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沖山と、すべらない話

※この先、汚いものが出ますご注意ください

「『わめ』の真似します」

「はいどうぞ」

「ちょっとりんぺー!!!」

……………くっ!俺やん!俺の名前やん!


今俺たちは、すべらない話をしている。全く関係ないのだが、なぜか千浜は『わめ』という女の子のモノマネをして笑わせにかかっているのだ。

いつからだっただろう。これが笑ってはいけない感じになったのは。

「次沖山」

ここで新キャラ登場である。沖山くん。実は彼はすごい人だ。SA〇に出てくる主人公の妹と同じスペックを持つものである。男子だけど。

「……『わめ』の真似します」

いやそれやったやん!!さっき千浜やってやつやん!

「ちょっとまさゆきー! (←千浜の下の名前)」

「それ俺やんwww」

「はい千浜OUTー」

「くっそ!!!」

……たしか罰ゲームはあった気がする。内容は忘れましたすみません。

「次りんぺーな」

それ俺やん。やっべぇどうしよ。

「一発芸やります」

「ほぉ?」

「(かなりつまらないネタ)」

俺は、俺がどんな寒いギャグを言ったのか覚えていない……

「つまらんからもう1回な」

「ちっくしょ!ネタがでないねん!」

このままではまずい。実はココ最近はこのすべらない話をめっちゃしてて、俺はくっそつまんなくなっているのである。このままでは俺は面白くない人間になる!それは小説家としてどうよ!?やばいっしょ!

そして俺は苦肉の策を実行したのだった。

「……これはなんだぁ?」

俺が手にしたのは、そこら辺に落ちていた薄くて広いホコリの塊。

※これから汚いものが出ますご注意ください

「ゴマポテトチップスだぁ」

「wwwwwwwww」

「美味しそうだァ ((。・н・。)パクッ)」

「食いやがったwwwwwwwwwww」

「嘘やろwwww」

「きたねぇwwwwww」

「こいつやべぇwwwwww」

こうして俺は人間味を捨て、完全にやばいやつへと進化したのだった。


翌日俺は学校を休んだ。

学校休んだ時、学校の方では

「りんぺい死んだんじゃね!?ww」

と騒がれていたらしいです。

新キャラの沖山くんはいかがでしたか?これ言っちゃうと招待バレるんですけど、彼は剣道部なんですよ。なんで剣道関連ですごい人です。

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