表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
落ち延びた三男坊、山で拠点を作ったらやがて帝国になった ――逃避行から始まり、拠点を作って勢力拡大。気付けば、帝国に成ってしまった件について  作者: 六駿
第三章 芽吹

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
87/123

第56話 綺麗事

 大陸歴一四〇七年七月三十日


 奴隷商隊を襲撃してから三日後の夕暮れだった。


 捕らえた奴隷たちは縄で繋いだまま連れていたため移動速度は遅く、途中で何度も休憩を挟みながら進んだ結果、拠点へ辿り着くまで予想以上の時間を要してしまったのである。


「見えたぞ!」


 先頭を歩いていたリッキーが声を上げる。


 木々の向こうに見慣れた山の斜面が見え始めると、一行の空気も少しだけ軽くなり、アルスも胸の奥で安堵する。


 初めての襲撃の反省点は多いが何より、全員が生きて帰って来られたことだけは、素直に良かったと思えた。


 拠点へ到着すると、待っていた者たちが次々と駆け寄り、歓声が上がった。


 ただし喜んでいる暇はない。


 荷車はいつものように坂の下へ隠し、その後で積み荷を人力で拠点まで運び上げる作業が始まる。


「重い!」


「文句を言うな!」


「なら代われ!」


「嫌だ!」


 あちこちで騒ぎながらも作業は進んでいく。


 アルスも荷を運びながら、この辺りはいずれ改善したいと考えていた。


 荷車が手に入ったとはいえ、結局最後は人の力で坂を上げなければならないのだから、効率は悪いのだが今は贅沢を言っていられない。


 運び終えた荷物が広場へ並べられていく。


「布だな」


「毛皮もあります」


「鍋まであるぞ」


 次々と確認が行われる。


 奴隷商隊という性質上、商品そのものは奴隷であり、高価な品が大量に積まれていた訳ではなかったが、それでも空荷で移動するのを嫌ったのか、それとも商隊員たちの小遣い稼ぎだったのか、様々な物資が積み込まれていたのである。


