↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
誓いの書 ~これってほんとにあのゲーム?~  作者: ウィズココ
第4章 真実は巡り来たりて
50/85

登場人物紹介

区切りが良いので、登場人物紹介を掲載します。

ネタバレはほぼありません。

ご興味のない方は、次話よりご覧ください。


また、おまけ話として、幼馴染によるお互いの印象を付けてみました。

(おまけですので、世界観にそぐわない語句等があります。ご了承下さい)


5/18 第四章までの登場人物を追記しました。

☆ セラフィカ・アズリ 6歳→14歳(第二章秋で15歳)


 ・主人公。愛称はセラ

 ・属性は光と風。防御と治癒魔術が得意。

 ・ピンクブロンド→青銀の髪、藍玉(アクアマリン)の瞳。

 ・聖獣持ち(月光鳥(チェルシー))


「私の事ですか? そうですね、ちびで痩せっぽちで、ごく普通の平凡な女子生徒です」

「……セラが平凡? 普通?」

「無理があるな」

「ええーっ。じゃ、私ってどんななの?」

「えっと、結構あわてんぼうで泣き虫だよ? …… (凄く可愛いけど)……」

「お喋りでお転婆で、寝起きが悪くて迷子が得意で、おまけに超鈍感なお馬鹿妹」

「…………ひ、酷い……」



☆ アーシュリート・ブルムスター 8歳→16歳(第三章冬で17歳)


 ・「エタ☆プロ」攻略対象「フィリス・レドヴィック」、愛称はアーシュ。

 ・属性は、風、水、地の三属性。得意は【氷魔術】と【雷魔術】。【異能】の転移他。

 ・薄茶色→青みがかった黒(プルシャンブルー)の髪、翠→ブルーグリーン

 ・聖獣持ち(円環の蛇(カームリザート)、雷狼(クローヴィス))


「アーシュは……見た目は王子様っぽいけど、魔術の研究になるとよれよれになっちゃう。凄く残念」

「ヨレヨレどころじゃなくて、ほっとくと餓死するかもってレベルだ」

「え? そんなことないと思うよ? ちゃんと食べてるし(記憶にはないけど)」

「でも、凄く優しいから女の子にもてると思う。いいなぁ、彼女さん……」

「……い、いないよ? (セラだけで良いんだけど?)」

「…………(ほんとに不憫なやつ……)」



☆ エセル・アズリ 8歳→16歳(第四章以降の春に17歳)


 ・セラフィカ・アズリの兄。愛称はエリー

 ・全属性持ち。中位魔術しか使えないが、多属性並行展開が得意。

 ・ダークブロンドの髪、瑠璃色の瞳。

 ・精霊の加護持ち。魔素が色で視える。


「エリー兄、大好き!」

「エリーは……そうだな、”大きな壁”だね、魔術師としても、あと……恋愛?の面でも。尊敬してる」

「…………………………ほっとけ」


『見て、アーシュ……エリー兄が真っ赤』

『本当だ、珍しい』



☆ ソル・リュスラン・ザフィリア 17歳(第四章冒頭で18歳)


 ・攻略対象「リュスラン王子」。ヴィンデュス王国の第一王子。

 ・属性は、炎と光。炎の相乗魔術が得意。

 ・金色の髪、青玉(サファイア)の瞳。長身。結構がっしり体型。


「殿下は……昼行灯ですね。面倒臭がってなかなか動かない」

「貫禄もありますし有能ですし、器も大きいのですけど、やることが大雑把でいけませんわ」

「同感です。もう少し繊細さがあれば良かったのですが」

「………なあなあ、”ひるあんどん”ってなんだ? 食えるのか?」

「……」

「……」

「私としたことが……子供(ヒュイス)でもわかる言葉で言うべきでした」

「反省しますわ……」



☆ カミーユ・リュート・ダングラル 16歳

 

 ・攻略対象「カミーユ・ダングラル」。准王家の黒の公爵(ダングラル公)の嫡男。

 ・属性は水。防御系全般が得意。

 ・銀色の長髪に赤紫の瞳。美形。


「カミーユがいると、何も喋らなくても進んでいくから色々助かっている」

「おや殿下、それは私が”おせっかい”とでも仰りたいのですか?」

「……は? いや、そんな」

「……殿下が私をどう見てるのか理解しました。では、殿下がご自由に振る舞われるよう、これ以降は自重いたしましょう」

「な、」

「あら、殿下。やっとご自分で全ての事案を采配されるお覚悟を決められましたのね」

「だ、だからな」

「良かったですわね、カミーユ。やっと肩の荷をおろせますわね」

「ええ、マリー嬢。やっと、殿下の尻拭いから解放されます。喜ばしい事です」

「ほほほ…………」

「ふふふ…………」


「ま、待ってくれ……(さ、策略に嵌ったか……)」



☆ ジノ・ベルナルディ・ヒュイス 16歳


 ・攻略対象「ベルナルディ・ヒュイス」。騎士団長ウーゴ・ヒュイスの三男。赤の公爵(ユーディス公)の甥。愛称はベルノ。(家族はジノと呼ぶ)

