林真理子 / 日本の女性小説家、エッセイスト、第14代学校法人日本大学理事長
林 真理子(はやし まりこ、1954年〈昭和29年〉4月1日 - )は、日本の小説家、エッセイストである。有限会社林真理子企画事務所代表取締役。日本文藝家協会理事長、日本ペンクラブ会員、学校法人日本大学理事長、株式会社GENDA社外取締役。166㎝。出典:Wikipedia
運が良い人に近づいて行く、運が悪い人に近寄らない。これ鉄則 林真理子
昔のほうがキレイだった、幸せだったと思う人生はつまらない 林真理子
したことの後悔は、日に日に小さくすることが出来る。していないことの後悔は、日に日に大きくなる 林真理子
夫にもらったお金で美容院に行くより、自分のお金を遣うことで、女性はキレイになっていくんだと思う 林真理子
自分の美しさは自分にすべて責任があるんです 林真理子
女を変えるのは男かもしれないが、女が育つために仕事はある 林真理子
頑張ってキャリアを積んできたんだもの。それだけの努力をしてきた人には、内面からにじみ出る、幸せ感あふれる洗練された美しさを手に入れることができる 林真理子
中年からの美しい肌は、自立した女の証でもある 林真理子
人間は一生、幸せのままでいられるはずはない。と同じように、一生不幸のままでいるはずもない 林真理子
美人は輪郭だと誰かが言ったが、確かにだぼだぼの二重顎の美人はいない 林真理子
女性の服装の差異というのは、からだの両極に顕著に表れる。ヘアスタイルと足元あたりに 林真理子
気をつけよう、手抜き一分、イメージ一生 林真理子
美貌こそ女の歴史であり、いちばんわかりやすいパーソナリティなのである 林真理子
やはり美しさを自覚し、女らしさは何たるものか追求している人たちに混じり、切磋琢磨していくことが、その後の幸福を左右していくのではないだろうか 林真理子
自分で稼いで、一本のワインを気がねなく買うことが出来る。精度気に入った仕事と気に入った女友だちを何人か持っていれば、年をとっていくことも捨てたもんではない。我ながら意外なほど、充実した日が待っている 林真理子
美しい女は、料理をしている最中も美しい 林真理子
まあ、パーティなんていうのも一時のものである。素敵なドレスを着たとしても、シャンパンも明日になれば消え去るものである。が、この儚さは、とても甘美で楽しいものだ。女が美しくなるために欠かせない多くの要素を含んでいる 林真理子
口紅をつけなくても、たっぷりおいしいものやお酒を入れた後の唇は、ばら色に光って濡れている。ああいうのって、すごくセクシーだと思う 林真理子
美しい和の食器は、きちんとしたひとり暮らしをしている女の、心の証のようなものだ 林真理子
小説を書くという仕事のうえでも、若い頃からお金を惜しみなく使ってきたことが大いに役立っています 林真理子
今の日本人は、妙に身のほどを知りすぎてしまって無理をしないから、社会から活力が失われているとも思う 林真理子
金銭的な余裕は自分が世の中に認められていく度合いに比例して大きくなっていくものだということは、私自身が経験してきたこと 林真理子
いろいろな欲望を満たすために使うお金は、有意義なお金だと思っています。本当においしいお寿司もフレンチも、食べてみなければおいしさを知る由もない。歌舞伎だって、劇場で観て初めて、いかに素晴らしいかがわかる 林真理子
今の大人たちは子どもや若い人たちに本物を教えるためにお金を使うということをしなさすぎるとも思います 林真理子
仕事に恵まれているだけでお金が稼げるわけでもありません。何が必要かといったら、言うまでもないですが、とことん働くことです 林真理子
私は作家という職業が好きだし、誇りを持っています。そんなふうに、自分の仕事に惚れ込んで一所懸命やることが、お金を得るために必要であることは言うまでもありません 林真理子
高い望みを持ち、野心を胸に抱いて、目標にたどり着くまで地道に努力を重ねることがそもそも大事 林真理子
20代のデビューからいままで途切れることなく仕事に恵まれてきたのは、人の縁によるところが大きいです 林真理子
そもそも、世の中に「結婚に向いていない」という女など存在するはずがない 林真理子
一流ブランドの男と結婚したかったら、まず自分が一流ブランドの女になれ 林真理子
失恋して傷ついたら、その失敗を結婚で活かせばいいんです 林真理子
不倫の相手に対して、自分が「最後の女」になることを望むというのは、なんと矛盾したことだろう 林真理子
全く男っ気がない女に恋のチャンスは訪れない、などということは誰でも知っている真実 林真理子
あんまり若くない女って、どうしてこう運命っていう言葉に弱いのかしら 林真理子
どうせ完璧な男の人なんていないんだから、ひらめいたら結婚してもいいと思うし、離婚をすすめるわけじゃないけどダメだったらしかたのないことだと思うの 林真理子
夫の悪口を言いまくることは、そんな男を選んだ自分がいかに馬鹿か、天下に公表しているようなものだ 林真理子
四十代はまだ充分に若く美しい 林真理子
恋はするものではなく、“こんなつもりじゃなかったのに”と戸惑いながらも、仕方なく落ちていくもの 林真理子
男は後になってわかるクジみたいなもんなんだよ。もしかすると大当たりかもしれないし、大はずれかもしれない 林真理子
他人の恋愛にむやみに興味を持ちたがる女というのは、決して主人公になれない 林真理子
男を待つ十分、二十分という時間は、女を飛躍的に美しくする 林真理子
しかしそれにしてもなかなかいい時代が来たではないか。若い男の子たちが、知的で美しい中年女性たちに本気で憧れてくれる 林真理子
人間にとって、恋愛ほど、こんなに気持ちを高揚させ心に波を立ててくれるものはほかにありません 林真理子
結婚も仕事も、幸福になるためのひとつの手段にすぎない 林真理子
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




