2話化け物
前回のあらすじ
普通の中学生神切獏はとある放送で放送室まできた...
獏は放送室のドアを勢いよく開けた
「おや放送はさっきしたのにもう着いたのかい?」
そこには黒髪の高校生くらいの少女が座っていた
だが姿形こそは人間だがどこか不気味な要素を見せる
獏はそんなのお構いなしのようだ
「勝負をしろ」
「かなりせっかちだなぁまずは自己紹介でもしようじゃないか!
私の名前は◼️◼️◼️」
ノイズ混じりに聞いたことない言語が耳に入ってくる
「おっと失礼母国語が出てしまったようだ
私の名前は黒神霊だ。年齢は忘れた、性別は女性
至高の魔法使いだ」
「俺は神切獏、性別は男だ、年齢は14歳」
「そうかじゃあ君の望む勝負をしよう!どんな勝負でもいいよ。君の好きな戦いでやろうじゃないか!」
そう化け物は言った
「分かったじゃあ補助魔術つまりバフで俺を殺してみろ、そしたらお前の勝ちだ。」
「いいだろう」
化け物は簡単に承諾した
「では始めよう!」
化け物は手をかざし何かを呟いた瞬間獏の体が軽くなった。いや軽くなっただけじゃない、強くなったんだ
その瞬間獏は走り出した
「!!」
化け物は急に笑い出した
「これが狙いか!さて鬼ごっこを始めるか」
そう言い化け物は一瞬で姿を消した
最後まで見ていただきありがとうございます!
このお話は結構色々な章に分けて書きたい!と思っているのでどうか感想や意見などどんどんお書きください!
(文章おかしいかも)




