平成日本の没落
久々の投稿です。
生活環境の変化に慣れるため、長らく反消費増税の気概を失っていました。
少しずつですが、再開していくつもりです。
さて、いよいよ、消費増税が迫ってきております。
この増税をきっかけに、日本で本当の民主政治がはじまるチャンスだと、俺は思うようになりました....いや、そう思い込んで、なんとか前向きに生きようとしてます笑
我々はもう一度、地獄をくぐらないといけないらしい....
仕方ありません。
それが、選挙の結果です。
民意です。
若者の投票率が上がらない限り、この国に真の民主政治は行われないでしょう。
この事は、また稿を改めて綴りたいと思います。
平成の時代を、経済的な側面から振り返ると、なんとも特異な時代でありました。
平成の30年、日本はほぼ経済成長できずにいます。
バブルの混迷から今日まで、経済的に、日本はいまだに立ち直れずにいるのです。
1995年~2015年、世界各国の名目GDPの累積成長率から見てみましょう。
世界平均は139%のプラス。
アメリカも130%そこそこのプラス。
ランキングで下から2番目のドイツでさえ30%。
韓国だって140%のプラス。
ては、栄えある最下位はどこでしょう?
そう、日本なのです...
日本だけがマイナスなのです。
世界の足を引っ張っている。
日本だけが貧困化している...
確かに、その間、世界ではアジア通貨危機やリーマンショックなど歴史的な経済危機はありました。
しかし、その影響は、何も日本だけではありません。
日本の経済的な没落は政治の経済政策の完全なる失敗が原因と言えるでしょう。
そして、その失政の1つが、消費税率のアップであることは疑いありません。




