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第四話 敵対組織、ついに接触。

この小説では、現実とは違う事などがありますがこの小説の中のみで読んで欲しいです。

感想欄での、現実とここが違う。などの発言は控えて欲しいです。

現実にはありません。


私は友達と小説を作っていて、ここの小説家になろう様で小説を投稿しています。

グループ名『小説ぶー』 小説ぶーで作った小説はほぼ世界が繋がっています。


世界のストーリー説明

この世界は能力が使えます。

そして、人類が能力を使える代わりに人を襲う『怪物』を倒し続けなければならない。

怪物には主に5つ分類され、『悪魔』『幽霊』『廃人』(廃人は小説ぶーオリジナルの敵です。)『怪獣』『都市伝説』の5つ。

能力にはこの5つの怪物の一つのみに効く能力もあれば、5つの怪物に効く能力もあります。

そしてその怪物を倒す国家直属の組織『日本防衛隊』があります。能力を発現した者は必ず日本防衛隊に所属しなければならないというルールもあります。

そしてこの世界で大事になるのが日本重要家系である『宮家』宮がつく名字の家系。一家族につき、兄弟必ず一人は能力持ちで日本の国家から重要視されている家系。国家から管理されている家系です。

櫻葉尋 入隊から10ヶ月目

元宮「これより「ルミナス階級1段者の会議を行う」

櫻葉「あの津城さん」「自分はここに居ていいんですか」

津城「いいからいいから」「隠れて聞いてて」


遊馬「遊馬班からの発表です」

遊馬「近日」「悪魔の出現が激減している事について」

遊馬「悪魔の拠点がルミナス本部周辺ではなく」「リアセレナーデ」「リアリスト」「などの日本防衛隊特殊隊の本部周辺に置かれている事がわかりました」

遊馬「悪魔の他に、廃人も伴って行動している事から」

「怪獣協力体制を整えている可能性あり」

遊馬「以上です」

神尾「神尾班の発表です」

神尾「ソロモン宗教一派の事について」「遊馬班が言ったように悪魔の出現が激減しているのはソロモン宗教一派が動いており、裏で手を引いているそうです」

神尾「ソロモン宗教一派はソロモン72柱の名前を付け、柱の数字が小さいほど強いそう」

神尾「以上です」

元宮「このことから日本防衛隊に連絡、日本防衛隊特殊隊と情報を交換しながら悪魔を滅する」「以上」

香坂「伝達します!」「ソロモン宗教一派」「5柱マルバスが襲撃!」

香坂「隊員20名負傷!」

櫻葉「津城さん」「これやばくないですか」

津城「来て」

櫻葉「えっあっちょっと!!」

元宮「元宮班が押さえ込む」「その他の班は本部の周り固めて悪魔を入らせないようにしろ!」


津城「戦闘は初めて?」

櫻葉「入隊前に倒した奴以来です」「しかも最初から強いのと戦うのはやばいです」

七星「隊長」「本部内では戦いませんよね」

元宮「風岡」「風で訓練場に連れて行け」

元宮「襲撃者詳細」

無線「、、、、」

元宮は無線の機械を叩いた後大きな声で言った。

元宮「襲撃者詳細!!」

無線「、、、、」

何度も呼びかけても無線は応答しない

櫻葉「ちょっと見てきます」

元宮「気をつけろ」「そっちにいるかもしれない」「居たら離れて無線で呼べ」

櫻葉「はい」


情報司令室

櫻葉「、、、」

入り口に身を潜め、中に何がいるか確認した

櫻葉「何これ、、、」「ちょっ大丈夫ですか」

櫻葉「寝てる、、?」

櫻葉「これ、、」


「浬」「おそらく睡眠ガスかなんかで眠らされてる」


七星「拾いに来たよ」「急ご」

櫻葉「はい」

七星「あ、あと元宮隊長が隊長呼びか名字呼びに治せだってさ」

櫻葉「わかった」


元宮「居たぞ」「風岡」

風岡「はい」

能力を使用された瞬間 頬に傷がついた

強い風が吹き マルバスが訓練場まで飛ばされた


訓練場

マルバス「なんだこの風!?」「急すぎるだろ」

マルバス「強い隊員のお出ましか」

七星「隊長」「合流しました」

元宮「よし」「元宮班 気張っていけ」

元宮班隊員「はい!」


元宮班vs.マルバス 戦闘開始

マルバス「いきなり刀」「いいね」

元宮「めんどくさい奴だな」


数分間 元宮が剣を振り マルバスはずっと避けていた


七星「本当だ」「すっごい面倒だ」

七星はマルバスの後ろから攻めるが、マルバスに止められてしまう。

マルバス「選手交代?」

津城「、、、何このもう一つの殺気」

櫻葉(こいつが司令員達を眠らせたのなら)

(今すぐにでも俺らも眠らせれるのになぜ使わない?)

