中々出かけられないので、撮影旅行のエッセイを書くのも大変だ
先ほど違う作品「奥田海岸から伊勢湾を眺める」をここに投稿しましたが、『撮影旅行よもやま話集』用に書いた作品でしたので、誠に勝手ではございますが一旦削除させていただき、『撮影旅行よもやま話集』の方に投稿し直しました。申し訳ございません。
第76話目とての投稿作品は、noteの創作大賞2026「エッセイ部門」に対して書いた、『エッセイ作品』を『小説家になろう』向けに少し加筆修正したもです。
『note』に投稿を始めたのが2024年8月16日、投稿するきっかけは『カクヨム』で交流している投稿仲間からの薦めでしたね。
「あ、今『note』というサイトで写真のコンテストやってますよ。テーマが夏の1コマで、9月9日まで投稿してタグつけるだけなので、よかったら覗いてみては?」って、私の写した風景写真を投稿した『カクヨム』内の『近況ノート』を見てのコメントでした。
『note』とは何だろう? ニッサンの車の名前と同じだけど・・・
全く知らないので、早速ネットでググってみることにしましたよ。
『note』の公式サイトをアッサリ発見、インフォメーションページを観て見ました。
すると、『note』の特徴、使い方、機能紹介があります。
noteは、クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。
なんて書いてあるので、順に読んでいきましたよ。
驚いたことに、画像を有料販売することも出来るし、買うことも出来る。
確かに『note』のサイトの中を観たら、値段が書いてありました。
『カクヨム』や『みてみん』、『小説家になろう』等とは、毛色が随分違うようですね。
確かに『カクヨム』や『みてみん』、『小説家になろう』には、販売出来るような機能は有りませんし、私が投稿する写真の画質も800×600程度と、わざと、とても小さな画像ファイルにしていましたから、販売向きではありませんね。
『note』の推奨する画像ファイルのサイズは1920×1006と大きく、確かにこのサイズならばパソコンの壁紙にしても問題ないサイズですから、素敵な作品ならば、もしかすると売れるのかもしれません。
私の写した風景写真は、売る気なんて全く無いので、記事投稿の全てではありませんが、ある程度『みんなのフォトギャラリー』に無料設定で登録しています。
もしよろしかったら『綺麗な風景写真』とか『撮影旅行よもやま話集』で検索して頂きご活用くださいネ。
私は写真画像を売る気はないものの、『note』に早速登録して、私の写した『風景写真』を投稿してみることにしました。
投稿することにした『風景写真』は、悩んだ末に、遠州三山風鈴まつりが開催されていた可睡斎の境内で写した写真にしました。
山門から本堂までの『風鈴の小道』には、約2000個の色とりどりの江戸風鈴が吊るされ、涼しげな音色が聴こえる道となっていてましたので、浴衣姿の女性の後姿を入れて写した、涼し気で何とも夏らしい写真です。
早速8月16日に写真コンテストの『#夏の1コマ』に、初投稿してみましたよ。
写真コンテストの『#夏の1コマ』には、何と驚くことに5000件以上もの応募がされていますから、あっという間に埋もれてしまいそうです。
最終的に応募総数がなんと14770件もあったそうですよ。
凄い数の応募数でしたね、残念ながら私は賞の選外でしたが・・・。
でも嬉しい誤算で、『note』でのビュー数が『カクヨム』のPV数よりも確実に多かったのです。
本当にわずかで、2ケタ3ケタと残念な低レベルなことなのですが、投稿してもほとんど読まれていない『カクヨム』のエッセイとか近況ノートとの比較ですから、この少ない数でも私はビューがとても多いと思ってしまうのです。
1日に数千件・数万件ものビュー数やPV数がある人気投稿者さんには、中々理解できない話かも知れませんが・・・普通はこんなものですよ~
私には文才も全くありませんし・・・
面白い異世界ファンタジー小説でないとアクセス数が全く伸びない『カクヨム』やマイナーな『みてみん』とは違って、私の風景写真を観て下さる方が多少はいるみたいですので、暫くは『風景写真』や風景写真付きのエッセイ『撮影旅行よもやま話集』を毎日投稿しようかと思ってしまいましたね。
でもね、何処でも写せる『風景写真』はともかくとして、『撮影旅行よもやま話集』って、カメラを持って旅行に行って風景写真を写してこないと記事が書けないのですよ。
最初の内は、過去旅行に行って写した大量の『風景写真』を眺めながら、楽しかった思い出や様々なトラブルを思い出しつつ書けていたのですが、何十話何百話と書いていく内に、何時の間にか風景写真のデジタルデータが残っているほぼ全ての旅行について、記事を書き終えてしまった訳です。
この記事を書いている時点で、『note』では過去の記事数が475記事、そしてその殆どが旅行エッセイの『撮影旅行よもやま話集』なのですから。
『小説家になろう』に投稿したエッセイも同タイトルの『撮影旅行よもやま話集』となりますが、419エピソードですね。
同じ撮影場所に何回も何回も、それこそ春夏秋冬で何十回も行ったことすらもありますが、多く行くと思い出が混乱してして上手く書けないって弊害もありました。
そしてこの記事を書いている時点では、見事に完全なネタ切れ状態なんですよね。
そうなると記事を書くには、カメラを持って旅行に出かける必要がある訳ですが、そんなに都合良くは出かけられません。
宿泊しての撮影旅行なんて、家庭の都合で今は中々行けない、ほぼ無理な状況なので、思い立ったが吉日で、もし出かけるにしても日帰りの4~5時間以内で行って戻って来れる範囲ばかりなのですから、昨年の後半あたりから『note』への記事投稿数も激減です。
中々出掛けられないのは、日々の食事準備等の家事や家族の方に問題がある訳で、普通の生活に必要程度の額は一応稼いでいるし、既にそれなりの貯えもありますから、遊ぶ余裕が無いほどに金銭面で困っている訳ではありませんからね~
『カクヨム』には、日常生活でのチョットした出来事をつづった『気まぐれ日記※』として、何時もとちょっと違うことがあったら、気が付いたことがあったら、出来事や出会い等があったら、ここに書こうかと思い、可能な限り毎日投稿していますが、気が付けば今朝の投稿で580話です。
『気まぐれ日記※』は旅行等で出かけなくても書けますが、何をテーマに書くかで日々悩んではいますがね~
※『小説家になろう』には、タイトルを変えて『日常生活よもやま話集』として、2026年5月28日現在で574話投稿中です。
遠くに何泊もしての撮影旅行がしたいな~って、ついつい思ってしまいますが、ないもの強請りですね・・・




