第95話 別荘へ行こう
ほんとうに、こんな時間に投稿してすみません…
俺とカトリーヌが戻った晩の夕食後にジャクオ島の別荘が完成した事を伝えた。
明日の晩には全員がここに集まるから、別荘に移動を計画中だ。
食卓にはカトリーヌの母と弟妹も同席させた。
ターニャは昨日戻ったのだが、今回は駄目だったが【真神瑠璃】に反応が有ったから次かな?
そろそろアーシャの”授かりの日”なので、気合が入っているみたいだな。
次はクリスティを連れて行かないとな。
食後は俺の自室の居間で雑談しているのだが、カトリーヌの発明の話で盛り上がっている。
だがここは基本的に妻と侍女しか入室禁止らしいので、カトリーヌの母と弟妹は客間だ。寛げないだろうしな。
だけど、母さんと王太后様、アーシャの母は別らしい。正妻だから?
「カトリーヌさんの発明は本当に素晴らしいわね!」
「使用してみましたけれど、最高でした!」
「カトリーヌ?良い出来栄えよぉ?」
「皆さんが絶賛で、良かったわねカトリーヌ。私も使ってみましたけどスゴイの一言ね。」
「アレは今後どうするの?」
「はい。量産して、先ずは此処と王都の屋敷に。別荘には既に設置済みなので。配管や分離槽の整備を少しずつ進めてから、順次販売でしょうか。」
「そうだな、それがいいと思う。どうしても貴族街優先の工事にはなるだろうな」
「そうですわね。致し方無いかと。」
「魔術師ギルドに依頼して、錬金で地下道を作り、共同構として今後の整備にも役立てたいな。何家か貴族家に任せても良いし」
「良い考えですわ。その方向で詰めては如何でしょうか?」
「うむ、そうしよう」
「それよりも、アレですわ!」
「ですよね!」
「楽しみですね!?」
「待ち遠しいです!」
「皆さん待望ですからね!」
何の話かさっぱり分からないのだが、多分知らない方が良い類なのだろうな。見ざる言わざる聞かざるだ!
ビクついている内に雑談終了で、風呂に。当然ここは妻達と入り、母さんは王太后様、ボルドー女性陣と入るみたいだ。
最近すっかり仲良しで、まぁ良い事なんだけど、ボルドー家は夫婦が離れてて、大丈夫なのか?
まぁ、母さんは地上を主に生活するのだから、良い事なんだけどさ。
王太后様も大丈夫なのか??この国大丈夫か?宰相に聞いてみよう。
いや、エリダも城で仕事してるのに誰も何も言わないのだから問題無しなのか。
因みに。家族の居住区奥の王太后様の並びに母さんとボルドー家の部屋をサリーニャが用意してくれた。
労ってやらねばダメなのだろうな……
んで、アーシャの寝室の俺は夫婦の語らいをしながらベッドに横になっている。
「旦那様?カトリーヌは凄い娘ですわね?益々研究に身が入ります。」
「ん、そうだね。だが、あれは特別だよ。皆が其々に長所が有り、魅力的で、俺は恵まれている。アーシャやエリダには尊敬すらしている」
「まあ!嬉しいお言葉です!………それよりも、数日で授かりの日が来るのですが………大丈夫でしょうか。」
「母さんが手助けしてくれたろ?安心していればいいさ。今迄母さんに間違いは有った?」
「いいえ!お母様は創世神様なのですから間違いなど!そうですね。安心して委ねれば良いのですわね。」
「そうだよ。もし、できなくても、ちゃんと理由が有る筈なのだから」
「はい。お母様を信じるだけですね?明日はジャクオ島の別荘ですか………楽しみです。おやすみなさい、だんなさま………」
「おやすみ、アーシャ」
今日の私は母さん達とお話をした後は一人で夜なべをして、下着を作ってます。
半魔人に覚醒して数か月。まだまだだけど、色んな耐性が出始めました。
その一つが睡眠です。眠いのは確かなんだけど、眠らなくても大丈夫なんです。
まあ、半魔人なので中途半端ですけどね。
でも、剣技も魔力量も魔法力も世界最強レベルです!霊力は………ボチボチですけどね。旦那様の霊が混ざってるので扱いが難しいんです。
魔法は四大属性が使えるグランドマスターだし、それらを合わせた新たな魔法や使用法も研究中なの。
もしかしたらこれは、魔人特性の魔法のせいかも知れないけど………
ただ、どれも披露する機会は無いかもです。だって危ないから。秘密ですよ?
