財務省も必死なんだろうね
日本の法人税の実際的な税の負担率は17%ほど…
それも大企業であればあるほど法人税の納税負担率は低い…
税の教祖様が言うのだから間違いはないのだろう…
詳しくは、富岡幸雄先生「消費税が国を滅ぼす(文芸春秋)」をご参照くださいませ。(または、芸人の中田敦彦さんのyoutube大学を!)
安倍政権の失策をあげつらっても仕方ないので、富岡先生のメッセージを記していくこととしよう。
この方は齢94歳でありながら、こうして親書を発刊するもはや仙人レベルの方である。
偶然、本屋で手に取っのたが出会いであって、この人を信じようと思ったのは、94歳になって嘘は言わないだろうと見込んだからだ。
俺は疑り深い。基本、人間嫌いなので。
富岡先生が言うのは、税の構造が平成の30年間で急激に変化したことが原因と言っている。
別稿で取り上げたいと考えているが、日本の財政は特別会計という制度がある。
日本の税収は一般会計と特別会計を合わせると毎年300兆円程度の税収があるのだ。
特別会計は別稿で改めて取り上げたい。
日本のグローバルな大企業は法の目をかい潜り払うべき法人税を納めていない。
タックスヘイブンといわれる脱税国家を介して減税経営を繰り広げている。これはアップルも、グーグルも、スターバックスも名だたるグローバル企業が血眼になって日夜、脱税の戦略を練り上げいるわけだ。
こうした潮流の中で、財務省の役人は板挟みなわけだ。
垂れ流しつづける特別会計。
脱税ばかりで徴収が減少しつつある法人税。
国の借金といわれる1000兆円。
もはや、消費税しかないんですよ!という財務省官僚の悲嘆なのだろうか!?
しかし、彼らは30年も経済政策を失敗し続けてきた!
デフレでの増税などもはや凡人が考えても笑止千万な経済政策なのだから!
しかし、許せないのは、そこに規制緩和やキャッシュレスなとどいって自分自身の利益のみを最大化しようとする金の亡者である。
彼らは日本を失くしても、自分の名誉と金のために祖国さえも滅ぼそうとしている。
そんなことが許されるのか!?
この島国日本から出たくないし、この日本を他国のものなんかにしたくない…
消費増税は、ここで育ち、良識をもつ日本国民の日本という国を守る史上最大の戦いなのだ…