 ・属性は風。瞬発力を強化した特攻魔術が得意。

 ・赤髪に赤の瞳。外見はチャラ男だが中身は脳筋のギャップ男。

 

「ヒュイスは……単純ですが気のいい男です」

「女心にはかなり疎いですが……いい人ですわね」

「ベルノか……良いやつだな。脳筋だが」

「酷くね! 俺、そんな単純(バカ)じゃないぞ!」

「単純(バカ)です」「単純(バカ)だぞ」「単純(おバカ)ですわ」

「ひでー、すげーひでー。俺の扱いひどすぎねー?」



☆ マリアーネ・フラン・エルセーヌ 14歳(入学直後に15歳になった)


 ・青の公爵(フロワサール公)の又従兄妹。愛称はマリー。

 ・全属性、全上位、高魔力の優秀な魔術師。

 ・ストロベリーブロンド。華やかだが優しそうな美人。


「マリーは……世話好きだな。いないと困る」

「あら、そう思っていただけたら嬉しいですわ」

「そうですね、マリー嬢がいないと殿下とヒュイスの暴走が止まりませんね」

「カミーユもありがとうございます」

「……要するに、あれだろ。マリーは”オカン”だ」

「あ!」「ヒュイス!!」


「………あら……もう一度言って戴けるかしら? ベルノ?」

「え、ええぇ?……」

「わたくしは”オカン”なのですの? ……ふふふ……では、”オカン”が、色々とじっくり教えて差し上げますわ……」

「……ご、ごめん……」

「……謝らなくてもよろしくてよ、ベルノ。それより、そこにおすわりになって」


『……何時間続くと思う?』

『さあ、あれ(オカン)は禁断ワードですから……今夜一晩で済むかどうか……』

『気の毒に……』

『全くです』



☆ ユリカ・アリス・アーベンス 14歳


 ・「エタ☆プロ」の主人公(ヒロイン)

 ・水、地、闇の三属性持ち。【氷魔術】が使える。闇の特性魔術を持っている。

 ・茶色の髪の「小動物をイメージした可愛らしい」容姿。実際は結構強か。



☆ チェルシー


 ・セラの聖獣「月光鳥」。通称チーちゃん。

 ・青銀色のハチドリ。セラのポケットがマイハウス。


☆ クローヴィス


 ・アーシュの聖獣「雷狼」。通称、黒玉、クロ、クロちゃん。

 ・見た目は黒玉スピッツ。黒いまん丸毛玉に短い手足が生えている。


☆ カームリザート


 ・アーシュの聖獣「円環の蛇」。通称カーム。

 ・普段はアーシュの右手のブレスレットになって冬眠中。




《アズリ家関係(第一章)》


☆ テオドール・アズリ

 ・フロワサール(渡り)の森の森番。セラの父親。


☆ セシリア・アズリ

・テオドールの妻。セラの母。故人。


☆ マーク

・アズリ家の魔術の家庭教師。掴みどころのない変人。


☆ クリスティアナ(アナ)

 ・アズリ家の一般教養及びダンスの家庭教師。融通の効かない頑固な性格。


☆ キーラ

 ・アズリ家のメイド。とっても有能。



《魔術学院関係(第二章以降)》


☆ サジェトゥリア・レナ・フォルトナ 14歳

 ・セラのルームメイト。


☆ フェルプス

 ・セラの担任教師


☆ ヨランディ

 ・第三学年の実技担当教師


☆ 熊さん

 ・騎士学部の地方下級貴族及び平民出身の男子生徒達





《その他》


☆ ディート王子

 ・「エタ☆プロ」の隠し攻略対象。現在は神殿在住。


☆ アデル

 ・貴族出身の女冒険者。エリーの相棒の一人。ヒュイスの叔母、ユーディス女公。


☆ ジョシュア・ブルムスター、ソニア・ブルムスター

 ・アーシュの養父と養母。第一章最終話でアズリ家の剣術・護身術教官に就任。


☆ ウーゴ・ジョルジアノ・ヒュイス

 ・騎士団長。ユーディス女公の姉の配偶者。ヒュイスの父親


☆ チェザーリ・ヒュイス、ロレンツィ・ヒュイス

 ・ヒュイスの兄


☆ ロベルト・シャブリエ

 ・王立騎士団副騎士団長


☆ ライル・ストラトス・レドヴィック

 ・フィリス(アーシュ)の兄。闇魔術師


☆ ミレニアーナ・ケイト・ナルヴィ

 ・ナルヴィ家の次女。総合学部の女子生徒。レドヴィック伯が勝手に決めたフィリス(アーシュ)の婚約者


☆ジャン・アルフォンス・ザフィリア

 ・当代のヴィンデュス国王。リュスランの父。


☆シャルロット・エデ・ザフィリア

 ・リュスランの妹姫。


☆メルローズ

 ・アーシュリートの母。故人



《最終章以降 これから出てくる人々(予定)》


☆ローラ・グラティエ・ザフィリア

 ・リュスランの母。王妃。














評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。