最近知ったんですけど、過去の魔人が皆、旦那様みたいに強い訳では無いみたいなんです。
其々に得意分野が有るらしくて、お師匠のラーン様は剣と霊力が強くて、アルテミスさんは四大魔法の内の水火風と霊力。
ガイアさんは土水風と時空術。だったり。
私みたいに剣技も魔法もって言うのは希らしく、”光鎧”は特別らしいです。
あんまり戦いとかは嫌なんだけど、仕方無いです。
それに………皆には黙ってますけど、”終焉の観測者”の役割が分かるんです。
”光鎧”の装着者だから………悲しいです。
私としては、生活密着型の魔法や発明がいいな~!赤ちゃんの為の物も!
兎に角、アーシャ様の下着を作ってたのだけど、私の下着をベースに”型”を何種類か決めて、細部を変えて違う物に仕上げて行く方法にしました。
後、身体付きや胸の大きさで有る程度のサイズをあらかじめ作って、帯とカップと細部を組み合わせるのがいいかな?
アーシャ様はピンクのネグリジェに黒の下着上下にしたの。
ただ、線が細いのにお胸が大きくて………凄いです!
でも作り甲斐も有るんですよね!喜んで欲しくて!
この作り方なら、何人か同時に作れそうかな?
お母様とぉ、王太后様でしょ?アルテさん。この辺りのお方達は好みや注文が多いので精一杯かな?
取り敢えずで良ければ、オーソドックスタイプで決めた物を人数分用意出来そう。色も何種類か。
やっぱり、みんなに喜んでほしいもんね~!
「でも、やっぱり凝りたいな~」
「カトリーヌ。無理は良く無いわよぉ?気持ちは嬉しいけどね。」
「あ!シリアお母様。あ、これ出来ました!どうですかぁ?色も白と赤、黒の三色で、レースと刺繍を少し変えてみました。」
「ま、もう?いいわね!ありがとね、カトリーヌ。早速試着してみるわぁ………ん、サイズも心地もいいわ~」
「良かった~ちょっと心配だったので。お母様の合格なら安心です!」
「でもね?いくら私の守護でも睡眠は取りなさぁい。今日は特別よぉ?えい!これで徹夜も影響も無いから、お喋りしながら作りましょぉ?」
その後は朝迄、お母様に意見を聞きながらお喋りして、下着を作って、お茶して。そんな時間でした~
「やったぁ~~!全員分出来ましたぁ~」
「うんうん。頑張ったわね?朝食迄の時間、ゆっくりしましょ?」
「はい。お茶淹れますね。」
「カトリーヌ?何でも言いなさぁい?お母さんはお見通しよ?」
「ひゃ、あぅ。その………私の発想が世界を危うく。そして終焉を………悲しいですぅ。私には重いです。」
「そうね。でも、私達がいるのだから余り気にしないの。それにぃ~”光鎧”はそれだけじゃないでしょ?」
「はい。でも、私が………なんでって。」
「皆にはナイショよぉ?その”光鎧”は、私の夫であるゼロからの贈り物なの。貴女に託したの。世界の終わりと再生を。だから、自信持ちなさい?」
「ええ!!天照様がわたしに!?恐れ多いですぅ!」
「ゼロは人類の可能性と平和をメルに。家族の未来をアーシャに。世界をカトリーヌに託したの。それに、まだまだ先の出来事よぉ?」
「………そうですね。今を、これからを、楽しまないといけませんね!”コレ”も皆さんに渡して驚かせたいし、赤ちゃんの顔も見たいし!研究も楽しいし、嬉しい事もいっぱいです!」
「そうね。あ、カトリーヌ?貴女の開発中の魔法が何種か有るわね?近い内にお披露目になるから。」
「えっ?………良く無い事が起こる、の、ですか?まぁ、そうですよね。気は進みません。でも、頑張ります。」
「そうね。頑張りなさい。お母さんが見てるから大丈夫よ。」
そうやって、お母様と色んなお話をしていると、旦那様の感知を感じたの。
だから、私とお母様が起きていて、二人でお話しているのは分かっている筈なの。あっ、分裂した旦那様が来る?
