第五話 過去:現在:未来。
この小説では、現実とは違う事などがありますがこの小説の中のみで読んで欲しいです。
感想欄での、現実とここが違う。などの発言は控えて欲しいです。
現実にはありません。
私は友達と小説を作っていて、ここの小説家になろう様で小説を投稿しています。
グループ名『小説ぶー』 小説ぶーで作った小説はほぼ世界が繋がっています。
世界のストーリー説明
この世界は能力が使えます。
そして、人類が能力を使える代わりに人を襲う『怪物』を倒し続けなければならない。
怪物には主に5つ分類され、『悪魔』『幽霊』『廃人』(廃人は小説ぶーオリジナルの敵です。)『怪獣』『都市伝説』の5つ。
能力にはこの5つの怪物の一つのみに効く能力もあれば、5つの怪物に効く能力もあります。
そしてその怪物を倒す国家直属の組織『日本防衛隊』があります。能力を発現した者は必ず日本防衛隊に所属しなければならないというルールもあります。
そしてこの世界で大事になるのが日本重要家系である『宮家』宮がつく名字の家系。一家族につき、兄弟必ず一人は能力持ちで日本の国家から重要視されている家系。国家から管理されている家系です。
後日
七星「ねぇねぇ櫻葉君」「隊長の」
櫻葉「嫌です」
七星「まだ何も言ってないじゃん!!」
櫻葉「じゃあ」「七星は昔何あったの」
七星「え」
櫻葉「図書館にあった本でさ」「能力発現は辛い過去がある者がほとんどだって」
七星「んー」「わかった」「その代わり隊長に何があったのか教えて!!」
櫻葉「わかった」
七星「俺は元々フランスに住んでて」
「家族で買い物に行った時に銃撃に遭ったんだ」
「親は死んで兄ちゃんと弟と俺が生き残った」
「でもまだ銃撃犯は居て兄ちゃんはこう言ったんだよ」
「銃撃犯がまだいるから攻撃が来たら俺を盾にしろって」
「そのちょっと後に銃撃犯と遭遇して攻撃された」
「兄ちゃんは盾になって俺を守った」「兄ちゃんは死んだ」
「そのまま逃げてきてリアリストに拾われた」「能力があるって弟も言われてそのまま俺はルミナスに入った」
七星「こんぐらいしかないよ」「満足?」
櫻葉「弟はどうなったんだよ」
七星「名前変えてリアセレナーデにいるー」「ルミナスに来てって言ったんだけどねー」「まぁ今は医者もしてるって言ってたよ」
櫻葉「そうか」「じゃあ元宮隊長のことか」
櫻葉「リアセレナーデの一番隊候補生なのは知ってる?」
七星「うん」
櫻葉「候補生から一番隊になれなくてそのままルミナスの隊長さんにスカウトされたらしい」
「そしてルミナスに入って隊長になる前に大きな任務があって」「家族みたいな隊員が居たらしくてそいつと一緒に任務をしてたら悪魔が一体だったのに二体発見されて」「もう一体に殺されたらしい」「それが早坂広だって」
櫻葉「俺はそんぐらいしか知らないけど」「もっと大きな出来事があったんじゃない?」
七星「へぇーそうなんだ」「つまんないのー」
櫻葉「ねぇ」「元宮班のみんなって元はどこに所属してたの」
七星「んー」「津城は元々違う班持っててそこの隊長してた」
七星「風岡は超越者の班の神尾班に居て」「津城は俺より前に入隊してたよー」「俺は入隊した時に丁度元宮班に欠員が出たからってスカウトされたー」
櫻葉「あのお前がか、、、」
七星「は?それ本当に良くないよ」
1ヶ月後
櫻葉「ちょっ、、休憩、、」
津城「体力無し」「まずは体力から!!」
櫻葉「体力か、、、」
風岡「あっいた」「津城〜」
津城「どうしたの?」「待って呼び出し喰らってたの忘れてた」
風岡「そうだよ急いで行ってきな」
津城「尋よろしく!」
風岡「うん」
風岡「なんでそんな緊張してるの?」「津城にはもう慣れたじゃん」
櫻葉「いや」「だって」「風岡さんの風に飛ばされたらなんで死にそうで怖くて、、、」
風岡「え」「あの風は別に自分で調整できるよ」
風岡「そよ風とかにもできるよ
櫻葉「え!!」「そうなんですか!!」「今超暑いんで風ください!」
風岡「いいけど、、、」
数分後
津城「あ」「もう風岡に慣れたんだね」
櫻葉「はい!」「風岡さんの風超最高です!」
風岡「この能力のせいでパシリにされるけどね」
パリーンッ 訓練場の窓が破れる音がした。
3人「え?」
悪魔「ミツケタ」
津城「風岡」
風岡「わかってる」
風岡の風が悪魔と櫻葉を遠くに飛ばした
津城「風岡ー!!!!」
風岡「ごめん尋君!!!」
櫻葉「なんでー!!!!」
中庭
悪魔「ヨワイ」「ハズレ」
櫻葉「うるせぇな!!!」
「中庭にてA級悪魔侵入」「対応は櫻葉尋隊員のみ」「応援を要請する」
櫻葉「A級、、、」
考えた瞬間に悪魔が飛びかかり押し倒された
櫻葉(剣無いし、、能力!)
