下準備
ガブ「起きろ 白太郎」
なかなかの力で、顔面をグリグリされて起きる
白「起こし方雑いよ」
ガブ「やかましい 子供達も早う起こして 飯の準備をせい」
白「猫関白 パワハラ」
ベシッ デカくなった尻尾でケツを叩かれる
白「いだっ」
三人が寝てる寝室に
コンコン
白「朝だよーおきい」
三人「ハーイ」
朝飯は、昨日のポトフの汁にコーン缶とバターとコーヒーミルクを入れてコーンスープに パンをフライパンでバター焼きしたものにマヨネーズ炒めベーコンをのせて!! 今日は、体力勝負だからハイカロリー朝飯!!
作ってる間にロゼとアカルがテーブル準備 アオイが甘い紅茶・コーヒー・緑茶のドリンク準備
ナイス チーム
白「では、いただきまーす!」
全員「いただきまーす!」
ロゼ「仲良し家族」
ロゼが満面の笑みでこぼした言葉にみんなの緊張がほぐれ 笑顔になる
白「ごちそう様でした!」
全員「ごちそう様です」
各々歯磨きや身支度をすませていく
白「よし!まずは、ホームセンターへ」
ホームセンターについて中の魔物の死体を処理して、全入り口の補強とロック入口も動かせる棚等逃げ込んですぐに入口を封鎖出来るようにする。
俺は、正午まで少し時間があるので、大型車のワイパーを外し自転車のタイヤのゴムチューブを取り出して大型車のワイパーのしなりを利用して両端にゴムチューブを張って、簡易弓を作っていく、矢は、ホームセンターにある木の丸棒や鉄の棒に大狼の牙や刃物の先を取付作業は、ロゼとアカルにまかして 簡易弓 二十張 矢羽なしだけど矢が二百本 立て籠もりように簡易槍も作り そのまま武器になりそうな斧やナイフ 工具も用意して使えるようにしておく。 めちゃくちゃ固く張った弓は、使わせてもらおう 先端にガスボンベとキャンプ火打ち石をセットした矢を10本ほど 攻撃魔法なしオジサン辛い。簡易弓も15メートル内だったら真っ直ぐ跳んて鉄板に刺さる威力。
アオイとガブは、周りのモンスターを狩り ガソリンを集めて橋爆破にセットと火炎瓶を作り少々自分達用とホームセンターに少し置いておく。
白「よし とりあえずの準備は、オッケーやな」
簡易白米に温めたほうじ茶と鮭瓶と刻み海苔をかけたお茶漬けを腹に流し込む 腹が減っては戦はできぬ
白「夜は、美味しいの皆で食べよう」
ロゼ「うん」
アカルとアオイ「はい」
ガブ「ウム」
白「夜飯担当は、三人にまかした!なるべく早く帰ります」
アオイ「任せてください 僕が美味しいの作ります」
ロゼ「ロゼ アオちゃんのお手伝いする〜」
アカル「わっ私も手伝いますよ!」
アオイ「ロゼありがとう!」
ロゼに言った後、アオイは、アカルを見て
アオイ「お前は、下手そう」
アカル「ひどっ」
白「確かにひどっ」
ガブ「ワシは、アオイの美味い飯のがいいから賛成」
アカル「ひどひ」
アカル以外全員「アッハッハ」
アカル「笑い事じゃないですぅ」
白「さて、絶対にあとでな」
全員「ハイ」
笑顔から真剣な顔に変わり そして向かう 誰一人かけない事を祈りながら
ゴブリン共の巣窟へ




