季節の色 「私も『夏の色を集める人』の一人なのかも・・・」
第80話目とての投稿作品は、カクヨムの自主企画「2000文字以内でお題に挑戦!」のお題「夏の色を集める人」に対して書いた、『エッセイ・ノンフィクション』作品です。
今回のカクヨムの自主企画である第80回「2000文字以内でお題に挑戦!」は「夏の色を集める人」ってテーマなので、なんとなくエッセイで書いてみることにしました。
日本には『春夏秋冬』の四季があり、それぞれの季節にその季節をイメージさせるような色があります。
きっと季節を感じる色は人それぞれで、個人差も多々あることでしょうし、それで一向に構わないと思っています。
あくまでも、私個人の感じている四季をイメージする色ですが・・・
春は、淡いピンクや薄い黄緑などのパステル色。
夏は、爽やかな白と色鮮やかな青や濃い緑といった原色。
秋は、紅や橙や黄色といった暖色。
冬は、白黒灰色と少し暗めな色合いといった寒色。
だから風景写真を写すときにも、そんなことを少しばかり?意識しながら写しているような気がしています。
春の風景写真を写すときには、ほんの気持ち程度ですが露出オーバー気味になるようカメラの撮影データをセットして、淡く穏やかなほんわかした雰囲気になるように写しているような気がします。
そして夏の風景写真を写すときには、露出オーバーにならないようにカメラの撮影データをセットして、『反射除去』の効果や『色彩コントラスト』の効果が得られる『サーキュラーPLフィルター』を上手く活用して、色が濃く鮮やかな雰囲気になるように写しているような気がしますね。
今は真夏、日中でもエアコンで涼しい家から一歩出れば、何の罰ゲームかって思えてしまう程に暑い暑い。
日中の炎天下では少し歩くだけでも、一気に汗が噴き出して来ますし、それこそ熱中症になりそうですし、下手をすると倒れてしまいそうです。
酷暑の中で無理をすれば、時には激しい発汗で、水分とミネラルの補給が追い付かず、手足の末端辺りに違和感を感じたり、足がつりそうになったりの困った症状すら出て来ます。
それでもカメラを持って出かけて行きたい、夏の景色を眺めたい、そして沢山の写真に写して大切な思い出として残しておきたい。
夏の綺麗な風景写真を写すことで、楽しい趣味の思い出の記録として投稿サイトに投稿したい、可能な限り大勢の方に写真やエッセイを観て読んで楽しんで貰いたい。
そんなふうに思えてしまう私が居るのも、確かなことなのです。
そう考えると、私も「夏の色を集める人」の一人なんだと思えて来ました。
私の個人的な意見としては、なんとなく「四季の色を集める人」の方がイメージとしては適切なのかもって思えてもしまいますが・・・
だからこそこの自主企画のテーマ「夏の色を集める人」でエッセイを書いている時点で、旅行とカメラと風景写真のエッセイである『撮影旅行よもやま話集』が、カクヨムで431話も書けているのでしょうか?
でも、流石にそう都合良くは旅行も出来ないために、今はほぼほぼネタ切れ状態なので、ついには週一程度の更新頻度となっており、中々次の話の432話目が書けませんが・・・
※ちなみに小説家になろうの『撮影旅行よもやま話集』では、風景写真のリンク添付が出来なかった話は掲載を省いてしまったために426話になっていますし、noteは話数の確認をしていないため何話あるか不明なのです。
今からでも何処かに出掛けたいな~とか、出来ることなら『撮影旅行よもやま話集』を500話くらいまではなんとか書き続けれたらな好いな~なんて思いつつ、このエッセイを書き綴りました。
読まれたときに気が向いたら偶にで好いので、☆の評価やイイネの評価を頂けると、執筆の励みになりますし、運が良ければランキング入りするらしいので、ご支援お願いいたします。
作品の宣伝です。
今のところ毎日更新中のエッセイ『日常生活よもやま話集』、不定期連載中の『撮影旅行よもやま話集(撮影旅行で私が写した風景写真付き)』、不定期連載中で他の投稿サイトで開催の自主企画向けに書き下ろした作品集の『様々なジャンルの短編集』、それ以外にも『遠い昔の学校の思い出話』完結済みや、近未来SF的な『 閃光 衝撃 轟音 の記憶 』完結済みや、現代ファンタジーの『彼方からの年賀状 「明けましておめでとう、皆元気だぞ」』完結積みが、【小説家になろう】内に投稿してありますので、気が向いたら読んでみてね~




