アランポンペクッキング
「さて、今日も始まりました。アランポンペクッキングのお時間です。」
「今日は一体何を作るんですか?」
「本日作るのは...こちら!テロップの通り、ミャンミャンのロイポン風です!」
「わぁ!ミャンミャンですか!あの、ロイポンとは何ですか?」
「ロイポンとは、リャッピヨンに伝わる伝統的なリョリョリョン料理で、ピンクルなピョポンブとガガガガガでできたペペンの事です。」
「そうなんですねぇ!」
「それじゃあ早速作っていきましょう。」
「はい、お願いしまぁす。」
「まず、フライパンにチョンピコとウェントンを入れて、中火で炒めます。あ、ちょっとそこのツキンツキンとってください。」
「あ、これですねぇ〜。」
「ハイありがとうございます。次に、この中にツキンツキンを適量入れまして、強火で十分に水気が飛ぶまで加熱します。」
「水気を飛ばしたのがこちらです。」
「そしたら、次にマワリョンぺをチョントルキしてルンパルンピします。」
「この時、リョウリョウしないようにするのがポイントです。」
「このマワリョンぺにまたツキンツキンを適量入れましたら、ミャンミャンの完成です。」
「これを今度はロイポン風にしていくんですよね?」
「はい。それではやっていきましょう。ロイポン風にするためにロイポンソースを作ります。まず、レントンをサーストンして、ピピピンピンに加えます。そしたら、リャオオオオをブリンブリンしたものをオーブンで200度で3時間、こんがりと焼き上げます。」
「それがこちらになります。」
「このリャオオオオを細かく砕いてピピピンピンと混ぜ合わせれば...ロイポンソースは出来上がりです。」
「ミャンミャンにロイポンソースをかけて、ゴギでファッペンしてゴロッパンベレラすると...」
「ミャンミャンのロイポン風の完成です。お好みでプントロピョンをおかけください。」
ある都内一軒家にて、
「...作り方がまぁったくわからん...!」




