4話決着
前回のあらすじ
獏が死んだと思ったら後ろから咀嚼音が...
化け物は後ろを向き何が起こっているのかを確認した
獏に刺した槍を刺した部分が喰らっているのだ
「は?」
全ての槍を喰らい終わった瞬間傷が治り姿を消した
次の瞬間化け物は吹き飛んだ
「あ〜僕は大切なことを忘れていたようだ」
一人称が変わっているまるで人が変わったかのようだ
「全てを混沌に包み込むそれが僕のしたいことだ!」
化け物が立ち上がった、いや霊が立ち上がったのだ
「戦闘は...こうでなくちゃ!」
ものすごい速度で戦っている衝撃だけで普通の人間は死ぬだろう
獏はさっきの衝撃で細胞が活性化し力に目覚めたのだろう。だがそれだけじゃない願ったんだ、夢を
戦闘はどんどん激化していくどちらも一歩も引かない
なんならこの戦いを楽しんでいるようだ
地面にはヒビが入り辺りには衝撃がはしり続ける
「あっははははは楽しいなぁ!」
2人は同時に言ったそして思いっきり殴った瞬間辺りに砂埃がまい2人は倒れていた
引き分けだ
「あー久しぶりに楽しかったなぁ〜!」
「同感だ」
2人は銭湯を通し親友のようになっていた
「さて帰れるぐらいまでは回復したし帰りますかね」
「そだな!」
2人はそう言いそれぞれの帰る場所に帰って行った
最後まで見ていただきありがとうございます!
このお話は結構色々な章に分けて書きたい!と思っているのでどうか感想や意見などどんどんお書きください!
(文章おかしいかも)




