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娘が書いた詩シリーズ
今回は京野うん子の実の娘が書いた詩を晒します。正直普通に天才だと思います。
※娘が小学校5年生のときの夏休みの宿題「夏をテーマにした詩」で書いた謎の詩です。
「夏のいのち」
あの丘では 向日葵の花がお日様の方を向いて ニッコリと笑っている
あの花の周りでは 蝶々がリズミカルにお尻を振って 楽しそうに躍りを踊っている
あの川の中では お魚達が涼しそうに水を掻き分け すいすいと泳いでいる
私は蒸し暑い部屋の中で 夏休み最終日にまだまだ終わらない宿題を 泣きながらやっている
みんな死ねばいい
※小学校4年生の時に部屋を掃除していたらちょうど開いていたノートの隅に書いてあった謎の詩です。
「無題」
キラッ キラッ キラッ
みんなの汗 輝いてる
キラッ キラッ キラッ
みんなの笑顔 輝いてる
ドリッ ドリッ ドリッ
ドリランド




