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122/143

21.5話 掲示板 復帰への期待

【アビス・フロンティア・オンライン】昔の配信を見返してたら戻れなくなった【思い出と近況】


---


**1:名無しの冒険者**


修羅が休んでるので最初の配信から見返してるんだけど、気づいたら休日が終わりそう。


棒持って兎を追いかけてるだけの映像を、何時間見てるんだろうな俺。


お前らも昔の配信とか大会とか見返してたら、好きな場面を書いていってくれ。


最近の有名プレイヤーの動向も歓迎。


---


**2:名無しの冒険者**


最初の修羅、小さすぎて毎回びっくりする。


今の体格に慣れると、あれが同じプレイヤーだって一瞬分からん。


---


**3:名無しの冒険者**


小鬼のころは、ちょっと大きい石を登るのにも両手ついてたんだよな。


今なら石のほうを動かす。


---


**4:名無しの冒険者**


>>3

成長の比較方法が、戦闘じゃなく土木なのが今の修羅。


---


**5:名無しの冒険者**


大会の決勝から見始めたんだけど、最初の配信って本当にあんな感じだったの?


木の棒と腰巻きで森に立ってるんだが。


---


**6:名無しの冒険者**


>>5

あんな感じだった。


家なし。


防具なし。


まともな道具なし。


本人は結構楽しそう。


---


**7:名無しの冒険者**


最初から首飾りはあったけど、それ以外の生活水準が低すぎる。


伝説っぽい装備の横に、ひびの入った棒。


---


**8:名無しの冒険者**


今だって、めちゃくちゃ強い斧の横で、土袋の底を抜いてるだろ。


根本は変わってない。


---


**9:名無しの冒険者**


変わってない部分があるから、昔の動画が見やすいんだと思う。


強さは全然違うのに、しゃべり方と飯を見つけたときの声が同じ。


---


**10:名無しの冒険者**


最初のほう、コメント返ってこないなと思ってたら、本人が表示に気づいてなかったんだよな。


配信を始めるところまでしか分かってなかった。


---


**11:名無しの冒険者**


視聴者「聞こえてます?」

修羅「……お?」


あそこでようやく画面の向こうに人がいることを認識した感じだった。


---


**12:名無しの冒険者**


今はちゃんと終わる前に手を振ってくれる。


あれ、地味に好き。


自分に振ってるわけじゃないと分かってても、何となく見ちゃう。


---


**13:名無しの冒険者**


登録者十人で喜んでた人が、五十万人を超えたところで試験勉強のために休んでる。


文字にすると、何か変な感慨がある。


---


**14:名無しの冒険者**


数字が増えたら休みづらいだろうに、ちゃんと休んだのはよかった。


待ってる側としては、無理して眠そうな顔で配信されるより安心する。


---


**15:名無しの冒険者**


角兎のころの修羅、今見ると弱いんだけど、当時から妙に落ち着いてる場面はあるな。


ただ、知らない相手に近づく判断は結構雑。


---


**16:名無しの冒険者**


その雑さが、一匹なら何とかなるだろうという岩背猪戦につながる。


あの一言から、あんなことになるとは思わなかった。


---


**17:名無しの冒険者**


岩背猪に最初に棍棒を振り下ろしたときの音、好き。


攻撃が通った音じゃない。


完全に、持ってる側が困る音。


---


**18:名無しの冒険者**


手をしびれさせて「いってぇ!」って言ってるの、何度見ても笑う。


背中が硬いことは覚えていたのに、とりあえず殴る。


---


**19:名無しの冒険者**


でも、あそこからちゃんと腹を見るんだよな。


岩棚に逃げたら登ってきて、むしろ弱いところが見えたっていう。


---


**20:名無しの冒険者**


>>19

あの戦い、最初から完璧な作戦があったわけじゃないのがいい。


やられて、逃げて、見つけて、それを使う。


今の修羅の戦い方の最初が、あそこにある気がする。


---


**21:名無しの冒険者**


岩棚から降りてくる猪の下へ入るところ、今見ても怖い。


あれ、タイミング間違えたら普通に潰されるだろ。


---


**22:名無しの冒険者**


当時見てた。


コメントで逃げろって書いた。


勝ったときは、自分が何かしたわけでもないのに、椅子から立ちそうになった。


---


**23:名無しの冒険者**


新規だけど、あのあと一匹で五つレベルが上がってるのを見て、逆に怖くなった。


勝った喜びより、そんな相手へ行ってたのかって。


---


**24:名無しの冒険者**


本人も同じような反応してたな。


表示を閉じて、開き直してた。


あそこ、何となく好きなんだよ。


---


**25:名無しの冒険者**


今の修羅なら倒せる相手でも、当時の修羅には本当に命懸けだったんだなって。


強くなると、同じ魔物の見え方も変わる。


---


**26:名無しの冒険者**


俺、正式リリースから入って、似たような猪に追いかけられた。


動画見たから腹を狙えばいいと思った。


