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貧乏性
まぁ、出自からして貧乏性デフォな筆者です。髪の毛はボサボサになって上司に注意されるまでは切りませんし、洋服はだいたい高校時代の生き残りあるいは職場の上司のおさがりを着回してますし、結婚してからは数少ない趣味だった自転車やPCにも殆ど出費しなくなりました。
そんな筆者の遥か上を行く妻。洋服は中学時代の着回しですし、靴下は穴が開いても大きくなければどこ吹く風ですし、独身時代の水道光熱費がどれも三桁だったというのですから、とても敵いません。
で、そんな夫婦の間に出てきた子供達は、おウチの中専用! と言い聞かせた穴の開いたズボン履いて保育園行こうとしますし、寒い日は夏物の薄手の長袖と半袖組み合わせてなんとかやり過ごそうとしますし、ベ○ッセからきた教材のサンプルで一週間は遊び倒してます。
一応世帯で四桁にはのせたのですが、まるで実感の伴わない毎日。車は現金で購入できますし、住宅ローン(変動金利35年)は返済6年めで残り3分の2弱まで削りましたが、精神的には貧乏学生に毛の生えた程度の金銭感覚しか持ちあわせておりません。いまのところはそれでいいのかもしれませんが、子供達がどんなキャラに成長してくれるのかどうかが気になったりどうでも良かったりする今日このごろです。




