↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/77

ジコノ犯人

勢いに任せて書くのも良いね!!

「あ、と少し……」


なんとか出口まで後一歩の所までは来れたけど、最後の難関が残っているなんて……あのペンギン


「本当に塞いでいくなんて頭が可笑しいどころか性格が破綻してますわ!!!」


今度、あのペンギンにあったら私の怒りの鉄槌いいえ!!滅ぼして……


ゴォオオオオオーーーーーー!!!!!!


「ッ!?!?な、なにが起こったの!?」


音が大き過ぎて頭がクラっとする……


ゴツン!!


「いっ!!」


きゅ、に……上から、何か、大きな物、が……


ヒュウーーーーーー……ドガッ!!!


マルナはせっかく頑張って登って来た道を遡るように底へと落ちて行った。それとは別に、地上からこんな声が聞こえて来る。


「なんでこんな所に大きない、わ……えっ!?陥没してる!?魔法、失敗したな~~」


てへへへ、と魔法を使用した声は悪びれ……


プツン!!


「お前か!!!!」


あのイラつかせるペンギン野郎を倒せそうな時に陥没させたのか!!それも私の頑張りを無下にした!!絶対に許してなるもんですか!!!


「わわわっ!!な、何がおこっ、て……」


「お前だ……あらやだ。可愛いわね、貴方」


まさか、魔法を使った相手がこんな癒し系のイケメンだったなんて……さっそく教えないと行けないわね。


ビクッ!!


「こ、怖いので逃げ「さあ、こちらにいらっしゃい」っ!!」


癒し系のイケメンなんて滅多に出会えないもの。逃がしてなるものですか。


「ひぃ!はぁ!やぁ……」


なんでしょう。私を見てやたら怯える彼を見ていたら私の何かが反応しますわ。


「ふふふ……きっと、素直に私を女王と呼びたくなるから安心してね?」


「ぃや……僕は魔法の実験がしたいんだーーーーーー!!!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。