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Love on one side.  作者: Shuwa
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Love on one side.

昼食時、私は奈津を誘い体育館へ行った。


「ねえ奈津?」

「何?」

「加地先生かっこよくない?」

「えっ?」

「なんかすごくかっこよく見えてさ」

「そうなの?でもなー・・・」

「でも・・?何?」

「なんかねー・・・」

「何か何よ」

「いや、別に」


そんなこんなで笑いながら会話をしながら昼食時間は終わった。

昼休み、奈津と校内を散歩していたら職員室のベランダのところに加地先生を見つけた。

ベランダを見ていたら、加地先生がこちらに気付いたのか話しかけてきた。


「ああ倉田さんー」

「どうもー先生何してるんですか?」

「ちょっと仕事してるの」

「そうなんですかー」


先生と話してから奈津と二人で教室に戻った。

先生の笑顔は素敵。

先生の声は素敵。

先生のすべてに現在、惚れてます。

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