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片瀬の日々  作者: STORM
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第2章第17話 本日は一条錬磨が駿と千秋の1日をお送りします

6月9日午後4時


現在、駿たちは映画館にいる。

あ、本日は錬磨がお送りします。

ちなみに6月9日は俺の誕生日だ。

ここ三日、奴らの動きを見ていたがいちゃいちゃしすぎだってな。

もう、膝枕とか羨ましすぎる・・・。

ってことで、本日はゲストを呼んでおります!

「あれが、先輩の彼女・・・殺す」

まあ、お察しの通り柚季ちゃんと、

「か、片瀬に彼女がいたってべ、別に私には関係ないもん」

ひとりで念仏のように言い聞かせてるのはやはり円ちゃん。

それと、

「駿様の妻になる方は私の主人同然ですよ」

はるかさんは別に文句も何もないようです。




あ、移動した。

「みんな、移動したぞ!」

俺達は駿を追って行った。

勿論、ばれないように・・・。













同日午後6時


「ここは・・・」

「椎名財閥総本山ではないですか・・・なぜ駿様がここに?」

「ああ、千秋は椎名財閥のひとり娘なんだ」

「ありがとうございます、駿様「ってなんで駿!?」

突如、駿が現れた。




※ケータイの人は下のステータスが見にくいです。HPとMPは名前と同じ位置です。




錬磨    はるか    柚季     円

HP80  HP670  HP520  HP880

MP25  MP450  MP600  MP280


俺弱っ!?

みんな三桁なのに何故にオレだけ二桁!?

しかも体得している魔法なしかよ!?


駿の攻撃!

リアを召喚!


「ゲイ・ボルグ!!」


錬磨に9999999999999999999ダメージ

錬磨は力尽きた


はるかは逃げだした

柚季は逃げだした

円は逃げだした

錬磨たちは全滅した





「に、逃げるなよ・・・」





「さあ、何故ここにいるか・・・吐いてもらおうか」

現在、俺は意識を失っています。

「まあ、いい。輸送して一条家に送りつけるか」

そうして、俺、一条錬磨は本家に強制送還されたのであった。
















<駿視点>


なんで錬磨が・・・まあ近々来ることは予想していたが・・・。

恐らく殆どの動向を見られていただろうな。

まあ、総本山に入ってしまえばこっちのものだ。

まあ、夏休みは後1月半以上あるんだ。ゆっくりしよう。






ここに来たのは、成り行きで夕食を千秋の家で食べていくことになったからだ。



「駿、ご飯ができましたわ」

「これ、千秋が?」

「そうですよ・・・お口に合えばよろしいんですけど」

そう言えば、千秋の料理って食ったことなかったな・・・。

お嬢様だけど、千秋ならオールパーフェクトな人間だから料理も上手いだろう。



「じゃあ、いただくよ」

思ったより家庭的な料理にオレは心を躍らせる。

そっと箸を料理に伸ばす・・・。


こ、これは・・・。


「ど、どうですか・・・?」

「あー、ひとつ言っていいか?」

千秋は心配そうな顔をする。

「これはなんだ!」

「ひゃい!不味かったですか?ごめんなひゃい・・・」

千秋は相当驚いたのか、呂律が回っていない。

千秋は残念そうに料理に手を伸ばした。

「いや、この上手さはなんだ・・・ってことだよ。とってもおいしい。神だよ、この料理」

これを聞いた瞬間、千秋はホッとしながら涙を流した。

「・・・駿は意地悪ですね」

かわいいな。

「ごめんな、心配させちゃって」

オレはそっと抱きしめた。















同日午後9時


ここまで来たら泊まるっきゃないっしょ!

それにオレは今日、男になる!


まあ、分かる奴は分かるだろうが・・・。



で、現在。

千秋とオレはベッドの中。

もう、何するか分かったっしょ?

さあ、こっからは大人の時間だ。

ロリコンのお兄さんごめん!

オレはこの中学生の女の子をおs(自重


ここからは、対象年齢18歳以上。

ノクターンにここの部分掲載する時が来るかもよ?

子供は黙って見過ごしなさい。














6月10日午前10時


「あ、あれ?」

起きたら千秋がいなかった。

執事的な人に聞いたら、

「お嬢様なら学校に行かれましたよ」

と言っていた。

学校は転校したらしく、お嬢様学校で学校生活を謳歌しているらしい。

ちなみに千秋はオレが小学校6年生の時既にアメリカの大学を卒業していたが、オレに会いたいばかりに無理言って入学したらしい。

なんで未だに通い続けているかというと、現在は不当な教師を発見次第処罰する検査委員的な職務に就いているかららしい。

執事的な人曰く、オレの学校に入学した時の手口もこの検査委員を利用したそうだ。

最近堕ちてきていますw

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