↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
狂気に似た混沌  作者: たこやきくん
第一章始まり
3/6

3話鬼ごっこ

前回のあらすじ

獏は見事相手を自分の思い通りに動かすことに成功して逃げ出した...

獏は現在海の上を走っていた

ここから離れるためだ

目的地はまだ獏以外にはわからない

(急がないと!)

陸地に上がり素早く目的地に向かって走り出す

目的地に近づいてきたころ後ろからすごいスピードで迫ってくるものに気がついた

「鬼ごっこは楽しいね!」

そうあの化け物だ

(あと少しだっていうのに)

「!

ここでいいか...」


「あれっもう鬼ごっこは終わるのかい?」

獏は辺りに何も見当たらない砂漠で止まった

「ああお前の死と一緒にな!」

瞬間獏は化け物に一発入れた

化け物は体制を崩した

その瞬間獏は高速で殴り始めた

(くっこんなスピードがでるとは!予想外!)

最後に一撃

「これで終わりだ!」

その瞬間獏は血反吐を吐いた

バフの効果が切れ全身が千切れるような痛みに襲われた

(ここまでか...)


「ふふふっあっはっはっはっはっ」

化け物は勝利の笑みを浮かべた

「私の勝ちだな!まぁいい一応トドメを刺しますかね」

そう言い氷の槍のようなものを作り上げた

「久しぶりに楽しかったぞ!じゃあな」

獏に槍を突き刺した

「さて帰りますかね」

その瞬間後ろからバリッボリッと何かを捕食するような音が聞こえてきた

最後まで見ていただきありがとうございます!

このお話は結構色々な章に分けて書きたい!と思っているのでどうか感想や意見などどんどんお書きください!

(文章おかしいかも)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。