表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雑記  作者: 飯田橋 ネコ
20/213

A面とB面

 洋楽詳しいオレかっけー的な病に罹っていた高校時代。リチャード・D・ジェイムスとか、Dee-Liteとか、 Deee-liteとか、まぁそのあたりを聴きまくってた筆者ですが、寒稽古に出かける午前4時にポータブルCDに入っていた奴は、なぜかYah Yah Yahでした。


 それから十数年後に職場の廊下で見かけた彼。普段いろんなタイプのアーティストと関ったり関わらなかったりする筆者ですが、B1F楽屋廊下ですれ違った際に流れてきた空気は、それまでも、そしてその後現在に至るまでも、全く感じたことのないものでした。


 おそらく、100%やってないし、誰かに見られてるのも気のせいではないんだと思います。あんなステキな曲とか歌詞書けて、あんなカッケー歌い方できるんですから。B面のほうが。


 レオシュ・ヤナーチェクじゃないですけど、天才ってカタワなんだと思います。カタワでなければクスリ決めなきゃムリなんだと思います。つくづく凡人で良かったと思う今日このごろです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