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【閑話】桜の野望(2)
今回は桜の野望の話(2)です。
「ミドリは緑色の仮面を装着してくれる。アカネは赤色の仮面を装着してね」
ミドリに1号◯イダーの仮面を、アカネにV◯リーの仮面を渡した。
「この奇妙な仮面は何ですか」
「装着する理由を説明して下さい」
「私の故郷では年末年始に来年の五穀豊穣を祈って虫の仮面を装着する風習が有るのよ(大嘘)。だから早く装着してよ」
2号ラ◯ダーの仮面を装着してから、ミドリとアカネに装着を促した。
「「・・・・」」
二人は渋々仮面を装着した。
(あの女、遂に仮面◯イダーの仮面を装着したわね)




