第57話 単独侵攻2
5時に目覚めると、2人が両側に抱き着いている。
其々の頭を撫でて寝顔を見る。幸せそうだな。この幸せを維持しなくてはな。
ふ、と。気付くと2人が目を開けて、にっこり見つめ合っている。
そうか。ジェシカとカトリーヌは早起き組みの仲良しだった。失念していた。
今は3人で風呂だ。ゆっくりと浸かる。
両側から2人が抱き着いていて、胸が押し付けられて凄い事になっている。
「御当主様?その、危険は………。怖いです。それに国をそっくり領地なんて………」
「ジェシカさん、御当主様なら問題無いです。ただ、街や王宮ってどうするんですか?」
「流れにはなるが、向かって来る兵士を倒しながら降伏勧告を続けるしか無い。所々で圧倒的武力とバハムートの存在で戦意喪失するとは思うがな。無辜の民は最初から隠れているだろうし」
「最初から降伏してくれるといいですね」
「抵抗すれば、こ、殺し、殺し合う。のです、よね?怖い、ですわ」
「でも、殺らないと、犯られちゃうんですよ?私の心も魂も身体も御当主様のモノだから、誰にも触らせません。だから殺ります」
「そ、そうなったら。”する”、のでしょうね。私も、御当主様以外に許しはしませんから」
「ま、その前に俺が守るがな」
「「はい」」
風呂を出て身支度を整えたら、居間で少し休憩だ。
皆が集まったので、昨晩のアーシャへの説明を話しておく。
そう、大した事は無いのだがな。
朝食を済ませて見送りをしたら、商業ギルドで物資を受け取りロマーノに飛ぶ。
「さて、今日も始めますかね」
「きゅる~」
先ずは殲滅からだな。
簡易防壁のお蔭で戦線は外でロマーノ軍と戦ってる魔物だけで、全部防壁内だ。
んじゃ、ぶっ殺しますかね?
「じゃ、【真神光線】っくらえ!!」
右手人差し指から銀色の光線が延びていき、腕を振ると半径1キロ内は死にたえる。
バハムートは空からブレスと轟炎弾で焼き尽くしている。昼には殲滅完了したいな。
俺も負けじと”銀弾”を飛ばし中規模爆発を繰り返し行い、地上を地獄に変える!
特に”混沌の者”は逃がさん!”邪神”の尖兵は残らず消す!!
ふぅ~~何とか完了?感知で確認するが”混沌の者”は殲滅完了だ。
魔物は少し居るが、どうせ完全に駆逐しても湧いて出て来るからな。許容値だ。
なので元の地点に戻って、街道と陣地構築。大地の均しを延々繰り返す。
これをやっておかないと、後々自分の首を絞める事になる。だからコツコツやるんだ。
アーシャやガイアが惨劇の大地を見たら、とんでもない事になりそうだからな?
午後7時、終わりそうに無いな?やっぱしんどいか。
なんて考えてたら、アーシャからのスフィア通信だった。
「どうしたのアーシャ。何か有ったかい?」
『いえ、寂しくて、気になったものですから』
「ああ。ごめんな?別に通信は大丈夫だから。殲滅は終わって錬金が主だからね」
『まあ!もうですか?凄いです旦那様!錬金だとお手伝いが出来ません』
「ま、こればかりは自分でやるしか無いよ。後々首が締まるのも自分だから」
『お力になれず、申し訳ありません…………真っ暗闇ですが大丈夫なのですか?』
「俺は暗闇でも見えるからね。何時もベッドの上のアーシャも隅々まで見えてるよ?」
『もぅ。旦那様!恥ずかしぃですぅ。でも………沢山見て欲しいです。アーシャを』
「そりゃあ見るよ?自慢の可愛い奥さんだからね?誰にも見せたくない位だから」
『そ、その様に…………私も旦那様だけに見つめて頂きたいです』
結局アーシャとは、夫婦の会話を30分程して、通信が終わった。明日もお願いされたが。
これ終わらないな。奥の手を出すか。
忘れてたけど、イエネッタの所に行く約束してたんだよ。
だから、彼女の部屋に飛ぶ!
