山田洋次 / 日本の映画監督、脚本家
山田 洋次(やまだ ようじ、1931年〈昭和6年〉9月13日 - )は、日本の映画監督、脚本家、演出家。大阪府豊中市出身。東京大学法学部卒業。川島雄三、野村芳太郎の助監督を経て1961年に『二階の他人』でデビュー。『男はつらいよ』シリーズなど人情劇を発表し、現役でキネマ旬報ベストテンに最多入賞した監督。紫綬褒章(1996年)、文化功労者(2004年)、日本芸術院会員(2008年)。文化勲章(2012年)受章。財団法人いわさきちひろ記念事業団理事長。関西大学大学院文学研究科および立命館大学映像学部の客員教授、文化学院の特別講師。日本映画監督協会会員。妻は「平塚らいてうの記録映画を上映する会」副会長を務めた山田よし恵(1932年5月23日 - 2008年11月8日)。次女はTBSプロデューサーの山田亜樹。出典:Wikipedia
淡々とした静かな人生を否定してはいけない 山田洋次
効率的で便利な世の中にはなったけど、本当にそれが幸せなんでしょうか。何か無くしたものはありませんか 山田洋次
身の丈に合わない生活には、きっと大きな落とし穴がある 山田洋次
我が子が日々成長する姿を見つめる。我が子が一人前の大人になる手助けをする。それこそが親の最大の幸福ではないでしょうか 山田洋次
不寛容な映画は取りたくない 山田洋次
中韓と違い芸術文化に携わる奴が低学歴 山田洋次
喜劇ってのは泣きながらつくるもの 山田洋次
人間が人間らしく生きることが、この世の中にあっては如何に悲劇的な結末をたどらざるを得ないかということを、笑いながら物語ろうとしてるんです 山田洋次
青春時代にいくつほめられたかで、人間の人生は決定するような気がする 山田洋次
反対する人は、くびをかけて反対しているのか 山田洋次
一生懸命さとか、誠実さなどは、単なるコトバではなく、真剣な表情で、情熱をあらわにした行動からなのです 山田洋次
それで、「私を理解してくれない」とか、「私も頑張ってるのに・・・」とか言っても、伝えたいものは伝わりません 山田洋次
それは、出来ないから諦めるとか、出来ないから出来ないままでいるとか、出来ない自分を正当化して、開き直るとか、そんな状況は一生懸命ではないということです 山田洋次
大事なことは、下手だからといって、下手なりに演技するのではなく、高い目標を目指して、そこに近づけるように演技をします 山田洋次
観客に伝えたくて、一生懸命やるのではなく、やるべきことを一生懸命やるから、観客に伝わるということではないでしょうか 山田洋次
ビジネスマンが余暇を話題にするのは、それだけ仕事に追われて生活に余裕がない証拠。寅さんこと車寅次郎は余暇を探しまわったりしない。彼の人生は全部余暇だから 山田洋次
人を信頼できるということは、人間性の問題云々ではなく、才能に関わることだと思う 山田洋次
きつい労働でまいっていると、どこにも面白い人がいて、みんなをワーっと笑わしてくれる。精神的にも助かるし、体の疲れが抜けていく。生きていくために、笑いは必要なんです 山田洋次
常に新しい物を欲しがる。おいしい物ばかりに目移りする。身の丈以上の生活を求め続けている。そして子供には過度の期待をかけ、能力以上の成果を望む。果たして、そこに本当の幸福があるのでしょうか 山田洋次
かつてのような貧しい暮らしが良いというのではありません。ただ、身の丈に合わない生活には、きっと大きな落とし穴がある。そんな気がするのです 山田洋次
管理の網の目に覆われた日本の社会にあって、大声で喧嘩をしても、数日後にはケロリと仲直りできるような親しい人間関係を我々は失いつつある 山田洋次
本当にそうだななあと共感する時、人は心が開き、笑い、新しく生きる力を得る 山田洋次
わが子が日々成長する姿を見つめる。わが子が一人前の大人になる手助けをする。それこそが親の最大の幸福ではないでしょうか。そして、人としての原点ではない… 山田洋次
自分が下手だということを知っている俳優は、何とかして高い目標に近づくべく懸命の努力をする。すると観客に伝わるんですね。そのめざしている高みが 山田洋次
男っていうものはな、引き際が肝心 山田洋次
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




