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40. 壺の打ち上げ

 「もってきたよ!じっちゃん。」

 「おぉ。じゃあ早速入ってみてくれ。」

 「わかったよ。」


 私たちは逆さまになってる壺に入っていく。入り終えると口が下の為、輪郭が分かるぐらいの暗さになった。


 「しっかり掴まっとけよ~」

 「僕は大丈夫。」

 「私も大丈夫です。」


 私たちは、取っ手に肩まで通して、私は取っ手を掴まえておく。キョウはギンガを抱っこしておく。


 「頂点に達するまで喋るなよ。凄い勢いだから舌を噛むかもしれんぞ!一応負荷があまりかからないように調整はするがの~。じゃあ行くぞ~。」


 次の瞬間凄い勢いで打ち上げられた。

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