見城徹 / 日本の編集者、実業家 (1950-)
見城 徹(けんじょう とおる、1950年〈昭和25年〉12月29日 - )は、日本の編集者、実業家。株式会社幻冬舎代表取締役社長。株式会社タッチダウン代表取締役社長。株式会社キャブ代表取締役社長。エイベックス株式会社取締役(非常勤)。株式会社テレビ朝日の放送番組審議会の委員長。株式会社プロラボホールディングス最高顧問。一般社団法人パッションリーダーズ特別顧問。出典:Wikipedia
たとえ多勢とは異なるベクトルだったとしても、自分の信念に沿い突き進む 見城徹
結果を出すまで諦めずに努力する。口癖のように「憂鬱でなければ仕事じゃない」「苦しくなければ努力じゃない」と言っていますが、それは、つらくて憂鬱な仕事をやり切った時、結果が必ず表れることを身をもって知っているからです 見城徹
よく「努力することに意味がある」と言われますが、そんなのは単なる人生論 見城徹
自分にどんなに素晴らしいアイデアがあっても、相手が全く違うことを考えていたら僕は何の作用ももたらさない 見城徹
無理だ、無謀だとみんなが言うことに立ち向かう。血のにじむような圧倒的努力で。僕はこれからもそうやって決然と生きていく覚悟です 見城徹
一番伝えたいのはやはり「正面突破」なんです。本気で成功したいなら逃げたらダメんです、逃げたら 見城徹
憂鬱でなければ仕事じゃない 見城徹
顰蹙は金を出してでも買え 見城徹
他者への想像力がなく「自分の好きな仕事しかしたくない」と平然と言ったり、惰性で業務をこなし成果を出せない人がいる。そういう人とは仕事をしたくないんです 見城徹
一番肝心な時に腹黒かったり、嘘をついたり、惰性でしか動けなかったりという人はダメです。根本のところは真っ当にやらないと 見城徹
仕事にはある程度駆け引きが必要だし、成果を出すためには時に「うそも方便」でもいい。そういう多少の腹黒さはあっていいと思います 見城徹
困難に対して格闘しない人がいるというのが嫌なので、場合によっては辞めてもらうこともあります 見城徹
社員に対して僕の価値観を押しつけることはありません。それぞれの人生を尊重したいので 見城徹
キラーカードも何も持たない者同士が中途半端な関係を築いたところで何も生まれません。「人脈」では全く交錯しない。無意味に広がるだけです 見城徹
仕事というのは「圧倒的努力」をした者同士の濃密な交錯です。依存し合うのではなく、互いに欠くことのできない存在として血を流し、命を張る。その「癒着」が大きな結果を生みます 見城徹
30代後半、音楽家の坂本龍一と僕はそれぞれの戦場で多忙な日々を過ごしながらも、毎日一緒に朝まで飲み明かしていた。互いの感性をぶつけ合い、唯一無二の関係を築きました 見城徹
相手がどうしても欲しいキラーカードをこちらが握っている。それを惜しげもなく差し出せば、相手も見返りに自分のキラーカードを出してくる。キラーカードが多ければ多いほど多くの人と交錯できることになります。10出せれば「あいつはなかなかすごいね」と言われ、 100出せれば「あいつは仕事ができる」となる。それが千になった時にカリスマや伝説になり、何もしなくても人は寄ってきてくれるようになります 見城徹
講演会も同じ(く無駄である)。人の話を聞いて自分の人生を変えようなんて他人任せも甚だしい 見城徹
「これさえあれば必ず勝てる」という一撃必殺の最強カードをキラーカードと言いますが、このキラーカードの切り合いこそが仕事なんです 見城徹
僕は「人脈」という言葉が大嫌いです。聞いただけで虫酸が走る 見城徹
成功している起業家とは3万人のうちの1人だ。頭角を現さなかった2万9999人は消えているから、歴史に残らない 見城徹
圧倒的努力というのは、人が寝ているときに寝ないことなのである。人が休んでくつろいでいるときに、自分は仕事や勉強に取り組。さらに言えば、人が諦めてしまうものを諦めないということだ。それをやるかやらないか。しかも決然と決意できるかどうか。仕事にしろ、勉強にしろ、結局は覚悟の問題だ 見城徹
苦しまないところに結果はついてこない。難しい道を選ばない限り、結果なんかない。だからこそ、自分で七転八倒して、自分の勉強法を見つけることに意味がある 見城徹
私は上辺だけ真似るやり方が大嫌いだ。もっと自分の深いところを見て、変えようとしなければダメだ 見城徹
知識を増やすだけの勉強には意味がない。血肉化されて初めて役に立つ。血肉化とは文字通り、その学びを自分の体の一部にするぐらいの吸収 見城徹
小手先じゃなく、自分の方法を自分でつかみ取らなくてはならない。だから私はセミナーや講演に行ったことは一度もない 見城徹
私には人がそんなバカなということを選び、やり続けてきた自負がある 見城徹