「あ!メルぅ!!信じてた!来てくれるって。良かった~。あ、お風呂行くんだけど、どうしようかしら」
「なら、テントを出す。一緒に入ろう」
「うん!嬉しいです!」
風呂に入り、疲れを癒しながらイチャイチャしたり。
湯の中で俺の上に座って、俺が後ろから抱き締めたり。
その状態で口付けし合ったり。
営んでみたり。
風呂から出て酒を飲みながら談笑していたが、酔ったのか寄り掛かって来た。
これは御誘いなのだろう、泊まりを提案したのだから、そのつもりだった筈だ。
ならば恋人としての対応は一つだ。
イエネッタは疲れ切って眠っている。
俺の右腕を枕にして、安心し切って幸せそうな寝顔だ。
さて、実際に作業は初めてだが、試してはいるから大丈夫だろう。
よし、”真神力【真神霊分】”
スゥ~っと身体から、もう1人の俺が出て来る。
では、行くか。
二つの意識を共有しているのが最大の特徴だな。
さてさて、頑張って作業を終わらせるかな。
朝5時、決まって起きる時間だ。隣のイエネッタは寝ている。
寝顔は少しあどけない感じだな。
頭を撫でてから、抱きしめる。
朝6時、起きて準備を始めると、イエネッタも起きて声を掛けて来る。
寂しいです。そう言う彼女に口付けして、我慢しろ?と返す。
チビムートを連れロマーノに飛び、ピレネー山地の中腹から、国境線の様子、無事な街、田畑、街道、軍隊、半島とその先を見る。
ま、まだ早いから、簡易防壁を消して街道の続きを、そこまで延ばそう。
朝5時、もう1人の俺は作業を終わらせ屋敷に帰る。
サッとシャワーを浴びて、アーシャの寝室に行き、一緒に眠った。
「旦那様。戻って頂いて嬉しいです。お慕いしております。離さないで下さいまし」
「…………おはよアーシャ。今朝も可愛いな」
「はぅ。そ、そ、反則でしゅ。いきなり、そんな。嬉しいのですが」
「ふむ。まあ、こんなモノか。アーシャ?スフィアを俺に繋げてごらん?」
「え?でも、旦那様。ここに」
「いいから」
「はい。では―――――――え?え?どう、え?」
『アーシャ?分裂の練習なんだ。両方俺だよ?』
「そう、両方俺だよ?」
「え?だって。え?混乱してて…………?」
「ではそろそろ合一する。またね?アーシャ」
最後に、アーシャに口付けをして、自分と一つに重なった。
「やはり同時に違う事を其々は疲れるな。慣れが必要だな」
っと、そんな事より、そろそろ攻めますかね?
「じゃ、行こうか。バハムートは元の大きさで後ろ着いて来てくれる?」
{おう!任せろ!精々怖がらせておく}
バハムートは全長200メートルの巨体で後ろに居る。
侵攻されてない地域に徐々に近付く。
数百メートル先の軍の兵士達は大騒ぎをしてるな。
俺達が近づけば、後退していく。いいのか?街に入っちまうぞ?
「バハムート!頭に乗る!」
ひょいっと、バハムートに乗り、どんどん全身する。どんどん後退する。
いや、後退ってより、走って逃げてる?その方が殺さなくて済むがな。
何て街か知らんが街に入り通りを進み、街の広場で止まる。
ズウゥゥゥン!ズウゥゥン!ズウゥゥン!
「兵士並びに街の者達に告ぐ!良く聞け!!
