表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
W・M・S (Warlock Magus System)  作者: 渡野さら
27/117

第27話 ジェシカ

 朝5時、右側にジェシカが抱き着いている。

 幸せそうな寝顔だ。嬉しかったのだろう。泣いていたからな。

 彼女も初めてなので気を遣った。治癒は掛けながらだから

 痛みは無いと思うのだが。

 女性の身体への負担は俺には分からないので、一応もう一度お腹に手を当てて治癒を掛けた。


「んぅ――――ぁ、おはよう、御座います。御当主様ぁ」

「ああ。おはよう、ジェシカ。身体は大丈夫か?ベッドの中位、メルでいいぞ?」


「め、メル。メル様。うれしぃ。お慕いしております」


 そう言って抱き着いたまま口付けをして来た――――

 暫くそうしたまま、互いの体温を確かめ合っていたが何時までも。

 な訳にもいかん。

 だが、初めての彼女の事も考慮してやらねばな。


 6時までだぞ?――――はい――――ちゅ――――ぁっ







 ジェシカは荒い息でぐったりしている。

 今から浴場はよろしく無いので、部屋の中にテントを出して中の浴室にジェシカを抱いて入った。

 治癒を掛けて体力を回復させながら、シャワーで流してやる。

 終始驚いていたが時間が無いので急ぐ。脱衣所でサイズの合う下着選ばせて髪を乾かせる。

 取り敢えずは予備のドレスを選ばせて、髪飾りとネックレスも出して選ばせる。

 テントを出てから2人でお茶を飲み、口付けを交わす。


 俺は見回りに出るので、その間に化粧と身支度を済ませるように言う。

 後ろから抱き着いて来たので、抱き締めて軽く口付けを交わし部屋を出た。




 本館を見回って、妻達もぐっすり眠っているのを確かめてから、別館に行き

 カトリーヌも異常無いのを確認してから外に出て、ダンスホール会場を覗く。

 最低限は片してあったが、騎士団と大工の数人が酔いつぶれたのか寝転がっている。

 ほっとけないので時空術から毛布を出して掛けて回り、敷地をぐるっと回って見回る。

 ユニコ達は普段放し飼いで、嬉しそうに林を歩いているし、バハムートは泉の畔で寝ていた。


 本館に戻ってアーシャの部屋へ行くと、まだ寝ていたので頭を撫でて頬にキスする。

 部屋を出る時に声が聞こえ、振り返ると寝惚け眼のアーシャが身体を起こしていた。


「おはようございます、旦那様ぁ」

「ん、おはよアーシャ。体調は大丈夫かい?」

「ふぁい。少し眠いだけれす……」

「では、少し寝たら?昨日は最後迄アーシャ達が面倒見たんだろ?」

「良いのれすか?旦那様ぁ」

「構わないよ?まだ誰も起きてないのだし、士官登用やヴァラント家が来たら俺と騎士団で対応する。

 向こうへの行軍も有ったから疲れてるだろ?寝てなさい」


 抱き締めてキスすると、嬉しそうに眠りに就いた。

 勤勉な使用人達も今日は遅目のようだな。こんな日があっても良いだろう。

 自室に戻ると、自分の?ドレスに着替えて、綺麗に化粧をしたジェシカが座って待っていた。

 部屋に入るといきなり抱き着くので、抱き返してキスをする。


「あ、その、済みません。気持ちが、抑えられなくて。嫌わないで下さいませ」

「嫌わないぞ?公認だけど妻では無いから、人目に気を付ければジェシカの好きにしていい」

「で、でしたら、もう少しこのままで。そうしたらお茶を入れます。あの、お食事はどうされます?」

「お茶を飲みながら考えよう。今はこの時間なのだろ?」

「はい…………」



 仕方が無いのでテントを出して中の厨房へ行き、2人で簡単にチーズと野菜のサラダとベーコンエッグ、スライスした白パンに蜂蜜を掛けて食べた。

 ジェシカとしては、こんな時間が持てる事に喜んでいる様だ。今後は増えると思うがな。

 一夜を共にして思ったが、肌を合わせると情が湧くのは本当だな。


 さて、仕事だ。執務室で書類と向き合う。

 ジェームズの上げているメルシャ―商会の報告書関係だ。

 学校関連の物とボルドー家と組んでるラガービールの方だ。

 後は開発が最終段階の林檎のお酒だな。

 仕事が増えればジェシカにも手伝って貰うが、今は横で椅子に座って控えている。


「凄く――――しあわせです」

「ん?ああ。お前がそう思ってくれるなら嬉しいが。膝掛を掛けるといい」


 時空術から出して膝からお腹迄掛ける。




「その、素晴らしかったぞ」

「ぁ………う、嬉しい、です。わたくしも!あの、優しく、扱って頂いて」

「不器用で済まんな。女の扱いが分からんのでな。お前は既に俺の女だ。追々話す事も有る。

 妻達しか知らない事がな。ジェシカには話しておかんとな。寒いか?上着かストールでも出す」

