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レッスン 壱(御影空)

 葵の目の下のクマが薄くなってた。( • ̀ω•́ )✧

 

 眠れたのならよかったよかった。

 

 ただし、その安眠は私の犠牲の上に成り立ってることを忘れんなよ。( ›´ω`‹ )

 

 私の爆乳(仮)を硬いって言ったことは、一生忘れないかんな。

 

 これから成長すんだよ。( ꐦ◜ω◝ )




 

 葵を見送った後、今日は錫と一緒に妖術の訓練。٩(`・ω・´)و

 場所は、私が起こした天狗風の爆心地跡!

 

 とりあえず新たな被害を出さないように努力はしてるんだけど……。

 

「緋色様、とりあえず詠唱せずにやってみましょうか」|゜ω゜`)) ビクビク

 

「わかった!! 『天狗風!!!』」

 

 うわああああ!! ヽ(゜Д゜; )ノ三

 

 錫が上空まで吹き飛ぶ。

 

「……あ、あの、もう少し力を抜いて……」

 

「わかった!! 『……天狗風』」|ω・`) こっしょり

 

 うわああああ!! 三ヽ(;´Д`)ノ

 

 ちょっと高度落ちた?

 

 はっはっは。だけど、あんまり変わんねぇや。(´>∀<`)ゝタハー!




 

 その後、五回くらい錫を上空に打ち上げたところで、来訪者が訪ねてきた。Σ(・ω・ノ)ノ!

 

「緋色くん、久しぶり」

 

 長身で痩せ型に見えるけど、しっかりした体格。だけど疲れた笑顔で、いつもげっそりしているように見えるあの人は……!

 

「――空兄ぃぃぃぃぃいいいい!!」=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ 突撃

 

 あんなにげっそりしてるのに、私の突進を軽々と受け止める。

 

 流石は空兄。( ー`дー´)ヤルナ…

 

「妖術の訓練中かい?」

 

 ( * ॑꒳ ॑*) うん

 

「すごい威力だけど、調整ができないのかい?」

 

 (`・ω・´)うん

 

「空様助けてください! 私では手に負えません」゜゜(´O`)°゜゜

 

 私だって頑張ってるんだよ。( ー̀εー́ ) 失礼な

 

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