櫻葉が能力を発動しようとしても発動できなかった
櫻葉(待て待てなんでできねぇんだよ!)
櫻葉(噛まれる、、!)
ダンッと悪魔に力強い蹴りを入れて少し遠くに飛ばした
櫻葉(立てたなら行ける!)
すぐに悪魔の方に行き、蹴りを三回入れた
悪魔「ツヨイ、、?」
櫻葉「疑うなよ」
その時悪魔の爪が櫻葉の腹に刺されそうな一歩手前で
風が吹いた
風岡「ごめん尋君!!!」
津城「反撃開始ー!」
津城の剣が抜かれた後 斬撃が沢山入れられ悪魔はそのまま倒れた
悪魔「クソ」「ナンデタナンデダ」
津城「弱いね〜」「もっと強くなってから来れば良かったのに」
悪魔「キエタクナイキエタクナ」
津城「あ」「終わった〜」
櫻葉「え」「なんでA級すぐ倒せるんですか!?」
津城「それはね」「悪魔って言っても体が大きくて身体能力が高いやつだけだったら倒すのは簡単、でも能力持ちのやつがいるからそいつは倒すのが難しいんだよ」
風岡「尋君ごめん痛くなかった?」
櫻葉「いや、、飛ばされた時は受け身取れたんで、、」
風岡「本当にごめん、、、」
元宮「おい」「なんだこれは」
津城「悪魔が来て」「風岡がぶっ飛ばしたら穴が空いただけです」
元宮「は?穴が空いただけです?ちげえよ壊したんだろ?」
風岡「はいすいません!!!」
元宮「怒られるのは俺だから次からやるな」
津城「はーい」
津城「怒られちゃったねー」
風岡「ねー」
津城「でもまぁいっか!」
櫻葉「あの」「津城さん」「出来れば日本防衛隊の関係性教えて欲しくて」
津城「いいよ〜」
津城「日本防衛隊は5つの組織で出来ててね」
津城「クリムゾン、ルミナス、リアリスト、スピリット、リアセレナーデの5つの組織があるの」
津城「クリムゾンの隊長は皆浜夕隊長、リアセレナーデが行方不明で副隊長が戌井隼君、スピリットが宮城颯斗隊長でルミナスが元宮隊長、リアリストが宮内未有隊長」
津城「隊長の他に重要人、、って感じの人を決めるんだけど」
津城「クリムゾンが迅雷春、スピリットが宮鈴刹那さんでルミナスが七星、リアセレナーデが源川嘉人、リアリストが赤嶺慧流ちゃんだったっけな」
風岡「確か七星が元宮班初加入だったから選ばれたんだっけ」
津城「あれ、そうだっけ?覚えてないな〜」
風岡「あれ、私も呼び出しだ」
津城「行ってらっしゃーい」「私はあとちょっとで七星と仕事交代だから」「櫻葉も頑張って」
櫻葉「、、はい!!」
ご覧いただきありがとうございます!
この物語はフィクションです!