「いえ、はい。少し。ストールの方が、人に見られても良いですね」


 ストールを取り出し、肩から掛けてやる。

 報告書を読みながらサインを入れて印を押す。



 粗方終わった所で10時だった。屋敷の中も動きが活発になって来たようだな。

 ジェシカはサッと立ち上がってお茶の用意を始める。

 身体を伸ばして肩を解す。商会ももう少し見なければならないな。


「さあ、一緒に飲もう」

「はい。先程のは学校の書類でしょうか」

「それもある。ボルドー家と組んで始めた”ラガービール”と言う酒の生産~販売迄を商会で行ってる訳だが、学校運営に必要な資金の出し入れも商会を通してやっている。

 後は林檎の酒も試験は最終段階でな。これもボルドーの林檎で商会で行う。

 後は婦人会で進めている商品の開発~店舗の用意迄を商会を通して行うな。

 基本は商会か俺が見るが、忙しい時はジェシカにも手伝って貰いたい。補助でな」


「はい。なんなりと」

「生体反応、来客かな?女性が2人?」




「失礼します、御当主様。ヴァラント家の奥様と長女様が面会を御希望です。

 応接室にてお待ち頂いております」

「会わない手は無いか……行こう。マリアンヌは忙しいか。ジェシカも来てくれ」

「畏まりました」





「お久振りで御座いますニルヴァーナ伯爵様。ヴァラント家の妻、アルノです。

 此方は長女のソフィアです。お見知りおきを」


 パーラーメイドのダイアナが茶を出すのを待つ。

 ジェシカは壁添いの椅子に腰を掛けて控えさせている。


「久しいですね。で、奥様と長女殿がどうされましたか?」


「はい。この度、我が主人と領内の代官役人が大量捕縛されまして、主人は斬首。家は取り潰しと、国から酷い仕打ちを受けておりまして、ニルヴァーナ家が引き継ぐとお聞きしましたから、伯爵様のお力で何とかならないかと、ご相談に参った次第です」


「伯爵様、どうか我が家をお救い下さいませんでしょうか?弟も幼いですし、露頭に迷います」


「ふむ。貴方達に助力は出来る。が、ヴァラント殿を始めとした、捕縛された者の減刑や救済、取り潰しの撤回は残念ながら不可能だな」

「「そんな!」お助けを!」


「無理だな。貴方方を助ける事は出来る。それ以外は無理だ。これは国の決定事項だしな。

 何より彼等は遣り過ぎた。国は早くから、尻尾は掴んでいたらしいが証拠固めに手間取っていただけだ。俺も証拠や証言などは目にしたし、奴隷として違法に売られた娘達は数百人以上だ。

 中には彼等に犯され続け死んだ者も居る。監禁牢番や死体処理した者の証言も証拠も有る。

 麻薬の密売や子飼いの野盗に犯罪を指示もしている。被害者に言えるかね?」


「もう………手遅れなのですね」

「これから―――どうしたら」

「うむ。どうするかな。正式な沙汰はまだの筈だが何と?」


「領地と財産の9割が没収と家は取り潰しと………」


「うむ。そうだな。悩ましいな」

「娘を!娶って頂く訳には!」

「残された家族を救済頂けるなら、何でも致します!」


「――――貴方達は領都には住めない。………ではこうしよう。ソフィア殿は俺の側室候補として家に入って貰う。アルンに屋敷を用意するから奥方と長男は其方に。準備が整う迄は、保護するから別館で暮らしてくれ。

 領都だと、素性が知れたら迫害を受ける場合が有るのと、王都は退去処分だからな。

 後にお互い合意すればソフィア殿は側室に。至らなくても政務を手伝って貰う。で、どうだね?

 長男も教育を施して、成人と共に正式な家臣として爵位と仕事を用意しよう。

 勿論、其れ迄の生活一切は全て面倒を見る。今の屋敷も没収だろうから、使用人は家で再雇用しよう。希望者が居ればね。こんな所だ」


「は、破格の恩情を掛けて頂き、感謝致します。ニルヴァーナ様」

「有難う御座います!精一杯、御奉仕致します!」

「息子にも、忠誠を持ってお返しさせます!」


「まあ、実際貴方達は何も知らないし罪も無いのだ。誰かが救済するべきだしね。

 引っ越しは早い方が良いが、自分達の物は大切な物以外最低限にしなさい。

 奥方と長男はアルンにも引っ越しが有るからね?現地の屋敷もウチから警護を付けるから安心しなさい」


「はい、旦那様。身の周りの物と侍女を連れて、私は今晩にでも嫁いで参ります」

「いや、待て。来るのは何時でも構わないが、側室入りは時期を見てだな。と言うか早まるな」


「早まって居りません。私は”元伯爵令嬢”です。沙汰が正式に発表されれば国内貴族との婚姻は絶望的です。それを英雄として名高いニルヴァーナ様が娶って頂けるなら、お妾でも即日嫁ぐ娘は山の様に多いのです。ましてや、母弟を始め使用人迄救済して頂けるのですから悩む必要も時間も要りませんわ。聖女様とも、きっと上手くお立てしながらニルヴァーナ家を盛り立てますわ」