やっぱり気になるのかなぁ?
「メルちゃんが来るから仕舞いなさい?」
「そうですね……んしょ。じゃあ、旦那様のお茶もお淹れしよっと。」
「カトリーヌは甲斐甲斐しいわね?孫も楽しみだわぁ。」
「先ずは娘がいいです!」
「あら?そうなの?」
「はい。長男はお世継ぎを産むアーシャ様がいいなって。」
「おはよう、母さん、カトリーヌ。女二人で朝から密談?」
「おはよ~メルちゃん。」
「おはようございます、旦那様。お茶をどうぞ。」
「ん、有難うカトリーヌ。うん、朝から美味いな」
「そうよ?女の密談だから。うふふふぅ。」
「そうです、旦那様。うふっ。」
「何だか、妙に機嫌が良いと言うか、息が合ってると言うか。ま、聞かないよ」
「その方が身の為よ~」
「お楽しみです。」
朝早くから、母さんとカトリーヌが密談をしていたのだが、何の悪だくみだか?
まぁ、母さんとカトリーヌだから可愛いものだろう。
しかし母さんも馴染んだな。良い事だけど安心だし、カトリーヌが凄い。
本当に、特別な女なのだろうな。アーシャ並みにさ。無理はさせられないから反省だ。
どこかで、二人でゆっくりさせたい。お腹も心配だし。ソニアもだよ。
ターニャは残念だったが、一回目だしね?
多分だけどアーシャはそろそろ出来るのだろう。母さんが手助けする程なんだから。
其々の妻だが、俺の子だ!凄く楽しみでは有る!早く会いたい!
だが、フェルーナとベルナーラも等しく可愛がってやらねば。可愛い娘に変わり無いのだから。
そんな事を考えながら三人で会話とお茶を楽しむ。
久々に分裂の俺が朝の鍛錬だな。騎士団の連中を揉んでもいいし。
汗を流しに浴場へ行くと、妻達が入って身体を洗っていたので俺も洗って貰う。ん~極楽だ。
湯に浸かってさっぱりした後は皆で朝食を摂り、居間で寛いでいると、王都組が俺の霊波移動でやって来た。
エリダ、ガイア、ラティーナ、リーリア、フローネ、クラウディア、フェンディ、フェルーナ、マリア。
雷帝宮組の学校、商会班は昼には連れ戻すので、皆が揃うのは昼だな。
そしたら準備してジャクオの別荘だが、サリーニャとマリアの二人と相談して、使用人を交代でジャクオに派遣する事にした。
俺達が居ない時も有るので、使用人のバカンスも兼ねているんだ。
だから彼等彼女等と騎士団、警備隊を先に送ってやらねばな。
それは分裂の俺がマリア達と行っているから問題無い。
「「「「「「「おはようございます」」」」」」」ございます」
「うんうん。おはよう、娘達。フェルーナ、おばあちゃんよ~」
「皆さんおはよう。王都はどうだったかしら?エリダ?あちらは変わり無いかしら?」
「おばあちゃま~!」
「もぅ、お母様ったらすっかり隠居染みて馴染んじゃって。ま、いいですけどね?問題有りませんから。」
「あら、いいじゃない。シリア様やシャーロットさんとも仲良し出来てとっても充実しているわ。」
「体調が良いから安心ですけど。」
「フェルーナ?良かったわね?シリアお義母様、有難う御座います。」
「いいのよぉ?メルの子は皆孫なんだからぁ」
「おばあちゃま、だいすき!」
「いい子ねぇ~私もよぉ~」
「一気に賑やかになって、楽しそうだね」
「あ!カトリーヌさん?例のおトイレ、設置したのかしら?見たいわ?」
「「「「「「私も!!」」」」」」
「じゃあ、ここに設置した物を。後、”あれ””もなので女性陣の皆さんで」
「「「「「「「「「「「「「「「「出来たのっ!」」」」」」」」」」」」」」」」
「ここではナンですから、後程。」
「うんうん。皆楽しみにねぇ?実は私は実装中なの。うふっ」
「「「「「「「「「「「「「「「「早く!」」」」」」」」」」」」」」」」
