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惜しい……ああ!ほんとに惜しい!

「ふふふ!今回は沢山手に入れられたわ!ここまで順調に行くなんて私はやはり天才ね!」


ああ、私の目の前で、大の大人が、イケメンが幼子のように四つん這いで歩き、ボールを追いかける姿は私の嗜虐心を擽る。


「みんな。私の元へと集まりなさい」


「あぅ~~」

「あ~~」

「ぎあ~~」

「なぅあ~~」

……


ああ!涎を垂らしながら来る子もいれば、ボールを口に加えて来る子もいる。

この子たちは私のツボを理解してるわね。


「ええ、そうよ。そのまま私の元まで来てお腹を見せなさい」


私がそう指示を出すだけで恥ずかしげもなくお腹を見せて来る姿……お仕置きしたくなってしまうわ!


「今から私がする事に対して声を堪えて、喜びの跳び跳ねをしなさい」


ふふ、まだする前なのにもう跳び跳ねるなんて偉いわね。

あと二日で戻ってしまうのが惜しくなるわ。

だから、私は徹底的にこの状態でいたいと思わせて上げる。


「楽しみにしてて」

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