私はストラスバルト王国、ニルヴァーナ侯爵である!本日これより、ロマーノ王都の王宮に出向き、国王と取り巻きのクソ野郎共を叩き潰し!我が領地とするべく1人対ロマーノ国の戦争を仕掛けに来た!理由は様々有るが大きく2つ!1つは国境難民を暇つぶしや気分で女を犯し、蹂躙し、殺し、男は奴隷に売り、生きたまま裂いて殺し、ゴミの様に扱う兵と、それを使う貴族・国王に天誅を下す為! もう1つは、聖女である我妻を手中に欲し、欲望の贄とする不届きな国王の首を跳ねる為である!私の行動を止める者は全て、容赦も慈悲も躊躇も無く皆殺しにする!民はそのまま隠れていろ!国名が変わるだけだ!良いな!」
そのまま前進して街を通過したが、人っ子一人追っても来ないし動きもしない。
魂が抜けちゃったかな?てへ
速度を上げて進んで貰い、また街が見えて来て警備隊や領軍らしき兵士達が集まってるのが見えるが、何もせずに見送ってくれるのだろうな。
それらを4回程繰り返して、やっと王都のロマーノへ着いた。
流石に王都だけあって、ざっと見ても軍人が3万人かな?まあ、一瞬だけど。
だが、遠巻きに見るだけで、進路を塞ぎはしない。
なのでそのまま王都の街中に入って行き、広場で止まって演説をした。
だが、思わぬ反撃を受けた。
数千の矢が飛び、魔法攻撃が飛び交う!止むのを待つこと15分。
そもそも、バハムートの自動展開障壁が阻むから、全く意味無いが。
「攻撃をしたと言う事は、される覚悟有りと見た!此方の大義も伝えた!此処を火の海にするのは、心が痛むが致し方無い!悉く滅べ!愚者共!」
バハムートが口を開けてブレスを吐こうとした瞬間!
「待ってくれ!!ニルヴァーナ侯爵は大陸最強冒険者【魔人のメル】殿で有ったと思うのだが如何に!」
「如何にも!私が白金冒険者の魔人のメルだ!」
「先程の侯爵様の主張は事実でしょうか!」
「事実だ!難民については惨状を確認しておるし、生き証人も居る!我が国の平定部隊なら周知の事実!我妻アーシャをここの国王がわが物にせんとする企みは正式に外交を通して数年に渡り主張している公の事!シラは切れんと思え!!よって私は、夫としてこの国に戦争を仕掛けに来た!何度も言わせるな!一瞬で全てを灰に帰すぞ!止める者!手向かう者は即座に皆殺しだ!!それが嫌ならここに連れて来い!!その程度ならば待ってやる!!関係有りそうな者は軒並み連れて来い!!」
「仮に連れて来たとして、どうするおつもりか!」
「俺は人の心や精神が見える!問うて有罪ならば首を跳ねるまで!良いか!これは戦争だ!私は侵略戦争に来たのだ!放置出来ない国だからな!下準備として、化け物に侵略されていた北部は、既に駆逐・解放済みだ!どうする?国の上層部を差し出して、我が領として下るか、一つ残らず灰になるか、選べ!今直ぐに!!それ以外の選択肢は無い!!」
「領として、侯爵様に下れば、民や街は無傷と約束して頂けますか!!私は中央軍、ストラディ・フォン・アウグスティヌス将軍です!」
「それは心配するな!無辜の民を無闇に死なせぬ為に態々面倒にも、こうして来たのだ!で、なければ大規模魔法の一撃で全てを終わらせておる!!」
「――――――――――――分りました!北方将軍、王族の一部と国王、上級貴族と文官、私が責任を持って引き摺って来ます!!暫しの御猶予を!」
「良かろう!アウグスティヌス将軍に任せよう!しかし余り時間をかけるな!?」
「はっ!!感謝します!!中央軍第一師団は師団長と共に私に続け!捕縛する!」
{物分かりの良さそうな奴が居て良かった。皆殺しにする所だったぞ。バハムート?痒かったか?}
