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討伐任務の再開

今回かなり短いです。


理由は一度書いていたやつが手違いで消えてしまい、同じものを書く気力が出ませんでした。明日には続きを投稿します。

ギルドに入ると、いつもなら静まり返るはずのギルドは騒がしいままだった。

その理由はギルドマスターであるアンドリューさんが全員の前で俺に絡んできたことが原因で、その際に俺が笑顔になっていたことから他の冒険者も俺に絡んでくるようになった。人との仲は意外と単純なようだ。


俺が入ってきたことに気がつくと、《大熊の鉤爪》と言うBランクパーティのリーダーであるジャーラインが酒瓶片手に話しかけてきて、


「おう、マサムネ仕事か?」


「まあね、頼んでいた武器ができたからやっと討伐に行けるよ」


「そうか、がんばれよ」


そう言ってまた酒を飲み直すジャーラインと、片手をあげて挨拶してくるメンバーに笑顔で返しながらカウンターに向かった。


そこには目を輝かせながら猫耳をピコピコさせているミラさんがいた。

なぜ?カウンターにいるのは解るけどなんで目を輝かせてるの?


「クエストを受けたいんですけど」


「はいっ、薬草のですか?」


「いえ、ゴブリンのやつでお願いします」


「わかりました。内容は10体で銅貨15枚です。常駐クエストなので期限はありません。それではいってらっしゃいませ」


「はい」


クエストの確認をしてギルドを出た。

そのあとは少し早目の昼食として串焼きをカナリアの分と二本ずつ買って食べながら街を出た。


明日投稿した後は少しの間休載します。

再開はこの小説のほかにもう一作書いているのですが、その小説が15部くらいになるころだと思ってください。


出来れば首を長くしてお待ちいただければ幸いです。

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