「…………そこは女同士で話せ。兎に角、数か月待て。奥方と長男は庇護するから心配するな」



 マリアンヌとペルル、ナターシャを呼んで事情説明して、早速別館の手配と再雇用の擦り合わせの為に動いて貰う。

 次に、妻達を呼んで経緯を説明。ジェシカ迄引っ張って女同士の協議に入った。

 こう言う時に男って役に立たないな。と、自己嫌悪。

 表に出ると噂を聞き着け士官の希望にやって来た連中がちらほら居た。

 デッカーは、国の正式発表後に集団面接を行う。と言う事で返しているらしい。



 昼食はヴァラント家の母娘も同席して食べたのだが、食後のお茶も女の話合いで居なくなり、仕方無く14時迄はのんびりする事にしたのだった。




 時間が来て、ジェシカも現れたので、馬車に乗り2人で出掛ける。

 ヴァラント家の2人はアーシャに任せた。


「どうなったんだ?」

「多少揉めましたが、大筋で合意しました」

「聞かない方が良いのか?」

「女の世界ですので。此れからどちらに?」

「着いたら分かる」


 向かった先はマダムの店。

 ジェシカは驚いていたが、手を取って中に入る。


「いらっしゃいませニルヴァーナ伯爵様。お待ちしておりました」

「お前の仕事用と正装用のドレスと小物、ヒールと貴金属を調達に。注文した物は今から着て来い」

「え?え?あのっ?あれっ?」


 30分後、上品に着飾った淑女が出て来た。


「あ、あの。どうで、しょうか……?」


「とても美しいぞジェシカ。良く似合っている。いい仕事だマダム」

「光栄で御座います。ジェシカ様は素材がとても極上ですから、腕の振るい甲斐が御座いました」

「他の物は出来上がり次第に届けてくれ。邪魔したな」

「毎度有難う御座います」


 また馬車に乗り中心部にある高級喫茶に向かう。


「あの、御当主様?これは一体………」

「必要だろう。俺の世話役として着くのだし、夕刻にお前の父にも会うのだ。

 言っていたろう?おしゃれも遊びも知らないとな」

「…………」



 目的の喫茶に着いた。ここは定期的に妻達と利用している。

 此れからはジェシカも仲間入りだ。

 手を取って馬車から下ろし、店の案内に従いガラス張りの高級席に着く。


「好きな物を頼め。俺は紅茶でいい」

「私は………この苺のケーキと紅茶を」


「この、ドレスも宝飾品もお高い筈です。私には勿体無くて………」

「言ったろ?俺の女だ。それに大した出費では無い。妻とジェームズしか知らないが

 俺の総資産はこの国を丸ごと買っても釣りが来る。心配するな」

「え?………あの、もう良く分かりません」

「お前の美しさに周りの御婦人が注目しているぞ?胸を張ってろ」

「…………驚きを通り越しました」

「そうしろ。来たか。食べながらでいい。お前の話を聞かせてくれ。王宮に行く予定が無くなった」

「はい」


 小さい頃の話や王宮での下働きでの事。俺が邪竜を倒したパレードも見ていたとか、屋敷のメイドに選ばれて舞い上がったとか。年頃の女性らしく笑顔で話す姿に安心した。

 店を出る時にケーキを全種類、屋敷に届ける様頼んだ。


 御者のキンブリーにジェシカの実家まで頼み、簡単に俺の事も話した。

 驚き過ぎて意識が飛ぶ度に治癒で戻しながら話す程だったが、別に俺が何者でも良いらしい。


「お父様、お母様、ジェシカです」



「どうしたの?ジェシカ。何かあったの?まあ!着飾って!」

「御当主様が一緒なのよ。御挨拶して」

「これは!伯爵様!ようこそ、こんな場所に。どうされましたか?あ、中へどうぞ」




「伯爵様、父のロバート・フォン・ケーニッヒです。妻がアマンダ、長女がジャスミン、婿のマグダルです。宜しくお願いします」


「ああ、俺がメルツェリン・ニルヴァーナだ。急な訪問で申し訳無いが、急ぐのでな。容赦してくれ。

 話と言うのは、我が領地のアルテンメルン領で代官の元、会計官吏として家臣に加わって欲しいのだがどうだろうか」


「「「「えっ!!」」」」

「あなた………すすす、凄い琴代」

「母様!字が違うわYo!」

「お義父さん!大出世です!大出血です!!」

「あ、あの、ほほほ本当に?私を?ですか?」


