育休シフト
朝7時に起きても大丈夫な妻の育休期間。朝ごはん+お着替え+お掃除+お皿洗い+ゴミ出し+保育園準備なんかのどれか一つが滞っても、妻がお家にいてくれるからといって甘えるのは良くないけれど甘える。
夜23時に帰宅してもご飯食べずに待っててくれる妻。すごいと思う。そもそも育児“休暇”ってコトバが不適切極まりないほどに忙しくて体力的にもヤバイ時期なのにお家にいられなくてホントにごめんなさい。でも仕事だからしょうがないよね、っていう社会体制はもうそろそろ限界だと思う。
四女はわりに泣かない。目が覚めてる時はまるでいろいろ見えているかのように観察しまくってるし、まだ二週間なのにもうお布団の上で手足動かして運動してる。夜だってこれまでの生活のリズムがあんまり崩れない程度にしか夜泣きしない(まぁこれはまだこの先のハナシか)。
このまえ沐浴してたらホントに目を細めて気持ちよさそうにしてくれた。カピバラとかよりよっぽどかわいい。
“これさ、でっかいハムスターだと思えば虐待とかも減るんじゃね?”
って言ったら、妻に“こんなのがカラカラ回してたら嫌よね”と切り捨てられたけど、やっぱり小動物系の可愛さってこの時期特有だと思う。泣くときの声だって鳴き声と思えばかわいいもんだし、じっさいかわいい(次女のアレは……深夜営業だったけどかわいかった)。
こんな時期なんてホントあっという間なんだから、せめて男に育休与えて社会勉強(家庭勉強だけど……)させたほうがよっぽど虐待防止&少子化対策に資するような気がするけどそんな余裕のあるシフト組めない職場の人員配置なんとかするほうが先ですね。