腹へ行く前に死んだ。


---


**27:名無しの冒険者**


>>26

弱点を知っていることと、弱点を殴れることは違う。


このゲームで何度も学ぶやつ。


---


**28:名無しの冒険者**


岩背猪戦のあと、「丈夫な棒」が欲しいって言ってるのいいよな。


世界最強の武器とかじゃない。


とりあえず、次に殴ったとき折れないやつ。


---


**29:名無しの冒険者**


そこから、今はでかい斧を持ってる。


でも、道具を壊したくないとか、持ち帰って使いたいとか、そういう感覚はずっと残ってるな。


---


**30:名無しの冒険者**


猪を倒した直後に、次はどう強くなるかじゃなくて、これ食えるよなってなるのも一貫してる。


---


**31:名無しの冒険者**


俺は火起こし回が一番好きかもしれん。


戦闘の切り抜きから入ったら、次におすすめされたのが、木を回してる小鬼だった。


---


**32:名無しの冒険者**


指先から火を出せる人のコメントに対して、自分の指を見てたところ笑った。


あの体、殴るのには向いてるんだけどな。


---


**33:名無しの冒険者**


「文明を取り戻してます」


やってることは石をぶつけて欠けさせてるだけ。


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**34:名無しの冒険者**


腰巻きを紐に使えって言われて、即座に断ったところも好き。


ちゃんと失うものを選べる男。


---


**35:名無しの冒険者**


あれ、火がついた瞬間、コメントも本気で喜んでたんだよな。


猪を倒したときとは違う盛り上がりだった。


何も起きない時間を、みんなで見てたから。


---


**36:名無しの冒険者**


肉の表面が焼けていくところ、ゲームの配信だって忘れる。


音と匂いまで想像できる感じ。


そのあと本人が熱がって、現実へ引き戻される。


---


**37:名無しの冒険者**


今は厨房があるんだもんな。


鍋もあるし、器もそろってる。


あのころの映像を見ると、道具一つ増えることが、どれだけ大きいか分かる。


---


**38:名無しの冒険者**


家が欲しいって言ってた時期が懐かしい。


今、荷物を預ける棚が足りるか考えてる。


自分が寝る場所から、他人の品物を置く場所へ。


---


**39:名無しの冒険者**


イトも、最初は本当に小さかったよな。


今、人の姿で椅子へ座ってるのを見ると、たまに不思議になる。


---


**40:名無しの冒険者**


昔の、頭の上へ乗ってる映像を見るたびに、もう乗れないんだよなって思う。


大きくなったのはうれしいけど、あの姿はあの時期だけだった。


---


**41:名無しの冒険者**


>>40

分かる。


でも、今は自分で椅子へ上がって、パンを食べてる。


どっちがいいとかじゃなくて、ちゃんと時間が進んだんだなってなる。


---


**42:名無しの冒険者**


「しゅら」って呼ぶだけでコメントが騒いでたころもあった。


最近は、こっちが普通に会話を聞いてる。


慣れってすごい。


---


**43:名無しの冒険者**


リィナが、自分から研究の話をするようになったのも好きだ。


最初のころを知ってると、あの作業台へ向かってる姿だけで少しうれしくなる。


---


**44:名無しの冒険者**


最低品質のポーション一本で、あんなに見てる側が喜ぶと思わなかった。


鑑定の結果自体は、厳しかったのに。


---


**45:名無しの冒険者**


できなかったことが、できた一本だからな。


強いプレイヤーが店で買うポーションと、見てる側にとっての価値が違う。


---


**46:名無しの冒険者**


昔の生活動画から大会へ飛ぶと、温度差で頭がおかしくなる。


さっきまで火がつかなくて困ってた人が、人を斧で吹き飛ばしてる。


---


**47:名無しの冒険者**


大会、まず屋台の映像から好き。


種族がばらばらで、売ってるものも、食べてるものも違う。


あそこで初めて、同じゲームにこんな人たちがいるんだって実感した。


---


**48:名無しの冒険者**


俺、当時はまだ自分の初期地点の周りしか知らなかった。


大会で別の地域のプレイヤーを見て、急に世界が広くなった。


---


**49:名無しの冒険者**


コムギの飯をあそこで知った。


今も食ってる。


味だけじゃなくて、持って歩いて食いやすいようにしてくれるの、ありがたい。


---


**50:名無しの冒険者**


戦闘の大会だったけど、商人や職人にも、ちゃんと出番があったんだよな。


武器を見に来る人と、材料を探してる人が、会場の隅で話してたり。


---


**51:名無しの冒険者**


大会の待ち時間にまとまった取引が、今も続いてるって聞いた。


一回のイベントが終わっても、人のつながりは残るんだな。


---


**52:名無しの冒険者**


懐かしいと思って見てたら、普通に予選だけで夜が終わった。


四組もあるから、順番に見始めると長い。


---


**53:名無しの冒険者**


第一組のレオン、やっぱり強い。


