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魔王戦1

K「なあ、なんで魔王城が目の前にあるんだ?ここお前のホームタウンだろ。」


S「魔王はすみがまさやの残り香を求めてた…とか?」


「バ、バッキャロウ!/////あの魔王がそそ、そんなこと…」


カレン「なにデレてんだよ、気持ちわりぃ。リア充死ね!」


「お前自我あったのか…」


まさやはそんなことを抜かしつつも、懐かしのマイホームへの警戒をしていた。

なぜ魔王城だと分かったかというと、それは魔王の匂いだ。

まさやは以前魔王の顔を見たとき、匂いを嗅いでいたのだ。気持ちわりぃ


「…来るぞ!魔王だ!」


まさやがそういった瞬間、空間がねじ曲げられる。そして魔王の結界へと足を踏み入れた。


「よく来たな、まさや。…ん?なぜお主、牛乳が出てるんだ!?」


「…え?なんか出てる………」


「お前は、女だったんだな…我を騙しておったのか。」


「えっ、ちょっ、誤解です!」


まさやは弁解しようとしたが、既に手遅れだった。魔王はすみは怒りに身を任せている!


to be continued…

※まさやが牛乳出したのは、カレンちゃんの女性ホルモンがまさやに流れて来たからです。

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