{ああ。羽毛で撫でられた程度だ。まあ、皆殺しは回避で来たな}
{まだ、どうなるか分からないが、最悪は避けれたな}
------------------------------1時間後
「ニルヴァーナ侯爵様!漏れがあるやも知れませんが、思い付く者を捕らえました!まず、この者が国王です」
「貴様!国王たる余に無礼であろう!誰ぞ!こ奴を捕らえ、余を開放せぬか!」
「ふむ、他を害する仄暗き魂を纏うか。おい!貴様がアーシャを我が物とせんとする愚者か?俺が夫のメルツェリン・フォン・ニルヴァーナ侯爵だ。俺が貴様の首を跳ね、この地を平定する。これは侵略戦争だ。異論は認めん」
「何を馬鹿な事を!聖女は余の孕み袋にすrぎょp」
シュンン!! ゴトン。ブシュ~
聞くに堪えんので、即座に首を跳ねた飛ばした。
汚い鮮血が噴き出ているが知った事か。
「この汚い首は貰う。次々遣ろう。時間が勿体無いのでな」
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結果から言うと斬首は36名に上った。
今からの統治が大変かも知れんが止むをえんな。まだ屑は居るだろうが
今は小物に構う余裕は無い。
首を集め、中央軍の幹部を引き連れ王宮の玉座に座る。
そこで首の主の、氏名と家・家族・爵位・領地の有無を文官達に調べさせると同時に
王宮の王族含む全ての人間を謁見の間に集めさせる。
「集まったな?意見ならば後で聞く、先ずは俺の話を聞け!そこ!
よし。いいか?これは侵略戦争と言った。だから俺の自由だ。
今日からここはストラスバルト王国、ニルヴァーナ侯爵領だ!いいな!
俺は暴政や圧政を敷く気は無い。逆にそんな馬鹿は問答無用で首を飛ばす。
国は民有ってこそだ。勘違いするな?爵位に関しては再編するが、
真面目に取り組めば悪い様にはせん。が、役職や領地を変えたくは無いが、
不適切・不適合と判断したら変える。ここは領地だ!俺が総領主、で、領主、役人。
だから自分の仕事を真面目に熟せ!軍も必要に応じて再編する!
だが、将軍や師団長と言った纏め役は必要なので残す。
文官達!代表が数名残れ。将軍もだ。
王族も現王家と後宮の妃と女官長は残れ。後の者は通常業務に戻ってくれ!
なるべく早く新体制が公布出来る様努力する。では、何処か適当な部屋は有るかね?」
すると女官長が
「此方です」
と。皆で着いて入った部屋は談話室かな?
「適当に座ってくれ。まあ、諸君には突然で悪いが、これも時世だと受け入れてくれ。
俺は無闇に首も跳ねんし、職も奪わん。
明日だが、本国から軍と宮廷魔術師がこの地に集結する。
アウグスティヌス将軍と文官とで、受け入れの準備をして欲しい。
軍については北部と本国との警戒・防衛は無くなるが治安と海賊の警戒は頼む。
将軍にはこの地の事を色々聞きたいから時間をさいて欲しい。
文官衆だが国内と輸出入の数字が見たいから、その手配と
国内貴族や家、領地、街や土地の産物と特色、城の内外問わず人手不足の部門。
ま、国家運営する為の資料だな。目を通しておきたい。なるべく早く纏めてくれ。
今はいい。あ、1人代表が残れ。軍も将軍は残ってくれ。近衛も団長が残れ。
さて貴女達をどうするかだが、首は跳ねないから心配するな。
一応王家は一塊で過ごして貰うつもりだが、
”元”だ。シンボルとして残られても困るが
贅沢しなければ、普通に過ごして貰おうとは考えている。
まあ、いきなり全ては無理だから、追々だな。女性は嫁ぎ先も考えるし
男性は努力次第で領地を任せてもいい。それには時間も必要だが。
明日の朝迄に決めて欲しいのは、残るか?出て行くかだ。出るなら止めはせん。
