第一話 防衛隊『ルミナス部隊』
この小説では、現実とは違う事などがありますがこの小説の中のみで読んで欲しいです。
感想欄での、現実とここが違う。などの発言は控えて欲しいです。
現実にはありません。
私は友達と小説を作っていて、ここの小説家になろう様で小説を投稿しています。
グループ名『小説ぶー』 小説ぶーで作った小説はほぼ世界が繋がっています。
世界のストーリー説明
この世界は能力が使えます。
そして、人類が能力を使える代わりに人を襲う『怪物』を倒し続けなければならない。
怪物には主に5つ分類され、『悪魔』『幽霊』『廃人』(廃人は小説ぶーオリジナルの敵です。)『怪獣』『都市伝説』の5つ。
能力にはこの5つの怪物の一つのみに効く能力もあれば、5つの怪物に効く能力もあります。
そしてその怪物を倒す国家直属の組織『日本防衛隊』があります。能力を発現した者は必ず日本防衛隊に所属しなければならないというルールもあります。
そしてこの世界で大事になるのが日本重要家系である『宮家』宮がつく名字の家系。一家族につき、兄弟必ず一人は能力持ちで日本の国家から重要視されている家系。国家から管理されている家系です。
今の世界にはディアボロ、日本のみ「悪魔」と呼んでいる。
悪魔は世界的にも影響を及ぼし、被害を受けている。
世界的に倒す軍隊、防衛隊「ルミナス」部隊が各国に存在している。
ある散歩道、散歩をしていると悪魔を見つけたと通報が入った。
人「ひっ、、」
悪魔だ。目が赤くこちらを見ている
人「嫌だ、、」「たすけっ」
ビュンッ 風を切る音が聞こえてくる。
上から人が飛び降りて剣を振り下ろし、悪魔をその場で倒した。
元宮「異常無し」
人「え?異常ありだろ」
元宮「うるせー」
元宮は悪魔を倒した後、ズカズカと歩いて帰ろうとした。元宮が歩く度に圧がかかるように体が重く感じた。
人「おいおい!」「待ってくれよ、、、」
ルミナス本部
七星「あ!!」「どこ行ってたんだよ!」
元宮「パトロール」
七星「元宮隊長そろそろ隊長降りないの?」
元宮「なんで」
七星「だって!!」
津城「そこまで!」「七星、仕方ないけどさ」
七星は津城が元宮のいい所を話すのかと思い、睨む。
津城「この人がダメダメな隊長なんだよ、、」
七星は顔がニヤリとして津城と同じ気持ちになっているようだった。
風岡「なんでこの人が隊長になったんだろうねー」
七星「だよな!?」
元宮「風岡」「隊長を悪く言わない」「津城も」
元宮「七星は同情しない」
七星「はいはーい」「でもこれは事実だから〜」
元宮「お前超越者になったからって調子乗んなよ」
超越者とは、日本防衛隊、ルミナス部隊の最強である証の称号のような物だ。
超越者になるのは難しく、数百人いる中で10人いるかいないかぐらい難しい。
七星「調子は乗るものだよ」
元宮「ちげーよ」
無線「至急至急」「廃人退治の為にリアセレナーデから応援要請」
七星「行く行く!」「行ってきまーす」
元宮「おい」「無線」
七星「了解」「七星彗出動」
現場
七星「ここか」
七星「ルミナス七星です!」「協力します」
ルミナスは悪魔と近い性質を持つ『廃人』を倒す部隊『リアセレナーデ』の助けに行く時がある。
セレナーデ「助かります!」
七星「全開放、、、」
七星「散弾弾幕!!」
七星「あっ避けてくださーい」
源川「現場到着、、」
七星「ルミナスの七星彗です」「依頼来たので応援に来ました。」
源川「あールミナスの、、、」
源川「元宮元気にしてますか?」
源川嘉人:ミナガワヨシト 元宮の同期だ。
七星「感じ最悪体調元気実力変わらずです」
源川「そうですか」「協力ありがとうございました」
七星「いえいえ〜」
ルミナス本部
七星「元宮隊長!」「源川さんに会いました!」
元宮「源川か」
津城「あ!あのイケメンの人!?」
七星「そうそう!」「あの人!」
元宮「イケメンじゃねぇな」「あいつは今年で」