妻達はトイレに移動してしまった。
俺はぽつん。娘達も一緒だからだ。
父親はこうやって疎外されていくのだろうか……
旦那様が可哀想だけど、こればっかりは仕方無いので、我慢して下さい。
なので先ずはわたしがレクチャーをします。
「………裾を捲くって、こうして座って”用を足す”のです。小さなレバーを引くと、こうして管が出て水が出ます。
ちゃんと当たる部位はこことここです。で、この紙を重ねて拭いたらそのまま落として、大きなレバーを引きます。
水と一緒に流れてスッキリです。どうですかぁ?誰か試して下さい。此方のメンバーは皆さん体験済みなので。」
「「「「「「「何これ凄い!!!」」」」」」」
「かあさん、わたし、おしっこ~」
「じゃ、捲くって、下ろして座って―――小さいレバーを引くのよ?」
「ひゃっ!……あ、気持ちいい。」
「コレで拭いて、流すのね。良く出来ました。」
「何だかすっきりだよ母さん。」
「「「「「「「おお~~~!!」」」」」」」
「カトリーヌさんは天才ねっ!凄いしか出て来ないわ!」
「「「「「「まったく!」」」」」」
「えと、じゃあ、衣裳部屋にでも、移ります?」
「そうね。それがいいでしょう。皆さん移動しましょう?」
なので、私はドレスを脱いで、実際に身に着けている下着を見せます。
「これが新しい下着です。付け方は私を見て下さい。注文品じゃ無い、量産品はこれだけ有りますから
皆さんの身体のサイズに合った物を手に取って試着して下さいね?サイズはタグに表示してます。」
「カティ!これこれ!私達の下着は”これ”だったのよ~」
「そうそう。エロいの頼むわね?」
「そうだったんですねぇ。今から普及させて、おしゃれ下着も作って行きたいです。」
「カトリーヌ?これでいい?」
「あ、そうです。お胸の膨らみに合わせて……こうやって…後ろのホックで止めて……ストラップで調整。はい」
「あ、私は~?どうなってる?」
「いいですけど、こうして………これでピッタリです。」
「うわっ!凄い着け心地!」
「これ、少しキツイのだけど……」
「サイズは合ってますね?んん、これはこうして寄せて、これで調整して、はい。」
「うわ、ぴったり感がすごい!軽いし違和感も無いわ!」
「パンティだったかしら?一体感感がいいわ!股やおしりに吸い付いてお肌にも優しくて、着けてて気持ちいい!」
「そです。伸縮性が有って、締め付け過ぎず、肌にも良く、脱着も楽でデザインも楽しめますし、アーシャ様考案の品も
これなら使い易くていいと思うのです。一応専用の下着も考えてます。
ブラはカップと胴回りが合う物にして、こうして、こうです。着けた後もこうやって寄せて、調整して……ほら、大きくなりました。」
「「「「「「「「「「「「おお~~すごい盛り!」」」」」」」」」」」」
「肩の出るオフショルを着る時は、こうやって……ストラップを外すと大丈夫です。」
「「「「「便利ね~」」」」」
「「「「「発想がいいわぁ~」」」」」
「この形はソニアさんとリーリアさんの遣り取りをヒントに生まれました!」
昼になったので一旦終了で昼食です。
後は旦那様がクリスティさん、ケイティさん。エイミィちゃんを連れて戻るので、別荘ですね。
「じゃあ皆が揃ったし、ジャクオ島に飛ぼう。いいかい?」
旦那様とお母様が皆さんを瞬時にジャクオに移動させてくれまして、館の正面に居ます。
ここは、私のお気に入りの白い砂浜から50メートル入った林の中で、木々が防風林の役目もしてます。
砂浜は、貝やサンゴが砕けてできた真っ白の砂で、偶にカワイイ形の粒も有ったりして素敵なのです!
