に受験とかアルでしょ受験とかじゅけんとか、ジュケンとか、、、、はぁー」

その落ちように、彼女は心配せずに

「何一人でいって落ち込んでんのよ」

といってから

「まー受験の下見を兼ねていくんだけどさ

本命は」

そう言葉を区切らしている時点で物事はすべて確定していることを、物語っていた

「蛙の犯人探しよ」

私はこのときついて行くのも付き合わされるのも考えてはいなかったと言ったら嘘になるがしかし

行きたいとも付き合いたくないとは思っていた

しかしそんな彼女の一言

「そう言えば言い忘れてたけど」

と何気なし言い

万弁の笑みで

「チョコレートBONNBONN東京店が日本橋に出来たらしんだけど・・・」

「そう言えばいつ行くんでしたって

私もそれに行こうかと思ってたから

時期が合えば」

「行かなくてもいいんですよ」

「行きます行きますお願いします」

とまーこんなかんじで私の不本意ながら胸躍らせての、東京行きが決まったのであった。






次回、一応の最終回明日


果たして何をしに[東京]に


そこで現れる 謎の男

二人は、果たして、東京まで無事にたどり着けるのか~


次回明日、[適当にコウゴキタイ]



(都合により12日)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