「そうだ。娘婿もだから、家族で。と言う事だな。待遇としては支度金と男爵位、領都の貴族街に屋敷と王都のタウンハウスをウチの屋敷の近くに用意する。」


「「「「「…………」」」」」


「ふむ。足らんのか?」

「いえ!!足り過ぎで怖いのです!過分です!死にそうです!」

「あなた!男尺よ!弾尺!」

「母様!字が違うわよ!男爵よ!!」

「ぼぼ、僕もなんですか??」


「ジェシカ。楽しい家族だな。ん?」

「いえ、厚遇過ぎておかしくなってます。私もです」





「落ち着いてくれたか。楽しかったが」

「御当主様ったら。お父様、どうするの?」

「それは勿論お受けしたいけどさ。私で良いのですか?」

「良くなければ此処に来ないがな。それに、娘さんのジェシカを時期を見て側室にと思っている」

「「「「「ふぇ!!!」」」」」

「むむむ、むす、ジェシカを!そ、側室ぅ!伯爵様ノォー!!」

「あな、あな、あなた!!じぇ、しかが。ジェシカが。ジェ鹿が」

「母様!ジェシカよ?娘の名前間違えてるわよ?」

「義妹が、伯爵様と、おやすみなさい」

「ショックで寝てる場合じゃないわよ!起きて!」


「面白い家族だな、ジェシカ」

「…………すみません」






「お落ち着いてくれたか。楽しかったが。それでどうなんだ?」

「はい、是非、宜しくお願い致します」

「伯爵様。娘の事もお願い致します。苦労ばかり掛けて来ましたので」

「ジェシカ!幸せになるのよ?」


「それで義父殿、何時目処が立つ?うちの代官とも顔合わせと出立時期の調整も必要だろう」

「辞意を示せば数日です。簡単です」


「では、1週間で出る予定を組んで欲しい。明日のこの時間には当家に全員で来てくれ。ジェームズとの顔合わせと、家臣家として食事でもしながら親睦を深めよう。

 報酬だが、法衣の男爵の年金が………金貨300か。では400だ。姉婿殿は100からだ。支度金は200出す。足りなければ稟議書をジェームズに出してくれ。こんなとこか?」


「「「「「…………」」」」」


「一々面白い反応だな。フフフ」

「御当主様………破格過ぎです。怖いです」


「それとジェシカの事だが、俺の立場は色々と危険で微妙なんだ。だから、場合によってはこの関係を維持するが、妻達公認だから心配なく幸せにはするから安心して欲しい」


「私はお傍で十分ですから」

「はい。娘を頼みます。家臣としても頑張りますので!明日、お伺い致します」

「ああ、では帰るとしよう。突然に先触れも無く邪魔をした。失礼する」

「いいえ、有難う御座いました」



 馬車に乗り帰りの道中だ。面白い家族だが、引き抜けて良かった。

 ジェシカは不機嫌?どうした?


「不機嫌では有りません。嬉しいんです。でも、急にプレゼントされたり、あんな事言われて……戸惑ってしまって。嬉しいんです、めるさま」


 俺に寄り添って手を繋いで来た。今だけな。




「お帰りなさいませ、旦那様」


「ただいま、アーシャ。ジェシカと彼女の実家に行って、丸ごと引き抜いて来た。

 明日の晩に来るから宜しくな。爵位持ちは同席で。ターニャとソニアは?と、言うかお2人は?」


「戻られまして、先程ソフィアさんと侍女が来られましたわ。ジェシカも宜しくね?」

「はい、奥様」

「そろそろ夕食です。参りましょう」



 食堂に行くとターニャとソニア、ソフィア嬢が居た。


「「「お帰りなさいませ旦那様」」………」こくん

「ただいま。ソフィア嬢は行動が早いな、どうなったのかな?」

「この場に居ると言う事で。ですが3ヶ月我慢して貰いました」

「助かる。忙しいからまともに相手が出来ないからね。ソフィア、宜しく頼む」

「不束者ですが、宜しくお願い致します」



 普通に食事を済ませてから、お茶を飲みながら雑談し全員で風呂に入った。

 ソフィアは全身真っ赤で緊張していたが。

 妻がどんどん増える。今からもっと増えるのか。確かに他家は多いな……俺が少なかったのか。

 だが、流されるのは駄目だ。幾ら有効手段でも乱発と変な娘は控えたい。

 ソフィアは普通の娘で助かったな。



 ん?今日はアーシャの日か、甘える姿もきゃわいい。以上


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