 布に毛皮。鍋に農具。


 どれも大商人から見れば大した価値ではないだろうが、今の拠点にとっては違う。


 一つ増えるだけで生活が少し良くなり、その積み重ねが生存に直結していた。


「金もあります」


 マティアスが革袋を持ち上げると、中からは硬貨の触れ合う音がした。


「思ったより多いですね」


「商人本人が同行していなかったからな。緊急時の費用だったのかもしれん」


 ゼダンが言う。


 それだけでも十分な成果だったのだが、今回最も大きな歓声が上がったのは別のものだった。


「馬だ。しかも牝馬だぞ!」


 誰かが叫ぶ。


 その瞬間、周囲から一斉に歓声が上がった。


 アルスは少し苦笑する。


 布や金銭よりも喜んでいる姿は、理由を知らない者なら不思議に思うだろう。


 実際、避難民の一人が首を傾げていた。


「そんなに馬が嬉しいんですか?」


「嬉しいとも」


 答えたのはゼダンだった。


「これまで拠点にいた馬は全て雄だ」


「ああ、前に譲ってもらったってやつですね」


「元々軍馬なんだ」


 ゼダンは頷く。


「軍馬は基本的に雄が多い。一方で荷馬は牝が多いのだ」


「何でです?」


「雄の方が気性が荒い。その分、戦場で動くことが出来る。牝はその逆だ。同じ力を持っていても、気性的に戦場では動きが悪くなりやすい」


 その言葉に周囲も納得した。


 避難民たちが加わった頃から牧畜の話は何度も出ていたが、馬は雄しかいなかったから増やしようがなかった。


「つまり」


 リッキーが牝馬の首を撫でながら笑う。


「こいつらが居れば、馬が増えるかもしれねえって事だ」


「なるほど」


 避難民もようやく理解したらしい。


「それは確かに大きいですね」


「大きいどころじゃないぞ」


 今度はマティアスが笑った。


「馬は移動力、運搬力、そして戦力だ」


「増えれば増えるほど助かる」


 ウォルフも頷く。


 周囲では既に誰が世話をするのかという話まで始まっていたが、その横で馬たちは不思議そうに鼻を鳴らしている。


 アルスはその光景を見ながら静かに息を吐いた。


 賊働きは胸を張れることではないが、少なくともこうして皆が、笑っていられるだけの成果は持ち帰れた。


 そして何より、人が増えた。


 アルスは奴隷たちの方へ視線を向けた。


 今回の襲撃で手に入れた物は多いが、アルスにとって本当に欲しかったのは別だった。


 そもそも今回、奴隷商隊を狙った理由もそこにあった。


 商隊によっては護衛が少なく、大手でなければ執拗な追跡も受けにくい。そして何より、奴隷という形でまとまった人数を迎え入れられる可能性があった。


 物資不足、金銭不足、そして戦力不足にまで悩む今の拠点にとって、全てを同時に賄えるというのは、何にも代え難い魅力だったのである。


 アルスはゼダン、マティアス、ティム、リッキー、ウォルフを伴い、奴隷たちが待機している場所へ向かった。


 ゼダンとマティアスは助言役として、リッキーとウォルフは護衛として。


 そしてティムは――。


 正直なところ、何か思いもよらない一言で場を和ませてくれることを期待して連れてきた。


 本人に言えば怒るだろうが、弓の腕以上にそちらを期待している部分がある。


 やがて奴隷たちの前へ辿り着くと十二人全員がこちらを見ていた。


 三日前に比べれば表情には多少余裕が戻っているが、それでも自分たちの今後が掛かっているのだ。警戒が消えるはずもない。


「縄を外さずに歩かせて悪かったね」


 アルスはそう切り出した。


「疲れているとは思うけど、今後のことについて少し話をしたいんだ」


 すると周囲も自然に動く。


 リッキーとウォルフはアルスの少し前へ行き、ゼダンとマティアスは左右へ並ぶ。


 だがティムだけは違った。


 何を思ったのか、ふらふらと奴隷たちの後ろへ回り込んでいく。


 誰も止めないのは、それがティムだからである。


 そして奴隷たちの側にも、そんなティムより先に気になる存在がいた。


 奴隷たちの中でも頭一つ大きい巨体で、頭から顎へかけて四本の傷跡が走る男で、前回の戦いで馭者を蹴り飛ばした男でもある。


 周囲の奴隷たちが、所在なさげに左右を見回す中、悠々と前に出できた。


「今後の事ってのはどういう話だ?」


 男は腕を組みながら言った。


「やはり解放する気になったか?」


 その口調には緊張も遠慮もなく、ただ口元には軽い笑みさえ浮かべていた。


「それは出来ないって言ったよね」


 アルスも思わず苦笑する。


「まず確認をしたいんだけど」


 アルスは男へ視線を向けた。


「俺たちは君たちが、元はナユリ王国の兵士だったんじゃないかという前提で話をしているんだけど、それは合っているかな」


「ああ」


 男はあっさり頷く。


「その認識で間違っちゃいねえ、元は正規軍として戦い、その中で捕まった」


 そして続けた。


「ただし俺だけは別だがな」


「別?」


「俺は重犯罪奴隷兵だ」


 聞き慣れない言葉だった。


 アルスだけではなく、ゼダンもマティアスも僅かに眉を動かしている。


「重犯罪奴隷兵って、何それ?」


 アルスが素直に尋ねると、男は少し意外そうな顔をした。


「ああ、知らねえのか」


 そう言うと、自分の顔を指差す。


「ナユリにはな、重犯罪をやらかした連中を集めて最前線へ放り込む部隊があるんだよ」


「最前線?」


