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狂気に似た混沌  作者: たこやきくん
第一章始まり
4/6

4話決着

前回のあらすじ

獏が死んだと思ったら後ろから咀嚼音が...

化け物は後ろを向き何が起こっているのかを確認した

獏に刺した槍を刺した部分が喰らっているのだ

「は?」

全ての槍を喰らい終わった瞬間傷が治り姿を消した

次の瞬間化け物は吹き飛んだ

「あ〜僕は大切なことを忘れていたようだ」

一人称が変わっているまるで人が変わったかのようだ

「全てを混沌に包み込むそれが僕のしたいことだ!」

化け物が立ち上がった、いや霊が立ち上がったのだ

「戦闘は...こうでなくちゃ!」

ものすごい速度で戦っている衝撃だけで普通の人間は死ぬだろう

獏はさっきの衝撃で細胞が活性化し力に目覚めたのだろう。だがそれだけじゃない願ったんだ、夢を

戦闘はどんどん激化していくどちらも一歩も引かない

なんならこの戦いを楽しんでいるようだ

地面にはヒビが入り辺りには衝撃がはしり続ける

「あっははははは楽しいなぁ!」

2人は同時に言ったそして思いっきり殴った瞬間辺りに砂埃がまい2人は倒れていた

引き分けだ

「あー久しぶりに楽しかったなぁ〜!」


「同感だ」

2人は銭湯を通し親友のようになっていた

「さて帰れるぐらいまでは回復したし帰りますかね」


「そだな!」

2人はそう言いそれぞれの帰る場所に帰って行った

最後まで見ていただきありがとうございます!

このお話は結構色々な章に分けて書きたい!と思っているのでどうか感想や意見などどんどんお書きください!

(文章おかしいかも)


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