派手なところだけじゃなくて、立つ場所がずっと嫌らしい。


俺なら、あそこへ近づきたくない。


---


**54:名無しの冒険者**


あのときのロック、よかったよな。


レオン相手に、ちゃんと考えて抵抗してた。


盾を持ってるから耐えられる、だけじゃなかった。


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**55:名無しの冒険者**


ロックを応援し始めたの、あの予選からだわ。


大きくて派手な人が多い中で、小さいゴーレムが前へ出てくるの、妙に格好よかった。


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**56:名無しの冒険者**


今のロックを見ると、体も道具も変わったけど、手元をじっと見る癖が同じ。


製作配信、音が気持ちよくて流してる。


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**57:名無しの冒険者**


ロック、最近は修繕の相談も増えてるみたいだな。


直せるところと、作り直す必要があるところを、ちゃんと説明してくれる。


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**58:名無しの冒険者**


ネムと作業してる回、好き。


ロックが金属側、ネムが木材側を見て、途中で何度も合わせ直してた。


派手じゃないけど、物ができていく感じがいい。


---


**59:名無しの冒険者**


あの二人、完成したあとに「使ってみて、変だったら言って」って言うのがいいんだよ。


作って終わりじゃない。


---


**60:名無しの冒険者**


大会を見返すスレなのに、職人の話になるの、このゲームらしいな。


まあ、その職人が予選で殴り合ってたわけだが。


---


**61:名無しの冒険者**


修羅の予選は、何度見ても入り方が最悪で最高。


周りが結託してるのを見て、うわ、さすがにきついだろって思った。


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**62:名無しの冒険者**


あのとき、本人にはコメント届いてないんだよな。


見てる側は好き勝手騒いでたけど、試合中は非表示。


だから、こっちの悲鳴にも、当然反応しない。


---


**63:名無しの冒険者**


>>62

初見のとき、修羅、コメント見ろって書いたわ。


あとでルールを思い出した。


あの大会、外部の助言を受けられないようになってたな。


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**64:名無しの冒険者**


数で囲めば勝てるだろって思うのも分かる。


ただ、囲む側が同じ距離で固まると、ああなるんだなって。


怖い教材。


---


**65:名無しの冒険者**


あのときのMCの声、毎回笑う。


途中から解説というより、本当に驚いてる人の声になってる。


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**66:名無しの冒険者**


何という強さ、みたいなことを言おうとして、最初のところで何回もつかえるの好き。


分かるよ。


こっちも似たような声出してた。


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**67:名無しの冒険者**


そのあと狼との一騎打ちになるのがいい。


大勢を相手にしていたときとは、空気が変わる。


速い相手を、どう捉えるかって戦いになる。


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**68:名無しの冒険者**


ヴァイス、あのころから踏み込むときの迷いが少ないな。


今の配信でもそう。


ただ、昔より戻る判断が早くなった気がする。


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**69:名無しの冒険者**


最近のヴァイス、銀色が混ざった毛がきれいだよな。


サラが載せてた画像で、首の辺りを風に向けてるの、やたら絵になってた。


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**70:名無しの冒険者**


サラとジンと一緒に狩ってるのを見ると、個人戦から先へ進んだ感じがする。


速いだけじゃなく、戻る場所に味方がいる。


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**71:名無しの冒険者**


でも、予選の話で一番びっくりしたのは第四組。


あの人型の人、普通に近接で戦うと思うじゃん。


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**72:名無しの冒険者**


龍。


以上。


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**73:名無しの冒険者**


>>72

雑だけど、当時の俺の頭の中、それだった。


え、人?

