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狂気に似た混沌  作者: たこやきくん
第一章始まり
2/6

2話化け物

前回のあらすじ

普通の中学生神切獏はとある放送で放送室まできた...

獏は放送室のドアを勢いよく開けた

「おや放送はさっきしたのにもう着いたのかい?」

そこには黒髪の高校生くらいの少女が座っていた

だが姿形こそは人間だがどこか不気味な要素を見せる

獏はそんなのお構いなしのようだ

「勝負をしろ」


「かなりせっかちだなぁまずは自己紹介でもしようじゃないか!

私の名前は◼️◼️◼️」

ノイズ混じりに聞いたことない言語が耳に入ってくる

「おっと失礼母国語が出てしまったようだ

私の名前は黒神霊だ。年齢は忘れた、性別は女性

至高の魔法使いだ」


「俺は神切獏、性別は男だ、年齢は14歳」


「そうかじゃあ君の望む勝負をしよう!どんな勝負でもいいよ。君の好きな戦いでやろうじゃないか!」

そう化け物は言った

「分かったじゃあ補助魔術つまりバフで俺を殺してみろ、そしたらお前の勝ちだ。」


「いいだろう」

化け物は簡単に承諾した

「では始めよう!」

化け物は手をかざし何かを呟いた瞬間獏の体が軽くなった。いや軽くなっただけじゃない、強くなったんだ

その瞬間獏は走り出した

「!!」

化け物は急に笑い出した

「これが狙いか!さて鬼ごっこを始めるか」

そう言い化け物は一瞬で姿を消した

最後まで見ていただきありがとうございます!

このお話は結構色々な章に分けて書きたい!と思っているのでどうか感想や意見などどんどんお書きください!

(文章おかしいかも)


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