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第三話 新隊員 入隊

この小説では、現実とは違う事などがありますがこの小説の中のみで読んで欲しいです。

感想欄での、現実とここが違う。などの発言は控えて欲しいです。

現実にはありません。


私は友達と小説を作っていて、ここの小説家になろう様で小説を投稿しています。

グループ名『小説ぶー』 小説ぶーで作った小説はほぼ世界が繋がっています。


世界のストーリー説明

この世界は能力が使えます。

そして、人類が能力を使える代わりに人を襲う『怪物』を倒し続けなければならない。

怪物には主に5つ分類され、『悪魔』『幽霊』『廃人』(廃人は小説ぶーオリジナルの敵です。)『怪獣』『都市伝説』の5つ。

能力にはこの5つの怪物の一つのみに効く能力もあれば、5つの怪物に効く能力もあります。

そしてその怪物を倒す国家直属の組織『日本防衛隊』があります。能力を発現した者は必ず日本防衛隊に所属しなければならないというルールもあります。

そしてこの世界で大事になるのが日本重要家系である『宮家』宮がつく名字の家系。一家族につき、兄弟必ず一人は能力持ちで日本の国家から重要視されている家系。国家から管理されている家系です。

コンコン コンコン

櫻葉家の家のドアを叩く音がした


大翔「はい」

悪魔「タオス」

扉を開けた瞬間、悪魔が扉の前に立っていた。

大翔「尋!!逃げろ!!」

尋「悪魔、、!」


Bクラス悪魔廃人も伴い一般市民の家に侵入

元宮班2人求む!

「元宮了解」「七星了解」


元宮「住所詳細」

「花見山町1-4-10で名札には櫻葉と書いてあるそう」

元宮「櫻葉、、!?」

七星「それって尋君の!!」


悪魔は大翔を無視して、尋を追いかけていた。

尋「おい!どっか行けよ!」

悪魔「オマエ」「タベル」

廃人「スゴイチカラ」

尋「どっか行け、、!どっか行けよ、、!!」


悪魔の手が尋の顔の目の前まで来た


ダンッ‼︎ 強く扉を蹴る音がした。、


七星「なんだこれ、、」

元宮「大翔!」「尋はどこだ!」

大翔「悪魔がリビングに、、!」「廃人も、、、!」


リビング

元宮「尋、、、」

バタンッ 音がする方向に行くと尋が倒れていた。

元宮「尋!!返事しろ!!」

七星「元宮隊長」「これ」「もう倒されてます」

元宮「本当だ」「誰が、、」

元宮「もしかして尋がやったのか、、、?」


ルミナス本部

津城「隊長」「櫻葉尋君がBクラス悪魔倒したって、、、」

元宮「本当はBクラス悪魔はまだ下級隊員でも倒せない、、」

元宮「それを入らずに倒したのはあり得ない」

元宮「あぁクソ!」「何で尋が!!」

風岡「隊長落ち着いて」

元宮「落ち着いてられっか!!」

元宮「一般市民がBクラス悪魔倒したんだぞ!!」

元宮「一般市民が悪魔を倒すのだって例外なのに!!」

七星「隊長」「尋君目覚めました、、」

元宮「どうした」「そんな顔して」

七星「目が、、、」


尋「ちょっとこの目目薬しても治んない!」

「治れ治れ、!」

元宮「尋」

元宮「目見せろ」

尋「やっべ」


元宮「尋」「よく聞け」

元宮「お前は覚醒型超越者だ」

櫻葉「は?」

櫻葉「ちょっと待って」「本当に待って待って」

櫻葉「何で俺が」「超越者?」「悪魔も倒してないのに?」

元宮「悪魔は倒した」「お前が」

櫻葉「、、あの時か」

元宮「教えろ」「どんな事があったのか」

櫻葉「急に」「俺が死にそうになった時に体の中から衝動的な物が出てきて、そのまま悪魔殴って、、、」

櫻葉「そこからわからない」

元宮「そうか」「身体能力上昇の能力、、だな」

元宮「ルミナスに入隊するか」「リアセレナーデ、、それとクリムゾン、、リアリストにも入れる」

元宮「能力が出た以上、どこかの隊に入隊しないといけない」

元宮「今」「入る部隊を決めろ」

櫻葉「ルミナスみたいな超越者に入れなくて、下位の隊員になったら、、」

元宮「収入は少なく」「ずっと訓練して戦闘にずっと出るかだな」「リアセレナーデは主に戦闘ではなく避難誘導だ」

元宮「ルミナスは戦闘にも行かせてもらえないかもだな」

元宮「実力がない奴のみだ」

櫻葉「、、、絶対に入らないといけないの」

櫻葉「兄ちゃんはどうするんだよ」「一人暮らしじゃん」

櫻葉「まだ」「まだ入りたくない」

元宮「嫌でも入らねぇといけねぇんだよ!!」

元宮「これはな」「能力者の運命だ」「能力者ってだけで普通の暮らしとはおさらばだ」「国はどんどん出る怪獣共を倒せるいい道具としか思ってねぇんだ!!」

元宮「お前一人だけこの運命から逃れる事なんかできねぇ」

元宮「同期にお前みたいな奴がいた」「そいつは運命から逃れようと能力を隠してたらしい」「でも結局入隊して戦闘にまっしぐらだ」

元宮「結局は運命から逃げられない」「今」「どこに入るか決めろ」


少し経った後、櫻葉の口が開く。

櫻葉「ルミナス」「ルミナスに入る」


元宮「着いて来い」「特待生として今なら入れる枠がある」

元宮「元宮班として入れ」

津城「元宮、、!?」「遊馬じゃなくて!?」

七星「マジで、、!?」

風岡「ここには、!」

元宮「お前ら知ってるか」「俺が隊長になった時に元宮班で死んだ奴がいてな」「そいつの枠は残してんだ」

「早坂広」「こいつと同じ名前だ」「そいつはヒーローになりたいって言ってた」

元宮「実力を示せ」「ただの言い訳や媚びなんかいらねぇ」

元宮「実力があれば残してやる」「ただそれだけだ」


櫻葉「はい!」

ご覧いただきありがとうございます!

この物語はフィクションです!

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