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気づいてーーー!!!

「「「「「オオォォオオオオオオオ!!!!」」」」」


キィン!


「ちっ!新たな増援が来たか!!」


奴ら一人一人が手練れだというのに、増援が来るなんて勝ち目が無いに等しい。


「だが、それでも負ける訳には行かない!!」


「へっ!そんなに大事か?お前が守ってるもんはお前が死んだ所でなんとも思いやしねぇ。そんなもんを守るなんて酔狂な奴……いや、ただの馬鹿か」


「ハハハ……俺達が守るべき人々を馬鹿にするか……殺す!」


俺達が守る人々を馬鹿にする……それは俺達にとって侮辱に等しい、決して許してはならない奴だ!!


キィンーー!!キィ!キィ!キィ!キィンーー!!


「くっ!さっきより早くなっぐっ!!」


「はっ!」


グサッ!


「ぁがっ!」


ドサ! ブチ ブチ


「……死んだか」


報告にあったアンデッド化は見られない、か。

だが、何者かがアンデット化を起こしているのは確かなのだ。

その者を見つけない限り、俺達を愚弄したこいつもいつアンデット化するか分からない。


「燃やせ」


ジリ ジリ………ゴォオオオオ!!!


「……仲間の援護に向かおう」



騎士は敵が燃え尽くすのを確認だけして去って行く―――影に炎を身に宿した不気味な生物を連れて。


「ふへ……新たなコレクションが増えるなぁ~~」

これ、コメディーから離れて来たので、ジャンル変更するかもです。


もし変えるとしたら、ハイファンタジーかな?


まぁ、今週中か来週中に次話が投稿されていなかったら変更したと思ってください。

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