「そうだ。生き残ったら放免してやるって話でな」


 男は肩を竦めた。


「まあ大抵は死ぬ」


 まるで他人事だった。


「すると君は」


「生き残った、と言うか死ぬ前に敵の罠に填まって捕まった」


 即答だった。


「だから今ここに居る」


 その返答にアルスは思わず納得してしまう。


「それでその顔の傷は……」


「おう」


 男は指で頭から顎まで伸びる四本の傷跡をなぞった。


「重犯罪奴隷兵の印だな」


 そして口の端を吊り上げる。


「遠くからでも分かるだろ」


 本人は冗談のつもりらしいが、実際かなり分かりやすかった。


「なるほど」


 アルスは頷く。


「すると他の人たちとは立場が違う訳だ」


「まあな」


「ちなみに何をやったんだい」


 その質問に男は少しだけ視線を逸らした。


「あー……」


 珍しく歯切れが悪い。


「言いたくない話か」


「いや」


 男は頭を掻く。


「どうせ隠しても仕方ないしな」


 そして観念したように言った。


「前王の墓を掘ろうとして捕まった」


 一瞬沈黙が落ちた。


「は?」


 最初に反応したのはティムだった。


 いつの間にか奴隷たちの後ろから顔だけ出している。


「お前、とんでもねえ奴だな」


 心底驚いた顔で続ける。


「墓の盗掘なんて普通やるか?」


 だが意外にもリッキーが口を挟んだ。


「いや、割とあるぞ」


「あるのかよ」


 ティムが振り返る。


「王国だと結構聞く話だ」


 リッキーは肩を竦めた。


「この辺りの領主の墓なんて家の墓みたいなもんだが、王の墓は違う」


「どう違う」


「墓も権威の象徴だからな」


 リッキーは説明する。


「無駄に立派だし、埋蔵品も豪華だ。だから昔から狙う奴は居る」


「本当にか……」


 ティムは絶句した。


 アルスもまた似たような気持ちだった。


 育った環境が違うと常識も違うらしい。


 すると男は大きく笑った。


「そっちの兄さんの言う通りだ」


 親指でリッキーを示す。


「ナユリの王墓なんて過去の奴は全部掘られてる」


 さらりと言うが、周囲の空気がさらに重くなる。


 だが本人は気にしていない。


「だから前王の墓しか残ってなかったんだよ」


 男は楽しそうに続けた。


「皆成功してるんだから俺もいけるだろって奴らが集まってな」


「それで?」


「失敗した。まあ他全部掘られてるんだから、今になって考えりゃ、警戒していて当然の話だよな」


 あまりにも軽く、まるで酒場で昔話でもしているような口調だった。


 その場にいた全員が微妙な顔をしている。


 拠点側だけではない。


 同じナユリ出身の元正規兵たちまで、どこか引いた目で男を見ていた。


 だが当の本人だけは気にした様子もなく、相変わらず楽しそうに笑っていた。


「うん。まあ状況は分かった」


 アルスは頷いた。


 本来であれば、ここから皆を仲間へ誘うつもりだったが、予想外の話が一つ出てきている。


「一緒に暮らさないかと誘うつもりだったんだけど、重犯罪者か……」


 アルスは腕を組んだ。


「どうするかな」


 すると横からゼダンが口を開く。


「別に構わないのではありませんか」


 即答だった。


 アルスは少し意外そうな顔をする。


「へえ。ゼダンが一番反対するかと思ったんだけど」


 ゼダンは肩を竦めた。


「正論だけを語るのであれば反対です。ですが正論というものも、時と場合によります」


 そう言いながらゲーフを見る。


「少なくとも、この男は戦力になるでしょう。そして今の我々が最も求めているものも戦力です」


 ゲーフは面白そうに笑う。


「買ってくれるじゃねえか」


「別に褒めている訳ではない」


 ゼダンは即座に切り返した。


「使えるかどうかを評価しているだけだ」


「はっ」


 ゲーフは楽しそうに鼻を鳴らす。


 アルスは苦笑しながら今度はマティアスへ視線を向けた。


「マティアスはどう考える?」


「私も同意見です」


 返答は迷いがなかった。


「もっと言えば、我々も今回の襲撃で何の罪もない護衛兵を殺しています。今更、犯罪者がどうこうと言う資格は無いかと」


 その言葉を聞いたアルスは、目を丸くした。


 次の瞬間だった。


「ははは!」


 珍しく声を上げて笑った。


「確かにそうだ。考えてみれば俺たちだって、賊行為を選んだ時点で立派な犯罪者だ。綺麗事を語れるような立場じゃなかったな」


 その言葉にリッキーが吹き出す。


「違いねえ」


 奴隷たちからも小さな笑いが漏れ、先ほどまで漂っていた緊張が少しだけ和らぐ。


 少なくとも、この場で過去を理由に断罪されることはないらしい。


 そのことだけは皆に伝わったようだった。


 アルスは奴隷たちを見回した。


「さて」


 軽く息を吐く。


「俺の中では勝手に答えが出ちゃったんだけど、皆の意思も確認しないとね」


 そして十二人へ向かって言った。


「今の話で分かると思うけど、俺たちは賊だ」


 誰も口を挟まない。


「これから先、フォーゲルやエリクセンの商隊を中心に襲うつもりでいる」


 アルスは正直に続けた。


「もちろん生きるためだけど、それでも綺麗な話じゃない。場合によっては他の家を襲うこともあるだろうし、今回のように無関係な人間を巻き込むことだってあるかもしれない」