国境まで送ってやる。スパンダルだがな?男は他国に奴隷で売られ、
女は死ぬまで犯されるだろうがな。好きにしろ」
「そんな!残ります!」
「考えさせて欲しい」
「夫が死んだのに追放ですか!」
「人でなし!貴方こそ出て行きなさいよ!」
「私は忠誠を誓います」
「平民の真似事なぞできるかっ!」
「――――――――――――――」
「――――――――――――」
「――――――――――」
「嫌なら出て行け。止めはせん。知った事か。
貴様等の欲望と無策で野垂れ死んだ農民に、死ぬ迄犯され続けた町娘に、
国を信じて死んだ兵士達に、言えるか?ん?他者を搾取し続けたのだ。
自分もされて見ればいい。兎に角!明朝迄に決めろ。残るならそれなりに保護する。
出るなら止めん。決めないなら叩き出す。以上だ。俺は此処か、執務室かに居るだろう」
ぞろぞろと文句を言いながら出て行った。
「女官長殿、どうなると思う?それから後宮はどれ位の人が居る?」
「正直、分りません。この国は、特に王族と上級貴族は腐敗してましたから。勿論、正常な方達もいらっしゃるのですが、権力が小さく。後宮は人員整理の後でして側妃が5人です。王后は数年前に病死されております」
「近衛として我等も不甲斐ないが、宮仕えですから。耳が痛いです」
「軍も同じだ。結局貴族としての権力が無ければ変えられん」
「不満も不安も危うさも有ったと言う訳か。どうりですんなりだった訳か。国も思惑が有るが、こうなった以上は責任を持つ。安心してくれ。民を路頭に迷わす訳にはいかん。本国上層部とは懇意なのでな」
「君達から見てだが、残った王族の女性を、1人は側室に迎えれば安心は増すのか?本人次第だがね」
「申し遅れました。女官長のサリーニャ・フォン・カスポニャーロ子爵です。勿論それが可能なら良き形とは思いますので、お願い致します」
「某は近衛騎士団団長、カスタロッサ・フォン・バルデルベルデ伯爵です。某も可能で有ればお願い致します。軋轢や無用な摩擦が減るかと」
「自己紹介しましたが、ストラディ・フォン・アウグスティヌス子爵です。そうですね。侯爵様が良ければ、収まりが良いかと。できれば2~3姫ばかりを」
「中級官吏です。ベッキア・フォン・ポンツィアーネ男爵です。私も、感情的な面でスムーズかと思います」
「そうか。相手次第だが考えておこう。明日で良いがストラスバルト王国、ニルヴァーナ侯爵領だと公布して名も付け替えて欲しい。この領都名はバハムートだ。ベッキアとストラディで頼む。受け入れの件も忘れず。誰かお茶を貰えるかな? で、近衛は彼らが残れば、守ってやれば良しだが、少ない若しくは居ない場合は、家の騎士団と統合して妻達、家族の守りを頼みたい」
「それは願っても無いです。良き主に仕える事は武人の本懐です。では、御用の際は呼びつけて下さい」
「領主様。執務室が近いのでそちらに。お茶もお出し致します」
「うむ。では頼む」
廊下を真っすぐ進んで右、次は左。の右手に有った。
ま、普通の執務室だな。
「済まない、サリーニャ。不慣れな間、色々と頼む。うむ、茶も旨い」
「有難う御座います。元ロマーノは権力闘争と腐敗と搾取の歴史なのです。ですから少々貴族と王族に特殊な方達が居ます。民も虐げられる事に慣れてしまって、諦めの空気です」
コンコンコン と、ノックが聞こえ
「構わない」
「どうぞ」
「失礼致しますわ」
どうでした?まだまだ序盤ですが。
頑張ってはいますけど、表現が・・
ストックも中々増えません。体力と時間が(@_@)
皆様の応援で頑張ってますので宜しくお願いします。
さら




