植木 理恵 / 日本の心理学者
大分県大分市出身。大分県立大分上野丘高等学校卒業・お茶の水女子大学生活科学部人間生活学科(発達臨床心理学講座)卒業。東京大学大学院教育学研究科教育心理学コース博士課程を2003年に単位取得退学。2004年から2007年にかけて文部科学省特別研究員を務める。日本教育心理学会に2000年に城戸奨励賞・2005年に優秀論文賞を授与される。現在は東京都内の総合病院のカウンセラーを務めている。2014年1月1日放送の『ホンマでっか!?TV』スペシャルにて「一般人と結婚した」と共演者の門倉貴史に発言し、明石家さんまをはじめとした他の共演者に盛大に祝福されたが、2015年11月18日放送の同番組にて離婚を公表している。2020年4月からYouTubeチャンネル「植木理恵の心理学チャンネル」を開設。身近で今使える心理学をわかりやすく解説したものを動画投稿している。出典:Wikipedia
私たちの幸福感と恐怖感は表裏一体 植木理恵
人は皆、自分が何者なのかをはっきりさせたがっている 植木理恵
怒りや悲しみに任せて出てきた言葉は、自分の本心とはほとんど無関係の事が多いものです 植木理恵
(パニック障害の克服について)パニックという出来事そのものではなく、その状況に対する考え方を変える事で落ち着きを取り戻す結果を得られる 植木理恵
回避的コントロールが有効なのは、あくまでも予防的な段階だけ 植木理恵
私自身も、ある時期まで、かなり深刻なパニック障害で悩んできました 植木理恵
心について冷たいとか温かいという場合は程度の差の表現でしかないのです。体温計で測れるような絶対的な数字ではありません 植木理恵
クヨクヨする人は免疫系を酷使しますのでガンの疾病率が高いんです 植木理恵
イライラするのが癖になっている人は心臓、血管系を酷使するので心臓、血管系のリスクが高いんですね 植木理恵
心理原則として人って自分の心の持ち方と環境の様子が一致している時って健康状態が一番いいんですよ 植木理恵
冬にうつ病とかの治療を始めるというのが一番効果があるって色んな論文で発表されています 植木理恵
心理学では自分をより良くみせようとする行為のことを自己呈示と呼んで区別しています 植木理恵
人間の脳は半年経つと対象への興味が薄れていくという都合の良い機能を持っています 植木理恵
人を引きつける会話術は聞き上手になることです 植木理恵
喜怒哀楽を表面に出すことによって精神の平衡感覚を保っているのです 植木理恵
自分自身が他者と比較する必要ないのです。そこで劣等感に苛まれても、いたずらに自分をいじめるだけ 植木理恵
自分の行為を他者との比較に転じることから悲劇が始まります。つまり自分を過大評価することによって他者に対する不満が募ってしまうのです 植木理恵
女性は集まると、割と「こんな酷いことがあったのよ」とネガティブな話を出し合うのがマナーなんです。そんな自慢話とかポジティブな話とか、こういう情報があるんだよ?知ってるってことをそんなに言い合わない 植木理恵
男友達がたくさんいる方っていうのは決断力があるというか、何でもパッと決めれる人には男が寄ってきます(男同士の友人構築について) 植木理恵
ワガママだとお互い思っている夫婦は離婚していないですよ 植木理恵
世話を焼く方が良い人じゃないですか。世話を焼かせる側が好かれるんです 植木理恵
全く違う職業の人って異質性から始まると、あんな所も一緒なのか、こういうところも一緒なのかとマイナスから始まるんですね。同じようなカテゴリ(職種)の人と付き合うと思ったのと違うと違う所探しが始まるんですよ 植木理恵
男性は連れて歩く女性というものの良さ、社会的にみんながいい女と思う女性を選びたい 植木理恵
男性の方が(香水など)の匂いよりも見てくれ(容姿)を気にするんです 植木理恵
一般的な女性が本気で恋愛をしようと思ったら、まず情報収集に動き始めます。男性を質問攻めにする 植木理恵
人の価値観は性格とも密接に関連します。性格を変えるのは難しいけれど、増やすのは難しくないので、こだわりを捨てて他の価値観も取り入れてみたらよいと思います 植木理恵
自分が発した言葉や自分の行動、頭に思い描くイメージは、少なからず心に影響を与えます 植木理恵
これまでの常識では、決断できる人のほうが優れていると思われがちですが、心理学の最前線では優柔不断型が評価を得つつあります 植木理恵
女に嫌われる女というのは、同性である女性に好かれようとしない女性です 植木理恵
男は選ばれようとし、女は選ぼうとする 植木理恵
勝てるかどうか、ビジネスマンでいえば仕事ができるかどうかは、記憶力の良し悪しではなく、想起力、思い出す力にかかっているのです 植木理恵
明日できることは、明日しなさいが、心を楽にするルール 植木理恵
性格に優劣はない 植木理恵
コンプレックスを考え続けると、どうでもよくなってくる 植木理恵
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




