第14話 しあわせ
この物語はフィクションです。
存在する地名、人物、団体などは関係ありません。
2018ねん 10がつ26にち きんようび あめ
きょうはわたしのおたんじょうび。おにいさんのおうちですごした。
くるまいすですごすようになってからどのくらいたったのかな。
あれからてもしびれて、かんじもかけなくなったんだよね。
げんいんはまだわからないみたい。
せんせい、おじいちゃんだし、ここいなかだし...。
しかたないのかなあ。
でもいいこともあった。
きょうみたいにおにいさんがいろんなところにつれだしてくれるようになった。
とってもしあわせ。いまもおにいさんとおはなししながらかいてる。
もちろんないようはかくしてるけどね!
そういえばきょう、おたんじょうびのおいわいでけーきをつくってもらった!
とってもおいしかった!なんかなつかしいあじがしてて、おいしい。
まえにたべたことあるきがする。たぶんだけどいつもおいわいごとのひにおいてあるけーきとおなじあじがする!
わたしがまえにいってたから、にせてくれたんだとおもう!!
やっぱりおにいさんってすてきだな。なんでもかんたんにこなしちゃうし。
わたしもおなじようになれたらいいな!
それと、けーきのほかにもおたんじょうびぷれぜんとをもらった!!
ちょーかーってやつ。かっこいいおとながしてるよね!
おにいさんとおそろい。やった!そういえばまえにふくとかももらったことがあるんだけど
それもおそろいだってさいきんきづいた。うれしいな!!
おにいさんだいすき
いつかつたえられたらいいな。でもこんなからだじゃすきになってくれないよね。
がんばってなおさなきゃ!!!!
確信つく表現多く入れすぎたかも...