違う。

龍?


ここまでで処理が止まった。


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**74:名無しの冒険者**


リュカ、今は普通にしゃべるところを知ってるから、昔の登場を見ると、何かかわいく見える。


初見のときは、かわいいとか考える余裕なかった。


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**75:名無しの冒険者**


大会で龍の姿になったときの迫力と、人化して話してるときの落差がすごい。


あの大きい生き物が、こんな声でしゃべるのかって。


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**76:名無しの冒険者**


最近のリュカの配信、背景が毎回すごく高い。


下に雲が見えてることがあるんだが。


何でそんな場所に普通に立ってるんだ。


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**77:名無しの冒険者**


滑空してる回、気持ちよさそうだった。


ただ、着地前になると、見てる俺の足に力が入る。


翼があるって、自由なだけじゃないんだな。


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**78:名無しの冒険者**


住んでる場所とかは、まだ詳しく分からんよな。


その辺、本人が話す機会があったら聞きたい。


俺だったら、あの高度では寝られん。


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**79:名無しの冒険者**


話を本戦へ戻すけど、十六人の顔ぶれ、今見ると本当に濃いな。


あの時点では、まだ知らなかった人も多かった。


今は名前を見ただけで戦い方が浮かぶ。


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**80:名無しの冒険者**


フィーネとミリア、最近も一緒に探索してる。


遠くを見る人と、近くで動く人がいるの、やっぱり強い。


この前は狭い場所でミリアが壁にぶつかりかけて、フィーネに止められてたけど。


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**81:名無しの冒険者**


セレネの戦い、見返すほど怖い。


魔法が派手だから見落とすけど、相手が動きたくなる場所を、先に潰してるんだよな。


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**82:名無しの冒険者**


ノエルの風も、最初は攻撃ばかり見てた。


今見ると、味方や相手の動きを変えるところが面白い。


自分で戦うようになって、昔分からなかったことが分かる。


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**83:名無しの冒険者**


セレネの最近の短い動画、別々に動く光が二つあって、コメントがざわついてたな。


詳しいことは説明してなかったけど、また何か練習してるっぽい。


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**84:名無しの冒険者**


大会のあとも、みんな普通に強くなってるんだよな。


あのときの強さで完成したわけじゃない。


それが、ちょっと怖くて、楽しみ。


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**85:名無しの冒険者**


バルドの盾、今見ると、あのころと構えの印象が違う。


以前より、周りの人が立つ位置まで含めて、場所を作ってる感じがする。


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**86:名無しの冒険者**


修羅とバルドがぶつかるところ、重い。


音が、軽い剣同士の試合と違う。


あれを横から見ていた参加者の顔が、なかなか忘れられない。


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**87:名無しの冒険者**


俺、当時は武器を大きくすれば強いと思ってた。


あの試合を見て、大きい武器を戻せる人が強いんだって、何となく分かった。


振ったあとのことも大事なんだな。


---


**88:名無しの冒険者**


ハルトの試合、見返すと装填の間が気になる。


武器が強いだけじゃなくて、その時間をどう作るかなんだな。


龍が出てくると、その前提から大変なことになるが。


---


**89:名無しの冒険者**


龍相手は、普通の相手用に用意してきた作戦を、全部見直さないといけない感じだった。


見てる側は盛り上がってたけど、当事者は困るよな。


---


**90:名無しの冒険者**


そこで、本当に困ってたリュカが、修羅と当たった途端に、さらに困る側になる。


あの流れ、何度見てもすごい。


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**91:名無しの冒険者**


修羅対リュカ、最初は体格差に引いた。


途中から、体格差だけで考えた自分に引いた。


最後は、どっちにも近づきたくなくなった。


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**92:名無しの冒険者**


首飾りの第三段階が出たところ、あれは熱かった。


大きくて、上位の相手へ挑んだからこそ、あの場でつながったんだよな。


---


**93:名無しの冒険者**


威圧って、最初、弱い魔物を追い払うくらいのものかと思ってた。


あの大会で出てきたときは、もっと生々しく、相手の動きへ食い込む感じだった。