リスクがなければ得るものはない。リスクがあるものをやらない限りは、鮮やかな成功は手に入らない 見城徹
自分が七転八倒して悪戦苦闘したものが、実を結ばないことなんてない 見城徹
自分の境遇を呪って僻み、金持ちを羨む人は、一度でも命がけで仕事をしてみて欲しい。生きていくのはきれい事ではない。利益を出さなければ社会貢献なんてできないし、愛する人を幸せにするためにも金は必要なのだ 見城徹
金だけじゃない、というのは自分への言い訳です。金が全てだということは僕が仕事を始める時の前提でした。それを無理にでも呑み込んで、僕はこの世界での闘いに飛び込んだのです 見城徹
何をやっていても無駄な時間などない。過ごした時間は必ず先に活きて来る 見城徹
スランプの時には首までとことん浸かり、また圧倒的努力で這い上がればいいのだ 見城徹
この世には二種の人間しかいない。圧倒的努力を続ける人と、途中で努力を放棄する人だ。苦しくても努力を続ければ、必ずチャンスは巡ってくる。死ぬ気で努力するから、大きなチャンスをこの手でつかめるし、圧倒的努力が10重になった時、始めて結果が出るんだ 見城徹
僕はよく女子プロゴルファーに言います。「その年、一番苦しい努力をした人が、その年の賞金女王になると考えた方がいい」と。「あなたが35位なら、あなたの苦しい努力は35番目だったんだ」と 見城徹
自分にしかできないことに取り組んで、結果を出す。一度、結果が出ると仕事は面白くなる。他の人でもできることをやってもしょうがない。他人ができないことをやる。辛いが、これが仕事の王道だ 見城徹
「この世あらざるもの」を作れ 見城徹
毒にも薬にもならない人間には、何も為せない。そして人は、薬にばかりなりたがる。しかし、何かを激変させる力があるのは、薬ではなく毒のほうだ 見城徹
何の報いも期待されず、何かを与えられた者は、どう思うだろう?何としても相手に多く返したいと思うにちがいない。そこに人を動かす力の本質がある 見城徹
「迷った時は、やめておく」という人がいるが、僕はそれとは正反対だ。「迷った時は、前に出ろ」これが僕の信条だ 見城徹
突き抜けたことをしたいなら、基礎を徹底的に学ぶことだ 見城徹
スタンダードを極めた人間にしか、スタンダードを超えることはできない。ひとつのビジネスに没頭し、格闘した者だけに見えてくる全く新しい風景。いきなり成功する新しいビジネスモデルなどあり得ない 見城徹
「運がよかった」は、謙遜でのみ使うべきだ。断じて他人をこう評するべきではない。その言葉は思考を停止させ、努力を放棄させ、成長を止めてしまう 見城徹
圧倒的努力とは、とても単純である。人が寝ている時に寝ないってこと。人が休んでいる時に休まないってこと。底から手を付けていいかわからない膨大なものに、手を付け、最後までやり通すことだ 見城徹
誰でも、面倒なことは避けたがる。それをあえて行うことにより、凡庸を脱する道が開けるのだ。いばらの道を一歩ずつ進むことでしか、勝利へは近づけない 見城徹
人が足元にもおよばないほど行った凄まじい努力が、僕の言う「努力」である 見城徹
創造者は自分を表現したい欲求が他者にどう映るかを常に考える。そのため、自己肯定と自己否定を絶えず行き来している。その葛藤が何かを生み出す 見城徹
ただの野心家は、自分をひけらかすことに何より喜びを感じ、それに終始する。そこに他者の視点はない 見城徹
ただの薄っぺらい野心家か、それとも何かを創り出す人かを見分けるのは、たやすい。その人に自己嫌悪があるか、どうか。この視点を持てば、すぐに判別できる 見城徹
小さなことを守れないやつに、大きな仕事などできるはずがない 見城徹
「神は細部に宿る」という建築家の言葉は、仕事にもあてはまる。つい、見過ごしてしまうものにこそ、事を左右する鍵がある 見城徹
小さなことにくよくよしろよ 見城徹
過剰なものの所にしか、才能なんか無い 見城徹
チャンスは「今がチャンスだ」と思うものではない。後から「あれはチャンスだった」と思うものなのだ 見城徹
僕が一番嫌いなのは、小手先とか、表面的とか、上辺とか、それが一番嫌なの 見城徹
新しく出て行くものが無謀をやらないで、一体何が変わるだろう 見城徹
「これほどの努力を人は運と言う」っていう言葉が僕はとっても好きなんです 見城徹
「運がいいよね」って言われてない時は、うまくいってないときだから、「運がいいよね」って言われなきゃ駄目なんですよ 見城徹
人はみんな「運がいいよね、うまくいっちゃって」って言うけれども、冗談じゃないよ。俺はあなたの100倍血のにじむような努力をしてるんだっていうふうに言いたい気持ちを抑えて、飲み込むわけですよ 見城徹
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