元宮「27歳だ」
津城「はぁ!?」「おかしいおかしい!絶対まだ20歳!」
七星「やっば!!」
風岡「じゃあその同期の隊長は、、、」
元宮「さぁ」「何歳だろうな」
七星「えー!!教えてくださいよー」
元宮「ルミナスの超越者の試験の暗記内容」
七星「えっ」「あーっ、、」「日本の未来を必ず守り〜、、」
元宮「違うな」
風岡「世界の今を超越し未来を保証しろ」
元宮「正解」「風岡」「こっち来い」
風岡「はい」
元宮隊長が風岡の耳元に近づき、自分の年齢を言った
風岡「えー!!!」
元宮「内緒だぞ」
風岡「本当ですか!?」
元宮「本当だ」「嘘だと思えば源川に聞け」
そう言って元宮隊長は自室に戻って行った。
津城「風岡〜何歳だったの!?」
七星「マジで教えてください。マジで。」
風岡「隊長に言わないでね〜?」
風岡「今年で29」
七星「はぁー!?」
津城「てことは、隊長選出が14歳だから、、」
津城「15年間隊長、、、!?」
七星「きも、、きもすぎ、、」
元宮「キモいはねぇだろ七星」
七星「わぁぁぁぁあ!!!」
風岡「たっ隊長」「マジでごめんなさいマジで!!」
元宮「全員ルミナス本部一周」
七星「簡単すぎる!!」
津城「いいんですか!?」
元宮「ついでに」「リアセレナーデに渡す書類をセレナーデの戌井隼って人に渡してリアリストにもこの書類」
リアセレナーデとリアリストはルミナスと同じ日本防衛隊な為、日本防衛隊本部に各部隊の支部はあるが、今回渡しに行くのは各部隊の本部な為、徒歩では2時間以上などかかる長距離だった。
津城「そんな、、、、」「殺す気ですか」
元宮「書類持ってく代わりにお前らの年齢体重晒してやろうか」
風岡「いやですやめてください」「書類持ってきます」
元宮「よし」「行ってこい」
七星「終わりましたよ隊長、、、」
津城「なにこれ」「写真?」
風岡「これ」「リアセレナーデ時代の隊長、、」
七星「後ろになんか書いてる〜」「真面目な浬で面白い、、!?」
風岡「え!?あの人隙あれば手抜く人でしょ!?」
元宮「写真見なかったかお前ら」
津城「もしかしてこれ?」
七星「真面目な浬、、」
元宮「気にすんな」「ありがと」
風岡「闇堕ちした?」
元宮「は?」
風岡「隊長はなんでそんな暗い性格になったんですか」
風岡「写真では笑顔も多くて明るい性格そうなのに」
元宮「、、、知らねえ」
Bクラスの悪魔発生!元宮班2名 求む!
元宮「風岡」「来い」
風岡「え?、、はい!」
ヘリ内
風岡「なんで私を連れて行ったんですか?」
元宮「、、若手育成」
風岡「、、ちゃんと考えてるんだ〜」
元宮「俺だって隊長だ」
元宮「ほら、行くぞ」
バサッ
ヘリから飛び降り、マントがひらひらと舞う
地面に落ちて足に力を込めて悪魔に向かって飛んだ
悪魔は元宮に斬撃を入れようと思ったが避けられてしまい
急所に攻撃を入れられてしまった
悪魔「ナンデヨケレタ」
元宮「自分で考えろ」
元宮は何も言わず、ただ虚無顔で悪魔を原型が無いくらいに斬撃を入れた
風岡「やっば、、」
元宮「帰るぞ」
ルミナス本部
風岡「ただいまです」
津城「おかえりー」
七星「隊長は?」
風岡「えっ」「あれ」
風岡「寄り道してるんじゃ無い?」「そのうち帰ってくるでしょ」
津城「そうだねー」
30分後
七星「うっわ大雨!」「隊長大丈夫そ?」
津城「あの人なら大丈夫でしょ」
1時間後
ルミナス本部へのインターホンで、一人の風邪を引いたような声が響く。
「元宮だ」「元宮班は正面入り口に来い」
七星「声がっすがす、、、」
正面入り口
ビチャッ
元宮「ん」
七星「は?」
津城「何連れてきてんの」
元宮「家出っつーか親が死んでる」
風岡「それって大丈夫なんですか、、、?」
元宮「よくわからんが大丈夫だろ」
元宮「櫻葉尋 17歳だ」
津城「とっとりあえず風呂!」
ご覧いただきありがとうございます!
この物語はフィクションです!




