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作戦会議

ガブ「では、大量救出大作戦の作戦を発表する!」


全員「ハッ」


ガブ「アオやまずは、敵地の作りと敵の配置を」


アオ「ハイ!まずは、第一小学校は、外周は、フェンスで囲ってあり 校舎の裏手に北門 校舎正面からグラウンドをはさんで南門 西側に体育館です。両門には、付近にテントをはって常時20匹程のゴブリンとリーダー格のホブゴブリンが2匹ずつ後は、フェンス際・校庭には、昼間も警戒するために大狼が30匹ほどうろついてます。体育館は、人質が100人程にゴブリンが50匹ぐらい。校舎は、3階建てで各フロア50匹ずつぐらいいそうです。3階には、ホブゴブリンが20匹にゴブリンシャーマンが5匹グレーターゴブリンが少なくとも2匹…そしてその他にさらに強い気配が一つ恐らく今まで戦った事がないレベルの魔物が一体…たぶんボスでは ないかと」


ガブ「恐らくグレーターゴブリンの上をいく存在にして、知恵も持つ魔物じゃ」


アオ「全員で挑んでもかてるかどうか…」


アカル「そんなに…」


ガブ「フム だから戦わぬ!」


白「えっ!!」


ガブ「勝てん戦は、しない」


白「倒さないで、?じゃあどうするん」


ガブ「フン 落ち着けい アホウ そもそも救出が目的で、ゴブリン全滅が目的では なかろう」


白「確かに」


ガブ「奴らの気を体育館とは、別の場所に集中させ その間に人質をかっさらう 救出というより強奪作戦じゃ」


白「お〜お〜」


ガブ「では、作戦とメンバー配置を言い渡す!」


全員「ハッ」


ガブ「まずは、明日の正午ゴブリンにとっては真夜中に作戦開始じゃロゼとアカルは、体育館横のフェンス際に待機 ワシとアオイで、校舎の見張りのいない屋上から侵入し、静かにゴブリン共を暗殺していく、白太郎は、逆に派手に南門から奇襲をかけてテントに火を着けろその煙があがったら ワシとアオイが校舎から北門に攻撃を仕掛ける ある程度校舎や校庭 体育館の魔物が北門と南門に移動したら ワシと白太郎は東側のフェンス際に移動してオトリになる その間にアオイは、ロゼとアカルに合流して西側のフェンスをぶち破り川を挟んだホームセンターに人質と立て籠もれ 川に架かる橋は アオイとアカルの魔法で破壊して落とせ ワシと白太郎の聴覚で橋が落ちる音を聞いたら東側に引き付けながら 逃げてホームセンターでおちあおう」


アオイ・アカル「わかりました…」


アカル「でも…二人とも絶対無理しないでくださいね…」


白「大丈夫 大丈夫! 頑丈だから」


アオ「絶対 この皆で揃いましょう」


ロゼ「絶対!! ロゼ 皆大好きだから」


白「オウ! 絶対や!」


ガブ「ふっ そうじゃの 絶対じゃ そのためにも今日は ゆっくり休め明日は、朝からホームセンターの道順を確認して立て籠もれるようにし 正午より作戦開始じゃ」


全員「ハッ」


ガブ「ちなみにホームセンターの敵は、ワシとアオイで始末してあるが掃除は、してないから明日は、掃除も含むので 早めに起床!早く寝ろ皆!見張りは、ワシと白太郎でやる」


アオイ「僕もやりますよ!」


ガブ「ダメじゃ!白太郎には、リカバリィもあるしの明日の救出は、おぬしら三人が要じゃ しかも回復オジサンは、合流まで時間かかるから おぬしらは、疲れをとり魔力を全快させておけ」


アオイ「わかりました」


アカル「はい…」


ロゼ「夜更かししたかった」


白「これ ロゼちゃん 良い子は しっかりと寝ないと! 明日は、ロゼヒーローになって貰わんと!」


ロゼ「ヒーロー!! 任してくれたまえ アオちゃん アカルちゃん 寝ますよ!」


アカル「フフ」


アオイ「単純」


ロゼ「いきますよ〜」


そう言って ロゼは、アカルとアオイの手をとって布団のある部屋へ


アオイとアカルの間にロゼが二人の手をとり眠りにつく


すぐに寝息が聴こえてくる 


白「疲れてたんやな」


ガブ「仕方あるまい」


白「良い子達やな」


ガブ「フム 大人が守ってやらねばの」


白「おう」


ガブ「白太郎や明日は、厳しい戦いになる」


白「オウ」


ガブ「まずは、おぬしから休め 明日は死ぬなよ 月夜様の悲しい顔は、見たくないからの」


白「ガブもな 3時間交代で」


二人とも決意を胸に 明日へ向かう







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