第二話 少年、櫻葉尋
この小説では、現実とは違う事などがありますがこの小説の中のみで読んで欲しいです。
感想欄での、現実とここが違う。などの発言は控えて欲しいです。
現実にはありません。
私は友達と小説を作っていて、ここの小説家になろう様で小説を投稿しています。
グループ名『小説ぶー』 小説ぶーで作った小説はほぼ世界が繋がっています。
世界のストーリー説明
この世界は能力が使えます。
そして、人類が能力を使える代わりに人を襲う『怪物』を倒し続けなければならない。
怪物には主に5つ分類され、『悪魔』『幽霊』『廃人』(廃人は小説ぶーオリジナルの敵です。)『怪獣』『都市伝説』の5つ。
能力にはこの5つの怪物の一つのみに効く能力もあれば、5つの怪物に効く能力もあります。
そしてその怪物を倒す国家直属の組織『日本防衛隊』があります。能力を発現した者は必ず日本防衛隊に所属しなければならないというルールもあります。
そしてこの世界で大事になるのが日本重要家系である『宮家』宮がつく名字の家系。一家族につき、兄弟必ず一人は能力持ちで日本の国家から重要視されている家系。国家から管理されている家系です。
元宮「津城」「あいつは」
津城「櫻葉尋君だったらあそこで寝かせてます」
元宮「わかった」
元宮「良かったな」「まだ引き取り先が櫻葉で」
七星「隊長」「なんでそんなに可愛がってるんすか」
元宮「何言ってんだ」「心配してるだけだ」
元宮「起きたら事情説明させてやれ」
七星「はーい」
七星「あっ起きたー!!」
櫻葉「、、誰ですか」
七星「ルミナスの元宮班の七星彗」「君元宮さんに拾われたんでしょ」
七星「ねぇねぇ」「なんで元宮隊長って暗い性格になったのか知ってる?」
櫻葉「、、、、」「それは言えません」
七星「知ってるんだ」
七星「元宮隊長ー!!」
元宮「起きたか」「何があったんだ」
元宮「家出なんか許さない親だろ」
櫻葉「知らないくせに」「父さん母さん死んじまったんだよ」
元宮「櫻葉さんがか」「連絡いってねぇぞどういう事だ!」
櫻葉「今朝母さんが突然死して」「会社から戻ろうとした父さん不注意で事故って」「家出する前に死んだ」
櫻葉「兄ちゃんが今家にいる」
元宮「大翔はいるんだな」
櫻葉「うん」
櫻葉「俺はやっぱりいたら人を死なせる」
元宮「バカか」「それだったら大翔もとっくに死んでる」
元宮「それに」「乙瀬家の時も普通に病気だっただけで」
櫻葉「それが俺のせいだって言ってる」
櫻葉「浬にはわからないよ」
元宮「そうか」「大翔に連絡しとくぞ」
七星「なんかあったのか」「家族の事で」
櫻葉「別に」
七星「別にじゃねぇだろ」
七星「元宮さん名前呼びってどんな関係なの!?」
櫻葉「親戚なだけ」
七星「親戚!?」「従兄弟??」
櫻葉「うん」「でも俺は養子だから」
櫻葉「養子になる前にいた家の乙瀬家で一家心中」
「櫻葉家で親が突然死と事故死」
櫻葉「弟が乙瀬家で居たけど」「助けられるのは1人だって元宮さんに言われて見捨てた」
櫻葉「最低だよな」「俺」
七星「別に」「最低じゃないよ」「俺の方が最低だ」
櫻葉「なんかあったの?」
七星「、、、」
元宮「尋」「大翔だ」
大翔「尋」「何勝手に出てってんだよ!」
櫻葉「、、兄ちゃん」「ごめんなさい」
大翔「今は櫻葉家にいるんだから」「勝手に出ていくんじゃねぇぞ」
櫻葉「うん」
元宮「家早く帰れ」
大翔「ありがとうございました」
七星「あの子も酷い境遇ですね」
元宮「そうだな」
元宮「お前もなんかあったのか」
七星「別に」「昔なんで気にしてないですよ」
七星「過去に戻れないし」「今の事を大事にしたい」
元宮「もし」「過去に戻れるとしたらどうする」
七星「えっ」「んー、、過去の出来事を起こさないようにするかな」
元宮「そうか」
バタンッ
七星「えっ!?」「元宮隊長!?」
大きな音をして他の隊員が部屋に入ってきた。
津城「何!?すごい音したけどって隊長ー!!!!」
風岡「えっ」「なんで倒れてんの」「死んでないよね!?」
七星「あっちぃ!!」「熱だこれ!爆熱だ!!」
風岡「爆熱って何!?」「とりあえず寝かせないと!?」
七星「とりあえずみんな落ち着こう!!!」
津城「お前が落ち着いてなくてどうする!?」
風岡「寝かせたけどこれどうすんの」
津城「隊長の仕事が、、、」
七星「びょっ病院じゃない?」「俺こう言う時どうするかわからない」
風岡「そうだそうだ!病院!」「近い病院は、、」
津城「中帝大学病院、、、」
遊馬「そんなでかい病院行かせようとするんじゃねぇよ」
七星「遊馬班長!!」
遊馬班長 超越者で超越者班の班長。
遊馬「とりあえず様子見る」「冷えピタあるか」
津城「冷えピタ、、、あった」「どうせ大雨の中出歩いたからでしょ」
元宮「バカじゃねぇ」「別に俺がしたくて出歩いたわけじゃない」
元宮「冷えピタ貸せ」「冷やしておきゃ何とかなるだろ」
津城「ねぇ」「流石に休んだ方が」
元宮「俺は体が強いんだ」
Bクラスの悪魔発生!元宮班2人求む
「津城了解」「風岡了解」
元宮「実力を示せ」
津城 風岡「はい!」
津城と風岡が部屋から出て行った後、七星と元宮だけになった空間で七星が元宮に質問した。
七星「元宮隊長〜」「なんかあったんすかー」
元宮「なんだ」「またその話か」
七星「本当に」「教えてください」
元宮「そうだな」「また今度な」
七星「えぇー!?」
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この物語はフィクションです!




