表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雑記  作者: 飯田橋 ネコ
17/213

世代間ギャップ

 なぜだか母校の実習発表に関わることになった筆者。現役女子大生と会話するというなかなかありえない状況に身を投じる三日間。


 初日本番3時間前に客出し曲を物色するプランナー氏。大阪的な曲を流したいらしい。

「蔦屋いく時間がないんです」

じゃ、そこのiMacのiTunesに筆者AppleIDつっこんでクリックしちゃおうぜ。

「そしたら、やしきたかじんと、欧陽菲菲と……」

……? え?

「藤崎先生用に六甲おろしもいれとこーっと」

まぁ、それならわかるけど……。あ、そしたらブルーシャトーとかは?

「うーん、イントロだけで泣けます」

イムジン河なんかイントロだけでご飯三杯いけるよね〜。

「じゃ、それもおなしゃーす」

……なんなのこの平成生まれ。


 客入れ前にプランナー氏とオペレーター氏と筆者で当然のようにシン・ゴジラを観た回数についての会話。あんなスゲーの作って茶濁すんなら早いとこエヴァ完結させろよ、いやさせて下さい監督。との結論に達する。

「アタシはカヲル君がピアノ弾くだけでご飯三杯……」

「わたしはシンジ君が本部ビル(三角の)バンバン踏むとこかな」

ちなみに筆者はヒーロー属性に目覚めて乗車宣言するシンジ君が好き。


 アニメって云ったらハガレンですよ、とプランナー氏。さすがにわからない筆者。ロクに見てないらしいオペレーター氏。で、プランナー氏が“それからまどマギ……”などと云った瞬間に、

「まどマギ!!」とハモるオペレーター氏と筆者。

マミさん(すぐ死ぬけど)推しのオペレーター氏。

さやかさん(薄幸少女)推しのプランナー氏。

ちなみに筆者は杏子さん一択。



 いや、きちんと仕事しましたよ。いい本番でした。筆者泣いたし。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