---


**94:名無しの冒険者**


リュカが驚いてるの、見てる側にも分かったもんな。


それまでの相手として見ていたものが、途中で変わった感じ。


---


**95:名無しの冒険者**


そこから決勝へ行くの、気持ちが追いつかなかった。


一回、休憩してくれと思ったの、選手だけじゃなく俺もだった。


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**96:名無しの冒険者**


決勝のレオン、本当に好き。


威圧を受けて、何もなかったように動けるわけじゃない。


ちゃんと苦しそうなのに、立て直して前を見る。


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**97:名無しの冒険者**


あそこで、怖くないから立ってるんじゃないんだなって思った。


動きに影響が出てるのに、その中で次を選んでる。


---


**98:名無しの冒険者**


レオンが魔法を斬るところも、初見の衝撃すごかった。


剣で触れれば何でも消せるわけじゃないって、後から分かったけど。


あのときは、剣士がそこまでできるのかって驚いた。


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**99:名無しの冒険者**


聖騎士が出たときの掲示板、職業の話で何本もスレが立ってたな。


今でも、同じ条件を探してる人がいる。


見たものを、そのまま真似すればなれるわけじゃないんだよなぁ。


---


**100:名無しの冒険者**


決勝、途中から斬撃が飛ぶことに慣れ始めるのが怖い。


少し前まで、普通の近接戦でも十分すごいと思ってたのに。


見てる側の感覚も壊れる。


---


**101:名無しの冒険者**


攻撃の威力が客席側の防御まで届いたところ、忘れられん。


守られてると分かってても、ちょっと身を引いた。


あれを会場で見た人、どんな感じだったんだろ。


---


**102:名無しの冒険者**


>>101

現地いた。


周りも同じように体を引いてた。


そのあと、誰かが笑って、そこから一斉に声が出た。


怖いのに、目を離したくない感じだった。


---


**103:名無しの冒険者**


実況も、最後のほう、喉がもつのか心配だった。


でも、あの声があるから、見返すたびに当時の気分へ戻れる。


試合だけじゃなくて、会場全部が熱かったんだなって。


---


**104:名無しの冒険者**


優勝したあとの修羅が、ちょっと困ったように話してるの好き。


戦ってるときと、しゃべるときの差。


レオンも、普通に笑ってるし。


---


**105:名無しの冒険者**


あれだけやり合ったあとに話せるの、いいよな。


負けた側が何も感じてないわけじゃないだろうけど、次へつながる会話になってる。


---


**106:名無しの冒険者**


その後、家へ帰ってイトに挨拶するところまで見ると、ようやく大会が終わった気になる。


会場では優勝者。


帰ったら、いつもの修羅。


---


**107:名無しの冒険者**


景品の話から厨房へつながっていくのも、今思うと象徴的だな。


強くなるための物だけ欲しがってるわけじゃない。


あの厨房、今、めちゃくちゃ使ってるし。


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**108:名無しの冒険者**


大会で知って、大侵攻でまた見て、今は畑を待ってる。


俺がこのゲームに求めてるもの、結構変わった気がする。


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**109:名無しの冒険者**


大侵攻は、映像を見返すと、また違う意味でしんどい。


勝ったと知ってるのに、海都の外側が危なくなったところで、毎回少し緊張する。


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**110:名無しの冒険者**


海都側にいた。


正直、当時は自分の近くのことしか分かってなかった。


後から、ほかの都市の映像を見て、みんな、あんなふうに戦ってたんだなって知った。


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**111:名無しの冒険者**


魔都の配信を見てた側も、海都の話が流れてきたときは不安だったよ。


何がどこまで本当か分からない。


自分の場所を守りながら、別の場所も気になる。


あの感じは、普段の狩りにはなかった。


---


**112:名無しの冒険者**


三日目に救援の移動ができるようになったとき、物資をまとめ始めた人たちの速さが忘れられない。


戦える人だけじゃなく、送る側にも熱があった。


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**113:名無しの冒険者**


NPCも強かったけど、強い人が一人いれば何でも済むわけじゃなかったな。


誰かが倒したあとに、道を空ける人がいる。


怪我人を運ぶ人がいる。


そこまで含めて防衛だった。


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**114:名無しの冒険者**


総合の順位を見たとき、マルクが上にいて、妙にうれしかった。


荷物が来るのが当たり前じゃないって、あのイベントでよく分かったから。


---


**115:荷台のすみ**


ありがとうございます。


ただ、私一人で運んだものではありませんので。


御者、護衛、荷を用意された方々のお仕事があっての結果です。


最近も、道を見てくださる方に助けられています。


---


**116:名無しの冒険者**


本人いるじゃん!