櫻葉は何かおかしいと気づき、すぐにみんなに知らせた。

櫻葉「もう一人!もう一人いる!」

マルバス「バレたか」

櫻葉がそう言うと、訓練場の扉からゆっくりと人影が出てくる。

ベリト「だから言ったんだよ」「お前は早とちりしすぎだって」

元宮「息を吸うな!」

シューっという音がなり、周りはガスだらけになった

ベリト「お前と喋ってるからバレたんだよ」

元宮「七星」「俺とマルバスを倒せ」「風岡、津城、櫻葉はもう一人の方を倒せ」

七星「櫻葉君を初っ端から強敵と戦わせるんですか」

元宮「ああ」「大丈夫だろ」「今は敵に集中しろ」


ベリト「正々堂々とやっていこう」


ベリトは津城と剣術を交わした でも互角


櫻葉(俺はあの中に入っていけるのか)

風岡「頑張って」


津城とベリトの戦いに風岡はすっと入って応戦した

息が合わさったように隙がある時を攻めていく。

でもベリトは焦らず、冷静に対処していた。


櫻葉は震えた 自分とのレベルの違いがわかり それに合うのかどうかで不安になった


ベリト「君全然動かないね」「大丈夫?」

櫻葉の目の前に剣先が突き出される

津城「動いて!!!」


津城の声で櫻葉は正気に戻り 能力を使って防いだ

櫻葉「あっぶな、、、」

ベリト「やればできるじゃん」


櫻葉「また来る!」

次は睡眠ガスではなく催涙ガスだった


櫻葉(目が、、)

ベリト「チャンス」

風岡「櫻葉!!」「気配!!」

櫻葉(気配って言われても、、!)

櫻葉(前からすごい殺気、、!)

ベリト「こいつっ!」「、、傷ついたじゃねぇか!!」


元宮「、、、」

元宮は息を切らした

七星「元宮隊長、、」

元宮「、、、まだ行ける」

マルバス「おー大丈夫そ?」

グサッ

ライオンのような鋭い爪で腹を刺された

元宮は口から血を吐き出してしまう。

元宮「、、、、」「よし」

元宮の体はみるみる治り 力はどんどん強くなってく

マルバス「なんだお前」「覚醒のつもりか」

目に見えないような速さで腕を切られる

マルバス「、、は?」

元宮にはすごい殺気が出ている

腕を切られた後、残酷なぐらいに斬撃を入れられた


マルバス「、、はは」「ちょっと侮ったな」「負けだ」

元宮「潔く負けろ」

七星「元宮隊長、、、」

マルバス「殺すのか」「でも」「殺されるならお前みたいな強い奴がいい」

元宮「何言ってんだ」

「お前が死んだら俺が人殺しになる」

元宮「お前は」「日本防衛隊直下の牢獄に閉じ込められ寿命で死ぬまで地獄のような労働をしろ」

マルバス「そうか」「寿命で死ぬのも悪くない」

元宮「ちょっと黙れよ死ね」

そう言った時、元宮はすぐに気絶させた。

七星「うわ気絶させた!」「酷いっすね」

元宮「こいつがうるさい」


ベリト「あー」「血吐いてるけど大丈夫?」

櫻葉(こんな所で、、、!)

ベリト「痛いでしょ」「今終わらせてあげるから」

ベリトの前に明るい光が出て、目眩しを喰らった

ベリト「うっ」

首を強く打たれて気絶させられた。

その光の正体は風岡が舞台で使う用のスポットライトを極限まで明るくしてベリトの目をめがけて当てていたからだった。

津城「ありがとう風岡」

風岡「倒せてよかった〜」

櫻葉「血が、、、」

津城「大丈夫でしょ」

七星「あっ終わったー?」

元宮「疲れた」「あとはお前らでやれ」

七星「はぁー!?」「身勝手すぎる!!」

津城「久しぶりに見たかも」「能力使う所」

七星「えっ見たことないの?」

津城「うん」「私使った所見るの三回目くらいよ」

風岡「そうなんですねー」「隊長の能力って傷を負わないと使えないですもんね」

津城「大怪我とかしないと発動できないし傷と同等の能力しか出せないもんねー」

七星「能力使わなくても隊長になれる実力があるっていいなー」

そう言いながら七星と風岡は気絶させられたベリトとマルバスを引きずっていった。

ご覧いただきありがとうございます!

この物語はフィクションです!

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