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A面とB面
洋楽詳しいオレかっけー的な病に罹っていた高校時代。リチャード・D・ジェイムスとか、Dee-Liteとか、 Deee-liteとか、まぁそのあたりを聴きまくってた筆者ですが、寒稽古に出かける午前4時にポータブルCDに入っていた奴は、なぜかYah Yah Yahでした。
それから十数年後に職場の廊下で見かけた彼。普段いろんなタイプのアーティストと関ったり関わらなかったりする筆者ですが、B1F楽屋廊下ですれ違った際に流れてきた空気は、それまでも、そしてその後現在に至るまでも、全く感じたことのないものでした。
おそらく、100%やってないし、誰かに見られてるのも気のせいではないんだと思います。あんなステキな曲とか歌詞書けて、あんなカッケー歌い方できるんですから。B面のほうが。
レオシュ・ヤナーチェクじゃないですけど、天才ってカタワなんだと思います。カタワでなければクスリ決めなきゃムリなんだと思います。つくづく凡人で良かったと思う今日このごろです。