既に旦那様が、使用人や警備隊の皆さんを連れて来ていたみたいで、準備万端で出迎えてくれました。
「「「「「「「「「「御当主様、おかえりなさいませ」」」」」」」」」」
「うん。皆もご苦労さん。まあ、君達も適度に息抜きしながらね」
「「「「「「「「「「有難う御座います」」」」」」」」」」
「まぁ!素敵なお屋敷ね!旦那様、カトリーヌ?お疲れ様!」
「本当に。カトリーヌは無理して無い?お腹が一番なのよ?」
「ソニアさんと妊婦同士、ゆったりしないとダメよ?」
「この外観や内装はカトリーヌさんが?素晴らしい出来栄えで景色にも溶け込んでいるわ!」
「そうですねエリダ様!快適に過ごせそうですわ!」
「うむ。カトリーヌに任せたのだが、細部も拘っていたからな。女性陣には安心だろう」
「流石はカティ!」
「そうね?彼女は優しいセンスが光るから。」
「うんうん。カトリーヌに任せて正解ね?エメラルダさん?」
「そうですわね。女性が建物を手掛けるなんて驚きですが、彼女ならば安心です。」
「少し、中を見て回ったら?」
「そうですね、旦那様。カトリーヌ?案内してね?」
「はい。では本館が三棟ですけど取り敢えず、この正面棟から………」
皆さんを引き連れて、一階から順にお部屋と設備を説明して回ります。
ここも火を使わない様にしてます。自然の中で火事も怖いし、新しい厨房を試したので。
照明も同じく。これらは”虹の尖塔”と同じで間接照明で優しい灯りになってて、明度の調節も出来ます。
厨房は鉄板を魔石が熱して温度調節です。この上で直接調理も出来ますし、お鍋やフライパンでも出来ます。
オーブンも作ったので、熱の調整に慣れれば簡単安全手間要らずの筈です!
厨房横の食品庫も、常温・冷蔵・冷凍と作って、魔石で温度管理してます。
キッチンシューターも作って、上の階にも瞬時にワゴンごと運べるので手間が減ります。
化粧室は壁一面を鏡張りにして、正面からの照明で、明るく鮮やかに見える状態でお化粧や衣装のチェックが出来ますね。
浴場は温泉を引いて湯の物とサウナ室。脱衣室から繋げたマッサージ室。
食堂は普通なんですけど、基本硝子張りで周りがお庭なので、一年通してお花や植物が見えるんです。
おトイレは勿論、新発明を全数に設置してます。
皆さんの個室には、其々の好きなお花をモチーフにした内装と家具にしてますから、目で楽しんで下さい。
「………ざっとこんな感じです。時間が無かったので後は追々です。」
「………カトリーヌ?ここまでだと、言葉も無いわ………感動よ。」
「スゴ過ぎて呆れてるわ。」
「もう………これ以上ないでしょ。」
「カトリーヌさん?遣り過ぎよ………」
「カティもぶっ飛んだわね~」
「「「「「「「「「「同意見!」」」」」」」」」」
「えっ?そうなんですか?」
「あっちの、”虹の尖塔”はもっと凄いのだがな。」
「「「「「「「「「「「「「「「「はあぁぁぁ~?」」」」」」」」」」」」」」」」
「まあまあ、カトリーヌも頑張ったと言う事よ?」
「えっと、それじゃあビーチで水着のお披露目でもどうですか?」
「「「「「「「「「「「「「「「賛成!!」」」」」」」」」」」」」」」
日常もいっぱい書きたいし、事件も書きたいし、、
悩みながら書いてます。
今話はどうでしたでしょうか?
感想お待ちしていま~す。
さら