 一度言葉を切る。


「それでも俺たちは、必要だと思えば迷わない」


 そして笑った。


「どうだろう。ここで一緒に生きて行かないか」


 奴隷たちは顔を見合わせた。


 戸惑いも驚きもあった。


 だがその中で最初に口を開いたのは、やはり大男だった。


「俺の中でも同じように、答えは出てるんだがな」


 ゲーフは肩を竦める。


「一応こいつらのためにも聞いておこう」


 そしてアルスを見る。


「断ったらどうなる?」


「説得する」


 アルスは即答した。


 ゲーフが眉を上げる。


「おい。答えになってねえぞ。断ったらどうするかって聞いてるんだ」


「だから説得する」


 アルスは、何を当然の話をしているとでも言いたげに首を傾げた。


 ゲーフは数秒黙る。


「じゃあ、それでも断ったら?」


「もっと説得するかな」


 アルスは少し考えてから付け加えた。


「……出来れば殺したくないし」


 一瞬の沈黙。


 そしてゲーフは吹き出した。


「ははっ!」


 豪快な笑い声が響く。


「なんだよ。そう言やあ良いじゃねえか」


 アルスは不思議そうな顔をする。


「そうかな?」


「そうだろ」


 ゲーフは笑いながら言った。


「もっと分かりやすく言うだけで、こいつ等も決めやすいだろうに」


 そして後ろの奴隷たちを振り返る。


「要するに仲間になるか死ぬか選べって話だな。良し」


 そして親指で自分を指した。


「俺は仲間入りするぜ」


「簡単に決めたな」


 アルスは苦笑する。


 するとゲーフは胸を張った。


「そりゃそうだ。俺は死にたくねえから重犯罪奴隷兵になった。今回だって死にたくねえから仲間になる」


 そして堂々と言い切る。


「筋は通ってるだろ」


 ティムが吹き出した。


「なんか良い感じだな。気に入ったぞお前」


 奴隷たちの後ろから顔を出しながら言う。


「弓を使うなら弓王直属にしてやる」


「馬鹿言え」


 今度はリッキーだった。


「どう見ても前線向きだろ。俺たちと一緒に最前線で暴れようぜ」


 ゲーフは二人を見比べる。


「残念ながら弓は苦手だな」


 そして少しだけ楽しそうに笑った。


「前線も嫌いじゃねえが、出来れば馬に乗って戦いたい」


 その言葉にリッキーが反応する。


「ほう」


 ティムも反応する。


「おっ」


 何やら勝手に盛り上がり始める三人を見て、アルスは苦笑した。


 どうやら一人目の新戦力は、思った以上に拠点へ馴染みそうだった。


 勝手に盛り上がり始めた三人を横に置き、アルスは残る十一人へ視線を向けた。


「どうだろうか。どちらにしても、ここはもうナユリ王国じゃない。親族も恐らく近場には居ないだろうし、かと言ってフォーゲルを抜けてナユリへ帰るというのは現実的じゃないと思う」


 誰も反論しなかった。


 それは皆が一番よく分かっていることだった。


 故郷は遠く帰る手段もないし、最悪フォーゲル領で捕捉される。


 そして帰れたとしても、元の生活が待っている保証など何処にもなかった。


 奴隷たちは顔を見合わせる。


 小声で何かを話し合い、考え込み、そしてやがて一人が頷いた。


「俺は構わない」


 最初の一人が頷くと、別の男も続いた。


「俺もだ」


「異存はない」


 その言葉は次々と広がっていき、やがて全員が同じ結論へ辿り着く。


 十二人全員が仲間入りを受け入れた。


「おお。どうやら話が纏まったみたいだな」


 ゲーフが一歩前へ出る。


「俺はゲーフだ。これから世話になるぜ」


 頭から顎まで四本の傷跡が走る重犯罪奴隷兵だった大男。


 しかも前王の墓を掘り返そうとして捕まった男である。


 普通なら近付きたくない類の人間なのだろうが、不思議と嫌な感じはしなかった。


 むしろ図太さだけで生き残ってきたような男であり、何より最近の拠点ではよく見掛ける類の匂いを漂わせていた。恐らく明日、いや今日の晩飯の頃には、もう古株のような顔で溶け込んでいるのだろう。


「うむ」


 ゼダンが満足そうに頷く。


「では改めて伝えておこう。我が拠点の掟は、ここに居る砦主たるアルス様だ」


 アルスが思わず目を瞬かせるが、ゼダンは気にせず続けた。


「アルス様が良いと言えば良い。悪いと言えば悪い。それが掟の全てだ。覚えておけ」


 新しく加わった者たちは顔を見合わせた後、素直に頷いた。


「分かった」


「了解だ」


「覚えておく」


 その横ではゲーフまで腕を組みながら感心したように言う。


「なるほどな。分かりやすくて良い掟じゃねえか」


 どうやら誰も疑問には思わないらしい。


 良い雰囲気だった。


 新しい仲間も増えた。


 今回の襲撃は成功だったと言って良いだろう。





 ……ただ一つだけ、どうしても気になることがある。




 いつから俺が掟になったのだろう。


 全く記憶に無いのだが。

もし少しでも「面白い」「続きが気になる」と思っていただけたら、ページ下部の☆を押して評価をお願い致します!


作者の励みになります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