その最近の道って、北回りのやつですか?


---


**117:荷台のすみ**


はい。まだ状態を確かめながらですが、継続して使えるよう整えています。


修羅さんにも、西側の区間でお力をお借りしました。


あの倒木が動いたときは、担当からの報告を二度読みました。


---


**118:名無しの冒険者**


大会の優勝者、現在は倒木を動かす仕事もしてます。


昔を見返すほど、今との落差で笑う。


でも、ちゃんとつながってるんだよな。


強くなったから、できることが増えた。


---


**119:名無しの冒険者**


マルクさん、修羅の家の置き場、実際使いやすいんですか?


配信だと、まだ小さな棚に見えるけど。


---


**120:荷台のすみ**


量は限られていますが、品物と記録が分けられていて、受け渡しがしやすくなりました。


何より、荷を集めていただけるので、次の便の準備ができます。


広いことだけが、使いやすさではありませんね。


---


**121:名無しの冒険者**


その話を聞くと、棚と道の回も、もう一回見たくなるな。


戦闘の動画ではないのに、その先の変化が見える。


俺、完全に家の発展を見守る人になってる。


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**122:名無しの冒険者**


有名プレイヤーの近況で言うと、レオンは普通に狩ってる。


この前、配信を早めに切り上げてた。


何か聞かれても、今日はここまでって笑って終わってたな。


前より、自分のペースができた感じがする。


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**123:名無しの冒険者**


ガランも連携の練習をしてた。


大侵攻のときから思ってたけど、前へ出る力がある人ほど、止まる場所を決めるの難しそうだな。


盾の位置を、味方と何度も確かめてた。


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**124:名無しの冒険者**


ユズリハ、糸の使い方の話をしてるとき、めちゃくちゃ楽しそう。


罠だけじゃなく、物を固定したり、足場を補助したり。


同じ技能でも、人によって使い方が違うの面白い。


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**125:名無しの冒険者**


コムギも、イベント後の感想を拾って、持ち歩く飯を変えてるみたいだぞ。


水がないと食いにくいって言われたものを、作り直してた。


戦闘以外の人も、ずっと試してるんだな。


---


**126:名無しの冒険者**


こうやって見ると、みんな何かしら続けてるんだな。


俺も最近、初めてちゃんとした装備を買えた。


大会の動画を見てたころは、街の外で逃げ回ってたのに。


---


**127:名無しの冒険者**


>>126

おめでとう。


俺も、最初に負けた魔物を、一人で倒せるようになった。


今なら弱い相手なんだけど、倒したとき、妙にうれしかったわ。


昔の配信を見返したくなるのも、その辺があるかもしれん。


---


**128:名無しの冒険者**


強い人の昔を見ると、今できないことがあるのも、まあ普通かって思える。


修羅だって火をつけられなかったし、ロックだって、何でも直せたわけじゃない。


ずっと同じ場所にいたわけじゃないんだな。


---


**129:名無しの冒険者**


でも、昔のほうがよかったって話には、あんまりならないな。


小鬼の修羅は懐かしいけど、今の家も好きだ。


イトが大きくなったのも、リィナが研究してるのも、普通にうれしい。


---


**130:名無しの冒険者**


昔へ戻ってほしいんじゃなくて、ここを通って来たんだなって見たいんだよ。


棒で猪を殴ってた時間も、土をこぼした時間も、今の修羅の中にある。


そういう見返し方ができるの、長く見てる楽しみだと思う。


---


**131:名無しの冒険者**


しんみりしてたところ悪い。


修羅、お知らせ出した。


---


**132:名無しの冒険者**


え?


復帰?


---


**133:名無しの冒険者**


『試験が終わりました。しばらくお休みしていましたが、明日、時間を決めて配信を再開します。まずは家の確認から。』


だって。


帰ってくるぞ。


---


**134:名無しの冒険者**


おおお、お疲れ!


