あひるの子 ~ミレイ「あひるの子」より~
Ducklings John Everett Millais 1889
(著作権フリーの画像を掲載しています)
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ここに立ちなさいって言われたから
お行儀よくしてる
わかってるもん
いい子にしてれば
パンが買える
わかんない言葉を放り投げられたら
黙って 真面目な顔で見つめるの
それが お利口
一人きりでも
小さくても
たとえ醜いとしても
生きていくわ
いいことを教えてあげる
あたしは
バカな あひるじゃないのよ
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
すみっコぐらし
グッズを買ったことがなくとも、見かけたことのある方は多いのでは。
その世界観には山ほどツッコミたくなるのですが、可愛さは文句なしです。
映画も、この記事を書いている2025年6月現在、既に3作公開されています。すごい人気。
その第1作目が、こちら↓
https://sumikkogurashi-movie.com/2019/
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
2019年公開
すみっコ達が飛び込んだのは、絵本の世界。
こういう本、昔、持ってたなあ。
2、3ページで無理やり一つのお話を要約して、何作も突っ込んであるやつ。
桃太郎
人魚姫
赤ずきんちゃん
マッチ売りの少女
他のお話も、次々と登場します。
どうやら、世界名作ダイジェスト版の飛び出す絵本だった模様。
そして、「みにくいアヒルの子」と思われていた「ひよこ?」。
その正体が、お話のラストで明らかになります。
涙腺崩壊ですよ、もう。
ところで、すみっコのキャラクターに声はあてられていません。
時折、吹き出しでセリフの文字が表示されるのみ。
あとはナレーションがなんとかしてくれる仕様。
ポケモン映画の短編(本編の後に上映される、短いお話)よりも、縛りがキツいですよ、これ。
こちらのストーリーもナレーション頼りですが、少なくともポケモンは鳴いてくれますからね。
「ピカチュウ」などの決まった鳴き声オンリーで、全てを表現する声優さん達。
毎回、演技がアカデミー賞ものです。
ただ、この「すみっコ」映画。
キャラクターの声を出さないことが、逆にしっくりくる。
それに、シンプルな造作の物を動かすのって、難しいと思う。
だけど、可愛らしさが滲む動き。違和感まったく無し。
さらっと観れますが、さりげなく凄い映画なのでは。
さて、今回の絵画は、上野にある国立西洋美術館所蔵。
展示してある時に見ましたが、予想外に大きい。
思わず、「でかっ」と呟いてしまいました。
こちらは違和感バリバリです~。
「あひるの子」レトロ風の飛び出す絵本
AIで生成しました




