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デッカ

今夜は調子がいいので2本出します

ここでちょっと時を戻そう。もちろん中学2年生の時の話だが、だいたい夏の日のことだったような気がする。 (あんまりはっきり覚えていない)

まぁこれはなかなか思い出したくなくて、中学の時の友達と会うまで完全に忘れていた話だ。


あなたは、今指導してくれている先生の中に、好きな先生入るだろうか。俺は中学の時はいなかったなぁ……授業中寝れる先生ならいたが。

好きな先生、と言われてすぐぱっと思い浮かぶ人はあまりいないだろう。

だが、嫌いな先生と言われればどうだろうか。

………あぁ~!!いるなぁ~!!1年に1人はいるなぁ~!!ほんとになんであんな性格なんだろうか。

今日はそのうちの一人について話そう。名前はデッカチャンという。デッカチャンでいいのだ。それがあだ名である。……いやまじ顔も雰囲気もデッカチャンなんだよ……

発端はおれが授業中小説を読んでいるところである。俺悪いやん。

それでなんやかんや言われて、掃除の時間も言われたのだ。みんなが机を下げている時、俺とデッカチャンは何かしらを言い合って最終的にこうなった。

「俺はあんたが嫌いだ」

これは俺のセリフだ。なかなかである。それでキレたデッカチャンは俺の首根っこをつかみ生徒指導室まで運んだのである。

そこから先はあんまり覚えていない。

つまり、話は聞いていない。デッカチャンから何かをいわれていたのだが、全くと言っていいほど会話の流れを覚えていないのだ。

だが、話してる途中、こう思ったのは覚えている。

『こいつ、話通じねぇ!!』

頭の中が『は?何言ってんの?』で埋め尽くされたことだけは覚えているのだ。思わず顔をしかめたぐらいには理解不能な会話をしていたと思う。


しかし、これの面白いところは、実は俺がデッカチャンに捕まった後、それを追いかけて千浜などなどが生徒指導室の前で盗み聞きをしていたという事実である。

彼らは俺が怒られている生徒指導室の前で

「きーづいちゃったきーづいちゃった、わーいわい!」

とはしゃいでたらしい……

いや、デッカチャンwwwwきーづいちゃったきーづいちゃったわーいわい!って懐かしいなおいwww

これも今日中学の頃の友達と遊んだから思い出したことなんですねぇ~……いや~。

デッカチャンwww


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