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楽しみ♪楽しみ♪

「んんーーーー!!とても気持ちの良い朝ね」


昨日はハシャギ過ぎてしまったから、起きれるか不安だったけれど、何も問題なく起きれて良かったわ。


「ふふ……今日もどこかを落としに行くと言ってましたから、失敗などしないように準備をしなくてわね」


回復薬と装備は昨日の内に準備しておいたから、飛ばしても大丈夫。

そうなると、残るのは服。

今日も新たな下僕が手に入るのは確実なので、第一印象は大事。


「それを踏まえた上でどの服で行きましょうか……」


相手に威圧感を与える服。


相手に癒しを与える服。


相手に恐怖を与える服。


今着て行けるとしたらこれぐらいね。

でも、これでも第一印象が良くならなかった場合を考えるのであれば、相手に依存性を与える服にするのもありだけれど、そうなると効果を高める為にも私が演技する必要性が生まれる……


「良いわね」


いつもならしようとは思わないけれど、新たな下僕……それも私に依存した状態の下僕が手に入るのならば、する価値はあるわ。


「そうと決まれば、さっそく準備しましょう」


私に身を預けて、甘えて、離れるのが心苦しくなるような気持ちを引立てる為の服を!

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