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魔法のことば
「あしたでいいよ」
もう25:15とかになってて、これから洗濯物部屋干ししなきゃとか、コットカバー洗うためにもう一回洗濯機回さなきゃとか、泥だらけの靴をなんとかしなきゃいけない時とかに、妻がつぶやいてくれます。
翌朝6時(っていうか約四時間後)には起きて朝ごはん作らなければならない筆者のためを思って言ってくださるに違いないステキなお言葉。でもいくら翌日が(っていうかもう今日だけど)が土曜日とか日曜日とか祝日(まぁいずれも当然出社日)であっても、“あしたやる”のは筆者なワケでして、もしやらなかった場合、土曜日に持ってってかけといて頂けるコットカバー三人前とかいうのが翌週月曜朝に先送り(有明のアレじゃないですけど)になって、やはり筆者がやるワケでして、甘えたら死亡フラグなんです。
たまに筆者が休みの日には、たいてい妻が遅番〜夜勤な感じで、やはり筆者がやるワケですし、ごくたまに夫婦で休みの日に、朝飯と昼飯と晩飯作って金麦3缶(妻支給! いつもありがと!)あけて、子どもと一緒に風呂入って寝かしつけながら寝落ちした翌朝に大変申し訳ない気持ちになるのはやはりデフォなワケです。
まぁ、共働きのご家庭なんてどこも同じようなものよね。