ちゃんと終わったんだな。


何の試験か知らんけど、まず休んでくれ。


---


**135:名無しの冒険者**


ずっと昔の配信を見てたから、新しい配信が来るの、何か妙にうれしい。


続きがあるんだなって感じ。


---


**136:名無しの冒険者**


追加も来てる。


初めての収益、受け取れたって。


家族とご飯に行けたらしい。


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**137:名無しの冒険者**


あぁ、行けたんだ。


前に話してたやつ。


よかったな、本当に。


---


**138:名無しの冒険者**


何か、そっちまでうれしい。


いくら入ったとか、何を買ったとかじゃなくて、まず家族と飯へ行ったんだな。


うまかっただろうなぁ。


---


**139:名無しの冒険者**


絶対、最初の一口で「うま」って言ってる。


そこだけは分かる。


---


**140:名無しの冒険者**


>>139

分かる。


ゲームでも現実でも、たぶん同じ顔してる。


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**141:名無しの冒険者**


見てた時間が、現実のご飯につながったの、何となくいいな。


俺、別に何かしたつもりはないんだけど。


ただ配信を楽しんでただけだけど、それでよかったんだなって。


---


**142:名無しの冒険者**


五十万人超えた人が、試験を終わらせて、家族と飯食って、明日は畑を見る。


何だろうな。


すごいのに、妙に普通で、そこが好きだ。


---


**143:名無しの冒険者**


明日、最初に何すると思う?


---


**144:名無しの冒険者**


畑。


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**145:名無しの冒険者**


蜂。


---


**146:名無しの冒険者**


活動報告を見て、猪に怪我がないか確認。


---


**147:名無しの冒険者**


リィナとイトに、何があったか聞く。


そのあと、飯。


---


**148:名無しの冒険者**


大会で龍と殴り合って優勝した人の復帰予想とは思えなくて笑う。


誰一人、強敵探しって言わない。


---


**149:名無しの冒険者**


強敵は、そのうちまた行くだろ。


今は、家へ帰る回が見たい。


休んでた間に、みんなが何をしてたか、本人と一緒に知りたい。


---


**150:名無しの冒険者**


リィナのポーション、どうなってるかな。


蜂蜜も気になるけど、俺は、またあの机で記録を広げてるところが見たい。


前よりできることが増えてたら、修羅、絶対うれしそうにする。


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**151:名無しの冒険者**


イト、帰ってきたら何て言うんだろうな。


いつもみたいに名前を呼ぶだけでも、今回はちょっと違って聞こえそう。


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**152:名無しの冒険者**


こういうの、待ってる間に勝手に期待しすぎてもよくないとは思う。


だから明日は、本人が見たい順番で回ってくれればいい。


何も変わってなくても、それはそれで、みんな無事だったってことだし。


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**153:名無しの冒険者**


>>152

それな。


大きな出来事がなくてもいい。


ただ、いつもの声が聞こえて、あの食堂が映れば、まずうれしいと思う。


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**154:荷台のすみ**


ご復帰の予定、私も拝見しました。


こちらからも、ご不在中のお荷物の記録をまとめておきます。


まずは、ゆっくりお話を伺えればと思います。


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**155:名無しの冒険者**


マルクさんまで、帰宅後に渡すもの用意してるのいいな。


修羅、ログインしたら確認すること多そう。


でも、嫌な忙しさではなさそうだ。


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**156:名無しの冒険者**


レオンも、お知らせに反応してた。


短く、お疲れ、また話そうって。


大会であれだけ戦った二人が、普通にそういう連絡をしてるの、何か好きだ。


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**157:名無しの冒険者**


昔の動画を見返してたら、結局、今の配信が楽しみになった。


俺、このスレ立ってよかったわ。


一人で懐かしんでるだけだったのに、いろんな人が同じ場面を覚えてた。


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**158:名無しの冒険者**


俺は当時いなかったから、見返す場所が増えた。


最初の猪も、火起こしも、大会の予選も。


今の強さだけ見てたけど、その前も見てみる。


明日の配信までに、全部は無理だろうけど。


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**159:名無しの冒険者**


全部一気に見なくていいぞ。


一回ずつ、ゆっくり見ればいい。


本人も、そうやって、できることを増やしてきたんだから。


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**160:名無しの冒険者**


明日、配信が始まったら、たぶん最初はいつものやつだろうな。


「はい。久しぶりにログインした修羅でーす」


って。


それを聞いて、こっちは普通に、お帰りって書く。


大会のときみたいな大歓声じゃなくても、きっと十分うれしい。


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**161:名無しの冒険者**


うん。


お帰りって、書きに行こう。


明日、新しい続きが見られるんだから。

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