娯楽が多様化する中で小説を書く、小説を読む価値 「小説(エッセイ)を書く理由」
第73話目とての投稿作品は、カクヨムの自主企画「たった1つしか聞かない質問企画」のお題「娯楽が多様化する中で、貴方は小説を書く、或いは読むという行為にどんな価値を見出していますか?」に対して書いた、『エッセイ的な作品』です。
要は小説投稿サイトで小説を書くきっかけとなったお話です。
自主企画の中で「たった1つしか聞かない質問企画」の【娯楽が多様化する中で、貴方は小説を書く、或いは読むという行為にどんな価値を見出していますか?】を見つけました。
折角の機会なので何か書けないかな~って思い、エッセイとして書いてみることにしました。
『カクヨム』で小説、ほぼほぼエッセイですが書き始めたのは、写真仲間達と私が写した撮影旅行での風景写真と、簡単な風景写真を写した場所等の解説を公開していたホームページ『あいさんの写真仲間達』が消滅したためです。
プロバイダの都合?で「ホームページサービス終了のお知らせ」が届き、今まで公開されていた情報全てが削除されるとの連絡が入ったことがきっかけですね。
古い時代の『http』で作成していたホームページでしたから、新しい『https』に移行する時点で、きっとプロバイダもサポートすることが不可能となったのでしょう。
各個人に対して「新たに『https』でホームページを作成し直ししてください」と言うよりも、たぶん将来的な維持管理の手間等を色々と考慮して、ホームページサービス自体を終了してしまうことの方を選択してしまったってことですね。
それにプロバイダのホームページサービスを利用しなくても、今では様々な種類のSNSサービスがありますから、現実の話として誰もあまり困らないってことなのでしょう。
だって私と私の写真仲間達以外には、ホームページ『あいさんの写真仲間達』を閲覧する方は、ほぼ誰もいなかったのですからね。
でも、ホームページ『あいさんの写真仲間達』が無くなった後も、他の方法で多少は懐かしい思い出として、インターネット内に記録を残しておこうかと思ってしまいました。
そこで日頃からネット小説を読ませていただいていた『カクヨム』ならば、有名なサイトだし当面は消えないであろうと思った訳です。
当時はず~っと小説は『読む専門』でしたから、まさか自分の書いたエッセイを投稿することになるなんて全く思いもしませんでしたよ。
文学的な才能なんて皆無ですからね~
それでも気が付けば小説投稿サイトへの投稿は『カクヨム』への初投稿から、もう既に2年が経過しました。
そして今現在も『カクヨム』内に、思い出話として旅行記的なエッセイ『撮影旅行よもやま話集』を、その当時に写した風景写真を掲載した『近況ノート』への掲載とリンク設定とともに、せっせと書いている訳です。
過去に写した風景写真を眺めつつ、当時の撮影旅行ことを思い出せた分から順に書いていますから、時系列なんて滅茶苦茶ですし、何処で写した風景写真なのか中々思い出せず、書いている最中にやっと思い出すってパターンも多々ありました。
風景写真自体は大量にあっても、全くの未整理状態で、何時何処で撮影したって記録が一切されてないのですから仕方が無いですよね。
デジタルカメラでの撮影だと日付等が自動的に記録されますが、フイルムカメラでの撮影でフイルムスキャナーでデジタルデータ化した分は、まとめてデータ作成した日の日付以外は何の情報もありませんから・・・
最近では過去ネタがほぼ尽きてしまったので、撮影旅行に出掛けないことには中々書けないのが現状です。
投稿している小説の情報を確認すると、今『カクヨム』で公開している『撮影旅行よもやま話集』は2026年4月9日現在でナント409話、482,454文字ですから、よくもま~これだけ書けたものですね。
主に風景写真を公開している『近況ノート』に至っては、驚くことに1,531ページもあるのですよ。
考えてみれば、これって全てが私の撮影旅行と風景写真撮影って、趣味限定ですが『人生の記録集』なんですよね。
そして今では、公開されるエッセイの中にそのまま風景写真が添付可能な『note』や『小説家になろう』等も利用するようになりました。
その理由はとっても簡単です。
『note』や『小説家になろう』の方が、実は『カクヨム』よりも閲覧数が確実に約10倍も多いからですよ。
折角ネットに公開したのならば、より多くの方々に『撮影旅行よもやま話集』を読んで頂き、添付された風景写真を眺めて頂き、「この場所に行ってみたいな、旅行してみたいな」とか「こんな風景写真を写してみたいな」って思って頂けたなら、凄く嬉しいですものね。
おまけで、小説を読む理由も少し書きますね。
小説を読む、本を読むことって、自分の知識量を増やすってこともありますが、本って学校の図書館で借りるとタダだったので、貧乏な家庭だった私にとっては、本を読むことはお金が掛からない、とてもありがたい娯楽であり趣味だったのですよ。
貧乏な理由は何とも単純で、新しい物好きの父親が、新商品が発売されると全く後先考えずに、誰にも相談することなく、給料天引きのローン払いでコッソリ色々と買って来てしまうからです。
就職してからは本もある程度は買えるようになりましたが、時代の変化でインターネットで小説が読める環境になると、ネットで読める分については節約倹約のため、なるべくネット内で読んでますね。




