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雑記  作者: 飯田橋 ネコ
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かっ○寿司

 筆者の家から徒歩3分のとこにあります。晩飯作る気が起きない時とか、作りたくない時とか、作れる気がしない時にお世話になっております。


 平日の夕刻。フロアは高校生のアルバイトでいっぱい。お店の端っこで待機中に馴れ合ってる彼らと彼女らのキュンキュンな有様を見ているだけで生ビールおかわりできる筆者は病気です。


 隣の六人がけテーブルには、先ほどまで座っていた魔法使い系中年女性(おひとりさま)のかわりに、BL系男子高校生4人組と可愛いめ女子高生2名が来ちゃって、ウチの子たちに、


「ちょっと黙れ! 隣の会話が聞こえねぇだろ!!」


 と怒っては、妻に怒られる流れ。


 いきなり頼んでもない茶碗蒸しを持って現れる男子高校生バイト。


「茶碗蒸しいかがすか?」

「……それって営業ですか?」

「ええまぁ」


 まぁ、数年後にはイケメンになれそうな素材だったから、頂戴しておく。狂喜して平らげるウチの園児連(こどもたち)


 五分に一回程度の頻度で流れる店内放送では、なぜか“あつあつの茶碗蒸しいかがでしょうか”的な文言が繰り返される。


 お会計。レジの横のお土産コーナーに並ぶ大量の茶碗蒸し。“社員”と書かれた名札を付けた男子がレジ打ちしてくれてるので一応聞いてみる。


「やっちゃった系ですか?」

「……ええまぁ」



 結論。平日夕刻のかっ○寿司はフラグでいっぱい。


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